63℃ フォアグラみたいな鶏レバー

一口食べた瞬間にとろっとクリーミー!
フォアグラみたいな食感が味わえます!

BONIQ設定

63℃
40min

材料


☆3人分☆
・国産鶏レバー  250g
・牛乳  100cc
・ごま油  10cc

<つけタレ>
・いろは醤油 お好みの量
・ごま油  少々

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g以下)
糖質  0.5 g
タンパク質  15.7 g  体重 x 1.2g ~ 1.5g
食物繊維  0 g 20 g 以上
カリウム  275 mg  3500 mg 以上
カルシウム 4.2 mg 650 mg 以上
マグネシウム  16 mg 350 mg 以上
鉄分  7.5 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  2.7 mg  10 mg 以上

《手順》

鶏レバーの下処理

血筋や血の固まりを流水で洗い流した後、牛乳にひたして冷蔵庫で1~2時間置く。

BONIQをセット

63℃ 40分に設定する。

フリーザーバッグに投入

浸し終えたレバーを流水で洗い流し、水気を切ったらフリーザーバッグの中へ入れてごま油を加え、空気を抜いて真空密封する。

フリーザーバッグの真空密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

BONIQに投入

設定温度に達したらフリーザーバッグをBONIQの湯せんに入れ、低温調理をする。

氷水で急冷する

終了時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグをBONIQから取り出し、氷水で急冷する。

仕上げ

冷えたら水気を切り、ごま油と醤油を合わせたものや、お好みでおろし生姜とお召し上がりください。

《作る際のポイント》
1. 鶏レバーは国産の新鮮な物を用意しましょう。

2. レバーの臭みが好きな方は牛乳に浸す時間を30分程にしてください。臭みに敏感な方は1日浸けてください。

《作った感想》
レバーはきちんと火が入っていないと『危ない』イメージがある為、家庭で調理するとどうしても火が入り過ぎてしまいがちです。どのレバーも火が入り過ぎると、モサモサして美味しくありません。鶏肉には『カンピロバクター』という菌が付着している事が多く、殺菌基準が60℃ 1分以上です。基準ギリギリの温度と時間でBONIQ調理すればとても簡単に美味しくレバーが作れます。
一口食べた瞬間にとろっとクリーミーでフォアグラみたいな食感でした。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

鶏レバーはビタミンAを豊富に含みます。
ビタミンAは、目の網膜にある視覚の情報を伝えるタンパク質の成分として目の健康を守ったり、皮膚や粘膜にある細胞をつくるのに必要で、皮膚や粘膜を乾燥や細菌から守る栄養素として知られています。

食品全体から見てビタミンAが特に多く含まれているのがレバーですが、その中でも牛レバーや豚レバーを抑えて鶏レバーがトップの含有量を誇ります。
一般的にビタミンAが多いとされる食品と比べてもその含有量はケタ違いで、100gあたりでうなぎ2400μg、人参720μgなのに対して、鶏レバーは14000μgのビタミンAを含みます。

一日の推奨量が成人男性(30~49歳)で850μg、成人女性(30~49歳)で700μgなので、鶏レバーを少量摂るだけで十分な量が摂取できます。
ビタミンAは脂溶性で、脂質に溶けて体内に蓄えられるため、毎日の大量摂取には気をつけましょう。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【BONIQ 低温調理 フォアグラみたいな鶏レバー】BONIQ設定 – 63℃ 40min

ASMR(NO MUSIC)はこちら




【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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NAO

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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コメント

    • 純炭社長
    • 2018年 2月 26日

    絶品でした!
    入手したレバーにはハツもついていたので、縦切りにして血を抜き、一緒に調理しました。
    ごま油と塩でいただきましたが、レバーのしっとり感とハツのコリコリ感が絶品でした。
    サラメシメニューの定番とさせていただきます。
    レシピのテキストには60℃と書かれていますが、写真では63℃だったので、今回は63℃にセットしましたが60℃でも大丈夫ですか?

    • boniq
      • boniq
      • 2018年 2月 26日

      コメントありがとうございます^^ハツもいいですね!しっかりと鉄分補給も出来て定期的に食べたいメニューですね。
      60度1分がカンピロバクターの死滅温度基準ですので、鶏肉料理の最低温度です。次回、60度と食べ比べしてお好みで温度調整してくださいませ。
      東京都健康安全研究センターによる実験データがございます。
      http://www.tokyo-eiken.go.jp/assets/issue/health/07/1-2.html

    • たおやな
    • 2018年 3月 19日

    先週届き早速重宝しております、ありがとうございます!
    鶏レバーについてですが、boniqに同封されていたガイドブックには63℃1時間と書いてありましたが、【今はこのレシピで作っています】こちらに書いてある60℃40分でも大丈夫という認識で宜しかったでしょうか?

    • boniq
      • boniq
      • 2018年 3月 19日

      上記のコメントで返信しております通りですので、問題ございません!ぜひ、食べ比べしてみてください^^

    • 素朴な疑問
    • 2018年 9月 21日

    一日漬けるというのは24時間ということですか?
    また冷蔵庫などでの冷やす温度で何か差は生じますか?

    • boniq
      • boniq
      • 2018年 9月 21日

      ご質問ありがとうございます!
      厳密に24時間とは言いませんが、もしレバーの臭みが気になる様でしたら一晩冷蔵庫で寝かせるなど
      時間を長くして調整してみて頂ければと思います。

      また、保存温度は細菌が繁殖しない5度以下のチルド温度帯を守ってくださいませ。

    • レバー
    • 2019年 4月 29日

    はじめまして。
    こちら、真空パックを利用して調理→冷蔵庫で保存した場合はどのくらい保存可能でしょうか?

    • boniq
      • boniq
      • 2019年 5月 01日

      お問い合わせありがとうございます。

      冷蔵保存は4度以下のチルド帯保存で5日以内を目安にしてくださいませ。
      冷凍保存は-18度以下で3ヶ月を目安にしてください。

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