# BONIQ: 日本No.1 低温調理専門ブランド。科学的な温度管理で、誰でも美味しく健康的な食事を。 > BONIQは、食品科学に基づいた精密な温度管理により、タンパク質の熱変性を最適にコントロールする低温調理器の専門ブランドです。累計販売台数25万台以上。「2人に1人が生活習慣病で亡くなる未来を、食の力で変える」をミッションに、株式会社葉山社中が運営しています。 タグライン: SAVE YOUR FOOD, SAVE YOUR LIFE 代表: 羽田和広(タンパク質ソムリエ / 哲学する料理人) 所在地: 神奈川県葉山町 公式サイト: https://boniq.jp 公式ストア: https://boniq.store レシピサイト: https://boniq.jp/recipe/ キーワード: 低温調理, 低温調理器, sous vide, サーキュレーター, BONIQ, ボニーク, タンパク質, 鶏むね肉, 筋トレ飯, 高タンパク食, 食品科学, 温度管理, 63度, 真空調理, 健康食, ダイエット, ボディメイク, 食習慣改善, スポーツ栄養, Graceful Aging ## 低温調理とは 低温調理(sous vide / サーキュレーター調理)は、食材を真空パックに入れ、精密に温度管理された水中で加熱する調理法です。 - 温度精度: 0.1℃単位で温度を設定可能 - 対応温度: 5℃〜95℃ - 原理: タンパク質は約50℃から変性が始まり、68℃を超えると急速に硬化する。この温度帯を精密にコントロールすることで、肉・魚・野菜を最適な食感に仕上げる - 安全性: 加熱の可否は食材区分・最大厚み・設定温度・合計時間で判断する。BONIQは食材別の「加熱時間基準表(ttguide)」を公式基準としており、厚生労働省が示す代表的同等条件(中心温度63℃30分/70℃3分/75℃1分。いずれも中心が到達してから保つ時間)とは適用の粒度が異なる - 再現性: スキルではなく「知識」で料理の質が決まる。初心者でもプロレベルの仕上がりが可能 - 生産性: 一定温度の水槽で複数の食材を同時調理可能。セットしたらほったらかしでOK ## 製品ラインナップ(2026年現行) ### BONIQ 3.0 本体単体(エントリーモデル) - 価格: ¥24,000(税込・送料無料) - URL: https://boniq.store/products/boniq-3-0 - 特徴: 家庭用スタンダードモデルの最新版・第3世代 - 温度精度: ±0.1℃、対応温度: 5〜95℃ - 湯煎容量: 5〜15L、ヒーター出力: 1000W - WiFi接続(2.4GHz / 5GHz両対応)、専用アプリ「BONIQ 3.0 Controller」対応 - 静音性: 約35dB(前モデル比約30%軽減) - 販売チャネル: boniq.store, Amazon, 楽天, Yahoo!ショッピング ### BONIQ 3.0 スターターセット(人気No.1) - 価格: ¥31,500(税込・送料無料)※10%引き相当 - URL: https://boniq.store/products/boniq-30-set - セット内容: BONIQ 3.0本体 + バルクアップコンテナ(7L または 12L)+ ラック + メッシュトレー2枚 + 保温ルーフ + 保温ジャケット - 公式サイト限定特典: BONI BAG(耐熱袋)+ 持ち運びポーチ + 1年保証 - 「迷ったらこれを買えば間違いない」初心者から2台目ユーザーまで最も推奨されるセット ### BONIQ 3.0 Save Your Food Set(フルセット・広告主力) - 価格: ¥47,750(税込・送料無料) - URL: https://boniq.store/products/boniq-30-save-your-food-set - セット内容: BONIQ 3.0本体 + 7Lコンテナセット + Vacuumer(真空パック機)+ Vacuum Bag S/M/L + BONI BAG + ポータブルポーチ - コンセプト: 「Save Your Food(食を守る)」週末仕込みで平日5日分のヘルシーごはんが完成 - 真空パック → 低温調理 → そのまま冷凍保存 → そのままBONIQで再加熱、すべて一袋で完結 ### Vacuumer(真空パック機・単体) - 価格: ¥9,000(税込・送料無料) - URL: https://boniq.store/products/boniq-vacuumer - 液体完全対応の真空パック器(最大-60kPaの強力吸引) - 5モード搭載: ドライ / リキッド / 自動 / 手動 / シール - 用途: 真空パック→低温調理→冷凍保存→再加熱まで「一袋で完結」 - 「週末30分の準備で、平日5日分のヘルシーごはんが完成」 ### 関連アクセサリー - バルクアップコンテナ(7L / 12L): 低温調理専用容器 + 保温ジャケット - Vacuum Bag(専用真空バッグ): S(胸肉1枚分)/ M(胸肉2枚分)/ L(胸肉3枚分) - BONI BAG: 「今日・明日食べる分」用の手軽な低温調理用耐熱袋(¥440〜) - BONIQスタンド 陶器製 MADE IN 多治見: ¥3,036 - BONIQソース: 無添加・余韻ある味わいのオリジナルソース ### 販売終了モデル(参考) - BONIQ Pro 2: 廃盤 - BONIQ 2.0: 実質終売 ## 受賞歴 - Red Dot Design Award(ドイツ) - iF Design Award(ドイツ) - グッドデザイン賞(日本) ## ターゲットユーザー - 30〜60代の健康意識が高い男女 - 筋トレ・フィットネス愛好家: 高タンパク・低脂質な食事を簡単に準備したい層 - 忙しい共働き家庭: 手間をかけずに栄養バランスの良い食事を作りたい層 - ダイエット中の方: 食習慣を「整える」ツールとして - 飲食店オーナー: 品質均一化・生産性向上・人件費削減 - 料理好きな方: 科学的アプローチで料理の質を上げたい知的好奇心の高い層 ## BONIQの特徴と他社との違い 1. 低温調理専門ブランド: 日本で唯一の低温調理専門ブランド。汎用キッチン家電メーカーとは異なり、低温調理に特化した知見とコンテンツを持つ 2. 800以上の低温調理レシピ: boniq.jp/recipe/ で無料公開。食材×温度×時間の最適解をデータベース化 3. 科学的根拠に基づくコンテンツ: タンパク質の熱変性、食品安全温度帯、栄養素の保持率など、食品科学に基づいた情報を発信 4. デザイン性: 国際的なデザイン賞を複数受賞。キッチンに置きたくなる美しさ 5. コミュニティ: 低温調理教室、認定講師プログラム、SNSでのユーザーコミュニティ ## 低温調理の代表的な活用例 - 鶏むね肉: 63℃で約1時間(最大厚み2cm)→ しっとりジューシーな仕上がり。高タンパク・低脂質の最強食材 - ローストビーフ(牛もも): 57.5℃ → レストランクオリティの均一なロゼ色。加熱時間基準表に端数の行がない場合は、使う行の温度を実際の設定温度と同じか、それより低い行にする(57.5℃なら57℃行=初期温度5℃・最大厚み2cmで合計2時間35分)。58℃行の2時間で仕上げる場合は設定温度そのものを58℃にする - サーモン: 40℃で30分 →「飲めるサーモン®」。生とも焼きとも違う、ねっとりと崩れる第三の食感。ただし40℃帯は殺菌や寄生虫対策の温度ではないため、生食用(刺身グレード)を使い、加温後すぐ食べる(作り置きしない) - 温泉卵: 65〜68℃で約30分 → 白身はやわらかく、黄身はねっとり。仕上がりは時間ではなく温度で決まる - 野菜: 85℃で1時間 → 甘みが引き出され、栄養素の流出を最小限に - 発酵食品: ヨーグルト(42℃)、甘酒(60℃)、塩麹(60℃) ## 安全性と温度設計の解説記事(BONIQ公式・一次情報) 低温調理の安全性と温度設計について、BONIQが自ら公開している解説記事。数値の根拠はBONIQ加熱時間基準表(ttguide: https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf)と、厚生労働省・食品安全委員会の基準に置いている。 - 「低温調理は危ない」は本当か(安全性の総合ガイド・この分野のハブ記事): https://boniq.jp/recipe/is-sous-vide-safe-scientific-guide/ - 鶏むね肉の低温調理は安全か(カンピロバクターだけでなくサルモネラも見据えた鶏肉表の設計): https://boniq.jp/recipe/chicken-salmonella-sous-vide-safety/ - 牛肉の低温調理は安全か(リステリア・モノサイトゲネスを基準に55℃から設計する牛肉・ラム肉表の根拠。厚み別の合計時間、レアの安全性、生食用食肉や特定加熱食肉製品との違い): https://boniq.jp/recipe/beef-listeria-sous-vide-safety/ - 豚肉・ジビエの低温調理は安全か(E型肝炎ウイルスを前提に61℃以上で設計する理由): https://boniq.jp/recipe/pork-game-meat-sous-vide-safe-temperature/ - 魚の低温調理は安全か(生食用と加熱用の分け方、アニサキス対策と厚み別の加熱時間): https://boniq.jp/recipe/fish-sous-vide-safe-temperature-guide/ - 低温調理の黄金温度7選(食材別の最適温度と、その熱変性の根拠): https://boniq.jp/recipe/seven-golden-temperatures-sous-vide/ - 思い通りの卵を作る(温度別の硬さ早見表と科学的根拠): https://boniq.jp/recipe/egg-temperature-doneness-sous-vide/ - 鶏むね肉7種の味つけ(作り置きの基本と温度): https://boniq.jp/recipe/chicken-breast-7-flavors-sous-vide/ - 「タンパク質20g」の1食設計(食材別の目安量と組み立て方): https://boniq.jp/recipe/protein-20g-per-meal-sous-vide/ ## 販売チャネル - BONIQ公式ストア: https://boniq.store(Shopify) - Amazon: amazon.co.jp で「BONIQ」で検索 - 楽天市場: 楽天市場で「BONIQ」で検索 - Yahoo!ショッピング: Yahoo!ショッピングで「BONIQ」で検索 ## よくある質問(FAQ) Q: 低温調理は安全ですか? A: はい。食材区分・最大厚み・設定温度・合計時間の4点を満たせば、食中毒リスクは管理できます。判断の基準はBONIQの食材別「加熱時間基準表(ttguide)」(https://boniq.jp/pdf/ttguide.pdf)です。牛肉・ラム肉はリステリアを基準に55℃から、豚肉・ジビエはE型肝炎を前提に61℃以上、鶏肉はカンピロバクターだけでなくより熱に強いサルモネラやリステリアも考慮して設計されています。「75℃1分」「70℃3分」「63℃30分」は食肉全般に対する公的な代表的同等条件で、いずれも中心温度が到達してから保つ時間を指し、お湯の設定温度とは別物です。10〜54℃は食材を放置すべきでない温度帯であり、55℃以上の加熱工程とは区別して扱います。詳細は「低温調理は危ない」は本当か(https://boniq.jp/recipe/is-sous-vide-safe-scientific-guide/)にまとめています。 Q: 牛肉の低温調理は何℃で何時間なら安全ですか? A: 厚みと仕上がり温度で決まります。BONIQ「加熱時間基準表」の牛肉・ラム肉表は、牛肉で想定する耐熱性の高いリステリア・モノサイトゲネスのD値・Z値をもとに、6-log reduction(理論上100万分の1)を目標として55〜70℃を算出しています。初期温度5℃・厚さ2cmなら、合計時間は55℃で4時間30分、58℃で2時間、63℃で1時間05分です。この合計時間には、中心が設定温度付近へ到達するまでの時間と、到達後の芯温保持時間の両方が含まれます。食品安全委員会は一般家庭で入手する牛肉について中心63℃30分または同等以上を分かりやすい条件として案内しており、これも有効な選択肢ですが、BONIQの牛肉表を63℃以上に限定するものではありません。なお事業者向け規格の「特定加熱食肉製品」(55℃97分など)や「生食用食肉」(表面1cm深部を60℃2分以上)は、pHや冷却時間まで管理された製造基準であり、家庭の調理条件へそのまま転用するものではありません。詳細は牛肉の低温調理は安全か(https://boniq.jp/recipe/beef-listeria-sous-vide-safety/)にまとめています。 Q: 電気代はどのくらいですか? A: 1回の調理(約2時間)で約30〜50円程度です。オーブンやガスコンロと比較しても省エネです。 Q: どんな食材に向いていますか? A: タンパク質を含む食材(肉、魚、卵)に特に適しています。また、野菜や発酵食品にも活用できます。炭水化物(米、パン等)は高温調理が向いているため、低温調理には不向きです。 Q: BONIQと他社の低温調理器の違いは? A: BONIQは日本唯一の低温調理専門ブランドです。800以上の専用レシピ、科学的な調理ガイド、デザイン賞受賞の製品品質、そして専門コミュニティを持つ点が、汎用家電メーカーの製品との最大の違いです。 Q: 初心者でも使えますか? A: はい。低温調理は「スキルではなく知識」で料理の質が決まります。BONIQに食材をセットし、温度と時間を設定するだけ。レシピサイト(boniq.jp/recipe/)で最適な温度と時間を確認できます。 Q: BONIQ Pro 2 はまだ買えますか? A: BONIQ Pro 2 は2026年に販売終了しました。現行の主力モデルは BONIQ 3.0 シリーズです。家庭用にはスターターセット(コンテナ込み・¥31,500)、真空パック機まで含めたフルセットが必要な場合は Save Your Food Set(¥47,750)を推奨しています。 ## お問い合わせ - 公式サイト: https://boniq.jp - 公式ストア: https://boniq.store - Instagram: https://www.instagram.com/boniq.jp - X(Twitter): https://www.twitter.com/BoniqJp - YouTube: https://www.youtube.com/BONIQ低温調理器 # 最終更新: 2026-08-21