57℃,60℃ 定番ローストビーフ丼&サラダ

適度な脂身と旨みのある赤身がとても美味しい!
噛めば噛むほどに濃厚な旨みが感じられる!

BONIQ設定

57℃
3:00(3時間)

または、お好みで

60℃
1:45(1時間45分)

材料

☆2人分☆
・ 牛肩ロース肉  250g(2枚重ねた厚み2.5cm)
※ローストビーフはリブロース、またはもも肉を使用することが多いが、今回は肩ロースを2枚重ねて調理する。
・ オリーブオイル  20cc
・ 塩、こしょう  適量

<バルサミコしょうゆソース>
・ バルサミコ酢  大さじ2
・ しょうゆ  大さじ2
・ 無塩バター  4g

<ローストビーフ丼 特製フォンドボーソース>
・ フォンドボーペースト  16g
・ 水  60cc
・ 生クリーム  20cc
・ 無塩バター  8g
・ しょうゆ  5cc
・ 赤ワイン  10cc

<ローストビーフサラダ>
・お好みの野菜

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g以下)
カロリー  429 kcal
糖質  3.6 g
タンパク質  26.5 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  34.3 g
食物繊維  0.1 g 20 g 以上
カリウム  500 mg  3500 mg 以上
カルシウム 19 mg 650 mg 以上
マグネシウム  40 mg 350 mg 以上
鉄分  3.5 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  8.2 mg  10 mg 以上

《手順》

下味をつけて寝かせる

牛肩ロースの両面に塩こしょうをし、フリーザーバッグに入れる。
オリーブオイルを加えて上から軽く揉み込み、冷蔵庫で1日寝かせる。

BONIQをセット

57℃ 3:00(3時間)または、60℃ 1:45(1時間45分)に設定する。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを冷蔵庫から取り出し、湯せんに浸けて空気を抜きながら密封し、低温調理をする。

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

サラダ&丼用のソースを作る

BONIQの設定時間終了までに2種類のソース(サラダ用・丼用)を作る。

バルサミコしょうゆソース(サラダ用)

レシピの分量を小鍋に合わせ、一煮立ちしたらバターを加えてよく混ぜる。

特製フォンドボーソース(丼用)

レシピの分量を小鍋に合わせ、少しとろみがつくまで煮詰める。丼用のソースのため少し濃いめの味付けにする。

焼き色をつける

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら牛肩ロースを取り出し、ペーパーで水気を押さえる。
フライパンにオリーブオイル(分量外)を強火に熱し、牛肩ロースの表面に焼き色をつける。(身は焼かない。)
冷蔵庫に入れ、余熱で火が入るのを防ぐ。

仕上げ

7mm幅にカットし、お好きな野菜と共に皿に盛り付けて出来上がり。


《作る際のポイント》
1. 焼きたての温かいローストビーフをすぐに切り分けてしまうと肉汁が溢れてきます。せっかくの肉汁を閉じ込めたいので、冷蔵庫で少し休ませましょう。

2. ローストビーフのベストな厚みは7mmだと言われています。薄すぎると物足りなくなり、厚すぎると口当たりが悪くなるためです。

《作った感想》
市販の安価なローストビーフはペラペラで旨みもなく、かつ牛肉独特の匂いが強くて苦手でしたが、BONIQで調理したローストビーフはとてもしっとり、噛むほどに濃厚で旨みがギュっと閉じ込められているのを感じました。
よほどステーキを焼き尽くしている方やプロでないと確実に狙った温度で仕上げることは難しいと思いますが、BONIQならお料理が苦手な方でもボタン操作1つで確実に狙った温度で仕上げてくれるので安心です。
本来ローストビーフはもも肉で作る方が多いですが、肩肉でも繊維を感じず、適度な脂身と旨みのある赤身を併せもっていて、とても美味しく出来ました。
サラダ用に半分、もう半分は翌日ローストビーフ丼にしました。
ソースもサラダと丼それぞれに合う仕上がりになっていますので、ぜひおためしください。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

栄養価はローストビーフと2種のソースを食べた時の計算です。
牛肩ロースは牛肉の部位の中でもコクがあり、軟らかい部位です。サーロインやヒレよりも価格を抑えられるので、美味しくてお財布にやさしい部位でもあります。

牛肉の栄養素の中で注目したいのが、タンパク質と亜鉛です。
タンパク質は筋肉や体の組織を形成する必要不可欠な栄養素です。エネルギーのうち、タンパク質を多く摂取することで余分な脂肪を落として筋肉を増やすことができます。
亜鉛は必須ミネラルのうちの一つで、人が食べ物から摂取しなくてはいけない大切な栄養素です。亜鉛は主に、正常な味覚を保つ働き、体の新陳代謝を促す酵素としての働き、神経伝達をスムーズにする働きがあります。
亜鉛は水に溶けやすい性質を持っているので、フリーザーバッグの中で低温調理をすることで無駄なく栄養を摂取することができます。

成人男性では1日に10㎎、女性なら9㎎の亜鉛を摂取することが推奨されていますが、このローストビーフを1人前食べるとほぼ1日の必要量をカバーすることができます。
亜鉛は汗をかくと体外へ流れ出るミネラルでもあるので、運動量が多い人ほど多く摂取しましょう。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【定番人気!ローストビーフ丼&サラダ】BONIQ設定 – 57℃ 3:00(3時間)または 60℃ 1:45(1時間45分)

※訂正「BONIQ設定」:(正)57℃ 3:00(3時間)、または 60℃ 1:45(1時間45分)にてご設定ください。

ASMR(NO MUSIC)

※訂正「BONIQ設定」:(正)57℃ 3:00(3時間)、または 60℃ 1:45(1時間45分)にてご設定ください。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。

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