濃厚ソースのラムチョップ ステーキ

固くパサつきがちなラムも、BONIQならやわらかジューシー。
淡白なラムチョップに濃厚なソースが良く合います!

BONIQ設定

・58℃
・50min

材料


・ラムチョップ  3本(165g)
・ハーブソルト  小さじ1
・粗挽きこしょう  適量
・にんにく  1片
・オリーブオイル  小さじ1
・クレソン  1束(無くても可)

<ソース>
・赤ワイン  40ml
・有塩バター  12g
・はちみつ  小さじ2

《手順》

常温に戻す

ラムチョップを常温に戻す。

下味をつける

ハ−ブソルトと粗挽きこしょうをラムチョップの両面にまんべんなく擦り込み、フリーザーバッグに入れて15分程置く。

BONIQをセット

BONIQを58℃ 50分に設定する。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したら、フリーザーバッグを湯せんに入れ低温調理をする。

焼き色をつける

にんにくのは皮を剥き、包丁の背で潰しておく。
設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。
フライパンにオリーブオイルを熱して中火にかけ、にんにくを入れる。
香りが立ってきたら、一度にんにくを取り出す。
(あとで使うので捨てないでおく)
同じフライパンにフリーザーバッグから取り出したラムチョップを入れ、両面に焼き色を付ける。

ソースを作る

⑤のフライパンに赤ワインを入れ、一煮立ちしたらバター、はちみつ、取り出したにんにくを入れて煮詰める。

盛り付け

ラムチョップをお皿に盛り付け、フライパンに残ったソースとクレソンを添えて、完成です。



《作る際のポイント》
ラムチョップは牛肉と同じく、高温調理だと固くなります。
最後に焼き付ける時間や余熱も考慮して、本レシピの温度と時間設定にしています。
クレソンはラムチョップと相性も見栄えも良いので、できればぜひ用意してみてくださいね。

《作った感想》
数年前にラム肉ダイエットが流行った時代がありましたが、ラム肉は「低糖質、低カロリー、脂の融点が高いため身体に吸収しにくい」、また「体内の脂肪を燃焼させる働きに役立つカルニチンが多く含まれている」ことで話題になりましたね。
流行りは去ってもその効果は変わらないので、積極的に取り入れたい食材です。
ハーブソルトを擦り込む事で、臭みも気になりません。
65〜68度で水分が抜けて固くなってしまうので、断然BONIQの低温調理がおすすめです。
余熱や最後の焼き付けでも熱は入るので、58℃ 50分の設定で正解でした。
淡白なラムチョップに濃厚なソースが良く合います。
レシピよりラムチョップの重量が多くなる場合は、温度はそのままで時間のみ長くして調整してくださいね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^




【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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