【糖質 5g以下レシピ】TOP5

ダイエット中や減量中の方はもちろん、最近の健康ブームで糖質について意識されている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、300個以上の低温調理レシピを公開している「BONIQ」の公式レシピサイトにおける、「人気&注目の糖質 5g以下レシピ」TOP5を発表!
糖質の摂りすぎは体脂肪の増加や糖尿病などの深刻な健康トラブルにつながってしまうので注意したいですが、糖質は重要な栄養素でもあり、不足しすぎるのも危険です。
自分の体調や目的をふまえた上で、上手く食事コントロールしていきたいですね。
今回は糖質 5g以下というかなり低糖質なメニューですが、物足りなさを感じないくらいの美味しさと食べ応えのある人気の5レシピ。
しっかり糖質コントロールをされたことがない方も、まずは1食をこれらに変えて様子をみても良いかもしれないですね^^

【糖質 5g以下レシピ】人気ランキング No.5!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:447 kcal、タンパク質:19.0 g、糖質:3.0 g、脂質:38.6 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
まさに『火の通った生』の質感に驚きました。ナイフを入れても、箸でとってもホロリと崩れる、しかしとても柔らかくシットリとした質感です。サーモンのコンフィは40℃周辺をキープする事がコツとなるので、BONIQならただセットするだけで勝手にキープしてくれます。
作業行程に時間が取られますが、特別な日や、大切な方へのおもてなしにいかがでしょうか。御自宅でも簡単にフレンチでおもてなしができます。
詳しいレシピはこちらから↓

【糖質 5g以下レシピ】人気ランキング No.4!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:91 kcal、タンパク質:7.4 g、糖質:0.2 g、脂質:6.2 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
温泉卵は添えるだけで、お料理の幅がぐんと広がる、優れた一品です。どんぶりや他のお料理をワンランク上のものに変えてくれますよ。ぜひおためしあれ。
詳しいレシピはこちらから↓

【糖質 5g以下レシピ】人気ランキング No.3!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:386 kcal、タンパク質:14.2 g、糖質:0.1 g、脂質:36.5 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
豚ロースや豚ヒレは、どんな低温調理のレシピに従ってもそんなに温度差がなく、だいたい63℃前後で行われます。
しかし、豚ばらの場合は脂身が多く固いので、薄切りでない限り、長時間調理を行うことが必要ですが、その温度はレシピによってまちまちでした。
また、臭みが出るのか?脂は落ちるのか?など、低温調理で越えなければならないハードルがいくつかありました。
ここでは近所のお肉屋さんで購入した岩手県産岩中豚(220円/100g)を使いましたが、塩さえもせずそのままフリーザーバッグに入れて調理しても、全く臭みが出ませんでした。
おそらくこの豚が元々臭みがなく美味しいのもありますが、それにしても臭さがない。
きちんと美味しい豚を使えば下処理など何もせず、BONIQに投入するだけで良いなんて!
今回の比較実験で、そのままゆで豚として食べたいもの、表面の脂を溶かしながら焼き上げた方が良いもの、など設定温度によって用途の違いが見え、よりディープなBONIQの世界へと足を踏み入れられた気がしています。
詳しいレシピはこちらから↓

【糖質 5g以下レシピ】人気ランキング No.2!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:429 kcal、タンパク質:26.5 g、糖質:3.6 g、脂質:34.3 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
ファミレスやスーパーのローストビーフはペラペラで旨みもなく、かつ牛肉独特の匂いが強くて苦手でしたが、BONIQで調理したローストビーフは全く臭みがなく、とてもしっとり、噛むほどに濃厚で旨みがギュっと閉じ込められているのを感じました。
牛肉の中心部の温度はレアだと54℃ ミディアムレアで57℃ ミディアムで60℃と言われていますが、よほどステーキを焼き尽くしている方やプロでないと確実にその温度で仕上げる事は難しいと思います。BONIQならお料理が苦手な方でもボタン操作1つで確実に狙った温度で仕上げてくれるので安心です。
本来ローストビーフはもも肉で作る方が多いですが、肩肉でも繊維を感じず、適度な脂身と旨みのある赤身を併せもっていて、とても美味しく出来ました。
サラダ用に半分 もう半分は翌日ローストビーフDONにしました。
ソースもサラダとDONでそれぞれに合う物を作っています。そちらもとっても美味しくできました!
詳しいレシピはこちらから↓

【糖質 5g以下レシピ】人気ランキング No.1!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:145 kcal、タンパク質:15.7 g、糖質:1.5 g、脂質:7.6g

BONIQレシピ開発者の作った感想
レバーはきちんと火が入っていないと『危ない』イメージがある為、家庭で調理するとどうしても火が入り過ぎてしまいがちです。どのレバーも火が入り過ぎると、モサモサして美味しくありません。鶏肉には『カンピロバクター』という菌が付着している事が多く、殺菌基準が60℃ 1分以上です。基準ギリギリの温度と時間でBONIQ調理すればとても簡単に美味しくレバーが作れます。
一口食べた瞬間にとろっとクリーミーでフォアグラみたいな食感でした。
詳しいレシピはこちらから↓

《まとめ》
ランクインした5メニューともに、BONIQの低温調理ではもはや定番の人気レシピですね^^いずれも「低温調理ならでは」の高温調理では味わえない美味しさが味わえるメニューです。
美味しい上に、体に優しくて、健康。最強です!!
糖質を気にされている方はもちろんですが、そうでない方もぜひ一度作ってみられることをおすすめしたい5レシピです。
より詳しい栄養計算やBONIQ管理栄養士によるアドバイスはそれぞれのレシピページをご覧くださいませ。

低糖質、高タンパク、高栄養な食事を作るのに適した調理器具、「BONIQ」。
今後も「BONIQ」はより「美味しい食事」を食べていただくこと、ひいては「美味しい食事」を食べて健康になるためには何を知り・すべきかを提案していくこと、を目的として、様々なレシピや調理の比較実験をみなさまへご提案してまいります。

※本ランキングは当社の公式レシピサイト(http://boniq.jp/recipe/)における、「一食あたり糖質5g以下」カテゴリレシピの総アクセス数に基づいてランク付けしています。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【加熱時間基準表】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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