54℃,57℃,60℃ 旨みローストビーフのサラダ

適度な脂身と旨みのある赤身がとても美味しい!
噛めば噛むほどに濃厚な旨みを感じることができますよ!

BONIQ設定

54℃(レア)
57℃(ミディアムレア)
60℃(ミディアム)
1hr 30min(90min)

材料


☆2人分☆
・ 牛肩ロース肉  250g
(通常はリブロース固まり肉又はもも肉を使用しますが、
今回は肩ロースを2枚重ねて調理しました。)
・ オリーブオイル  20cc
・ 塩こしょう  適量

<バルサミコ醤油ソース>
・ バルサミコ酢  大さじ2
・ いろは醤油  大さじ2
・ バター  4g

<DON用 特製フォンドボーソース>
・ フォンドボーペースト  16g
・ 水  60cc
・ 生クリーム  20cc
・ バター  8g
・ いろは醤油  5cc
・ 赤ワイン  10cc

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g以下)
カロリー  429 kcal
糖質  3.6 g
タンパク質  26.5 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  34.3 g
食物繊維  0.1 g 20 g 以上
カリウム  500 mg  3500 mg 以上
カルシウム 19 mg 650 mg 以上
マグネシウム  40 mg 350 mg 以上
鉄分  3.5 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  8.2 mg  10 mg 以上

《手順》

下味をつけ冷蔵庫で寝かせる

牛肩ロースの両面に塩こしょうをし、フリーザーバッグに入れる。
オリーブオイルも入れて軽く揉んだら冷蔵庫で1日寝かせる。
これにより下味が定着しお肉からアミノ酸が発生して旨味が増します。

常温に戻す

寝かせ終えたら牛肩ロースを冷蔵庫から取り出して常温に戻し、フリーザーバッグの空気を抜いて真空密封する。

フリーザーバッグの真空密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

BONIQをセット

57℃(ミディアムレア) 1時間30分(90分)に設定する。

BONIQに投入

設定温度に達したらフリーザーバッグをBONIQの湯せんに入れ、低温調理をする。

ソースを作る

設定時間になるまでにソース(2種類)を作る。
1つはサラダ用、もう1つはDON用です。
せっかくローストビーフを作ったので翌日はDONにアレンジしました。


バルサミコ醤油ソース

バルサミコ酢といろは醤油をレシピの分量ずつ入れ、
一煮立ちしたらバターを入れてよく混ぜたら完成です。

特製フォンドボーソース

レシピの材料を鍋に入れ、少しとろみがつくまで煮詰める。
DONのソースなので、気持ち濃いめの味付けで大丈夫です。

表面を焼く

設定時間終了タイマーが鳴ったらBONIQから牛肩ロースを取り出し、汁気を抑えてから強火で表面を焼き付ける。
余熱で火が入るのを防ぐため、一度冷蔵庫で冷やす。

盛り付け

冷えたら7mm幅位でカットし、お好きな野菜をたっぷり添えてお召し上がりください。


《作る際のポイント》
1.お肉を常温に戻してから調理しましょう。冷蔵庫から出したてのお肉の内部温度は凡そ10℃前後と言われす。その温度だと設定時間を長くする必要だけでなくお肉の旨みも引き出せません。内部温度が20℃位になるまで約30分前には冷蔵庫から出してください。

2.焼きたての温かいローストビーフをすぐに切り分けてしまうと肉汁が溢れてきます。せっかくの肉汁を閉じ込めたいので、冷蔵庫で少し休ませましょう。

3.ローストビーフのベストな厚みは7㎜だと言われています。薄すぎると物足りなくなり、厚すぎると口当たりが悪くなるためです。

《作った感想》
ファミレスやスーパーのローストビーフはペラペラで旨みもなく、かつ牛肉独特の匂いが強くて苦手でしたが、BONIQで調理したローストビーフは全く臭みがなく、とてもしっとり、噛むほどに濃厚で旨みがギュっと閉じ込められているのを感じました。
牛肉の中心部の温度はレアだと54℃ ミディアムレアで57℃ ミディアムで60℃と言われていますが、よほどステーキを焼き尽くしている方やプロでないと確実にその温度で仕上げる事は難しいと思います。BONIQならお料理が苦手な方でもボタン操作1つで確実に狙った温度で仕上げてくれるので安心です。
本来ローストビーフはもも肉で作る方が多いですが、肩肉でも繊維を感じず、適度な脂身と旨みのある赤身を併せもっていて、とても美味しく出来ました。
サラダ用に半分 もう半分は翌日ローストビーフDONにしました。
ソースもサラダとDONでそれぞれに合う物を作っています。そちらもとっても美味しくできました!

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

栄養価はローストビーフと2種のソースを食べた時の計算です。
牛肩ロースは牛肉の部位の中でもコクがあり、軟らかい部位です。サーロインやヒレよりも価格を抑えられるので、美味しくてお財布にやさしい部位でもあります。

牛肉の栄養素の中で注目したいのが、タンパク質と亜鉛です。
タンパク質は筋肉や体の組織を形成する必要不可欠な栄養素です。エネルギーのうち、タンパク質を多く摂取することで余分な脂肪を落として筋肉を増やすことができます。
亜鉛は必須ミネラルのうちの一つで、人が食べ物から摂取しなくてはいけない大切な栄養素です。亜鉛は主に、正常な味覚を保つ働き、体の新陳代謝を促す酵素としての働き、神経伝達をスムーズにする働きがあります。
亜鉛は水に溶けやすい性質を持っているので、真空低温調理をすることで無駄なく栄養を摂取することができます。

成人男性では1日に10㎎、女性なら9㎎の亜鉛を摂取することが推奨されていますが、このローストビーフを1人前食べるとほぼ1日の必要量をカバーすることができます。
亜鉛は汗をかくと体外へ流れ出るミネラルでもあるので、運動量が多い人ほど多く摂取しましょう。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【ローストビーフのごちそうサラダ】
BONIQ設定 – 54℃ (レア)、57℃ (ミディアムレア)、60℃ (ミディアム) 90min

ASMR(NO MUSIC)はこちら




【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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