87℃ ふっくらやわらか♪さんまの煮物

スッと身がほぐれるほどのやわらかさ♪
しっかり味も染み込んだ、ふっくら仕上げ。

BONIQ設定

87℃
2hr 30min(150min)

材料


☆4人分☆
・さんま  4匹
・生姜  適量
・片栗粉  小さじ2

<A>
・出し汁  80g
・しょうゆ  30g
・三温糖  30g
・みりん  10g
・酒  30g

<B>
・水  400cc
・塩  小さじ4
・砂糖  小さじ1

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
カロリー  381 kcal
糖質  11.4 g
タンパク質  20.1 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  25.9 g
食物繊維  0 g 20 g 以上
カリウム  249 mg  3500 mg 以上
カルシウム 37 mg 650 mg 以上
マグネシウム  36 mg 350 mg 以上
鉄分  1.6 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  0.9 mg  10 mg 以上

《手順》

さんまの下処理(1)

頭と内臓を取り、流水で洗い流す。1匹をそれぞれ3~4カットに等分する。

さんまの下処理(2)

<B>の材料すべてをボールに計り入れ、よく混ぜ合わせる。
カットしたさんまを入れ、冷蔵庫で20分ほど寝かせてブライニングする。

BONIQをセット

87℃ 2時間30分に設定する。

調味料を合わせる

<A>の調味料すべてを小鍋に計り入れ、一度沸騰させる。
最後に片栗粉でとろみをつけ、あら熱を取る。

さんまを洗い流す

②のさんまを流水で洗い流し、ペーパーで水気をおさえる。

フリーザーバッグに投入

フリーザーバッグにさんまを並べ、④の調味料を入れてバッグの上から軽く手で馴染ませる。
フリーザーバッグの空気を抜いて真空密封する。

フリーザーバッグの真空密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

BONIQに投入

フリーザーバッグを設定温度に到達したBONIQの湯せんに入れ、低温調理をする。

盛り付け

BONIQの終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、お皿によそって生姜を添えて、完成です。

《作る際のポイント》
すぐに食べない場合は、さんまを煮汁に浸しておくことで、更に味が染み込みます。
ブライニングの一手間を加える事で、さんまの臭みを取り除くことができます。

《作った感想》
さんまの煮物を鍋で作ると、煮崩れて見た目に問題のある仕上がりになってしまったり、煮込み続けると最後には味が濃くなってしまったりします。さらには、部屋中がさんまの匂いに包まれてしまったり・・・。
BONIQを使った低温調理では、そんな悩みをいっきに解決してくれました!
少ない調味料で、煮崩れる心配もなし♪
味もしっかり染み込んで、骨から身がスッとほぐれるほどのやわらかさに感動です!

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

低温調理器を使えば、魚の煮物だって簡単に出来てしまいます。

サンマをはじめとする青魚の魚油に含まれているDHA・EPAは、実は皮の近くに多く含まれている栄養素です。
DHAは脳の細胞に刺激を与え、記憶力のUPや認知症の予防にはたらき、EPAは血液を正常な状態にするはたらきがあり、高血圧症や動脈硬化を予防します。

鍋にこびりつきやすい皮ですが、低温調理をする事で皮を全て食べることができるということは、皮付近のDHA・EPAも無駄なく摂取することができるということです。
また、DHA・EPAは油の一種なので煮つけたときの煮汁に浮かぶ油にも溶け込んでいます。魚の煮つけを食べる時は、煮汁も無駄なく食べるようにしたいですね。

煮汁が多いと塩分を気にして残したほうが好ましいですが、ジップロックの中で最小限の煮汁で煮つけるこの方法であれば煮汁の塩分も控えることができます。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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