大反響レシピを再現!【低温調理ハンバーグ】

BONIQ MASTER CLASS
– Let’s change your life –

ハンバーグは焼かずに低温調理をすることで、お肉が膨らみパンプアップすることをご存知ですか??テレビで大反響だったレシピを再現しました。

柔らかさやジュワッと感を出すために、胃もたれの原因となる「脂」を多くすることなく、「肉肉しさ満点」のフルパンプハンバーグ!

市販のソースに一手間加えて、簡単かつ美味しく作れるので是非トライしてみてください。我が家のチビッコ達も「またパパのハンバーグ食べたい!」と絶賛してくれてるので、週末に一緒に作って楽しんでます^^

いやぁ、これはホントに「一生使えるレシピじゃないの!」と思っております。
ぜひこのレシピをあなたの〝必殺技〟として使い倒していただき、ご家族やお友達にも喜んでいただけたら幸いです^^

【保存版】低温調理でハンバーグがフルパンプする!!【再現レシピ】

材料(4人分)

<ハンバーグ具材>
・牛粗挽き 280g
・豚細挽き 120g
(牛豚合挽きでも可)
・玉ねぎ 150g
・レンコン 30g
・生パン粉 30g
・卵 1個
・塩 3g
・チキンコンソメ 3g
・こしょう 少々
・ナツメグ 少々

<ソース具材>
・市販のデミグラスソース 90cc
・焼肉のタレ 30cc
・水 15cc
・バター 20g

<BONIQ前にポリ袋に入れるもの>
・ピュアオリーブオイル 小さじ1

<仕上げ>
・ピュアオリーブオイル 大さじ2
・バター 15g

BONIQ設定

65℃
1:50(1時間50分)
※1番厚みのあるところで3cmの場合。その他の場合は「低温調理 加熱時間基準表」を参照。

目次

00:00 オープニング
01:20 ハンバーグ材料
02:29 調理開始!
10:00 練り込む
12:08 成形する
14:30 BONIQ投入
16:05 ソース材料
16:52 ソース作り
20:13 BONIQ引き上げ
21:29 焼く
26:52 ソースがけ
27:52 実食!

プレゼンター

【シェフ – 宍倉タケル(Takeru SHISHIKURA)】
千葉県で精肉店を営み、2階では「1日1組限定の完全予約制レストラン ビストロタケルシシクラ」を運営。飲食店のプロデュースや大手食品企業へメニュー開発及びコンサルティング、また美食探偵明智吾郎やハケンの品格など話題のテレビドラマ内の料理作成や俳優への調理指導とマルチな活躍をするシェフ。
http://www.takerushishikura.net/

【BONIQ – 羽田 和広(Kazuhiro HADA)】
株式会社葉山社中 代表取締役
「一家に一台低温調理器」を目指して、日本の食習慣改善に取り組んでおります!
Instagram: https://www.instagram.com/kazuhiro_hada/
Facebook: https://www.facebook.com/kazuism

試食の様子@日本最大級のフィットネスイベント「SPORTEC」

スポルテックでも低温調理ハンバーグの試食をお出ししました。その模様はマッスルグリルさんとMiyakoさんの動画をご覧くださいませ!

【マッスルグリルさん動画】

【Miyakoさん動画】

参考

「シカ丼」動画
【名産食材×低温調理】シェフ直伝!特製レシピ満載のBBQ Vlog@長野県蓼科

「湯せん用ポリ袋」

低温調理 加熱時間基準表

お肉の種類と厚みに応じて加熱基準が異なります。
BONIQでは「低温調理 加熱時間基準表」を用意しておりますので、安心安全においしくお召し上がりいただくためにも、こちらの表に沿って加熱ください。
※ハンバーグの場合は「豚肉」欄をご参照ください。
※ほか、調理環境などの衛生面にも充分ご注意ください。

合わせて、以下ページもぜひご一読ください。
低温調理のルール 6つのポイント

低温調理器 BONIQ(ボニーク)

あなたのライフスタイルに寄り添い、
日々の暮らしをより豊かに・・・

安全で美味しく、簡単にプロの味を再現できる画期的な調理器具。

簡単3ステップ、で安価な赤身のブロック肉やパサつきがちな鶏むね肉を、あなたの想像する「理想の肉」へと調理します。

自宅で放ったらかしで誰がやってもベストな仕上がりを可能にするのが、この調理器の実力です。
自宅の食事がいつでも完璧な仕上がりになります。

低温度帯&フリーザーバッグでの調理で栄養素を逃しにくく、さらに、同一温度なら大量同時調理が可能。
そのまま冷蔵・冷凍保存でき、洗い物も出さない。

いつもの食材で「極上おいしく・楽に・高栄養」を実現します。

良質なタンパク質摂取が欠かせないプロアスリートにも愛されている、BONIQの低温調理器。
詳細は製品サイトをご覧ください。

BONIQ公式 低温調理器シリーズ 製品サイト
https://boniq.store/

【リクエスト随時募集中!】「こんなレシピ欲しい!」リクエスト投稿







【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。

また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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BONIQは、ユーザー様それぞれの本質的な目的をサポートする為のパートナーとなるべく低温調理器やそれをより楽しむためのアクセサリー、レシピ、実験記事などを開発しております。 低温調理の可能性を飛躍させ、【日本に低温調理文化を…】を創業以来掲げるテーマとして、一家に1台低温調理器の普及を目指し、そんな方々を見つめその目的達成の一役を担う事を最大の喜びとして、人生を捧げております。 どんな世界でも希望と覚悟を持って生きたいと願う全ての方々と共に・・・ 〜 Let's change your life 〜

コメント

    • 安 香苗
    • 2020.12.31

    ハンバーグ 作りました。レシピにとことん忠実に再現してみました。肉は合挽き使わずkitchen aidのミンチ用アタッチメント使用して、牛もも肉を粗挽き、豚ロースは細挽きにしました。ボニーク低温調理完了してポリ袋を引き上げた時にとても気になったことがあります。肉汁?がかなり袋に溜まっていたことです。これは旨味じゃないの?と。とりあえずレシピを先に進め、ソースも再現。皿に盛り付け試食。今までフライパンのみで作っていた時のハンバーグは、いわゆるナイフを入れた時に肉汁がジュワー〜でふわふわでした。しかしこのレシピは肉汁ジュワーは全くなく、しっかり目の詰まった出来上がりです。これで正解だったのでしょうか?動画を何度も確認してますが、ボニークから引き上げた時に肉汁は溜まっていましたでしょうか?このレシピがそもそも肉汁ジュワーではないしっかりハンバーグを目指していたのであればお尋ねするまでもありませんが。。。

    • boniq
      • boniq
      • 2021.01.05

      こちらのレシピは「ユルい柔らかさやジュワッと感を出すために、胃もたれの原因となる「脂」を多くすることなく、「肉肉しさ満点」のフルパンプハンバーグ!」というコンセプトで作らせていただいたので、ご感想の通りで間違いございません。

      ジュワッとさせたいのでしたら、玉ねぎを炒めて水分飛ばして、牛乳入れて脂多めのひき肉を使うのが良いかと思います。
      このレシピの凄いところは、ハンバーグが全く縮まずに、肉感がありながらも柔らかいというところでございます。

      ぜひ、同じ具材でフライパンとの比較実験をしてみてくださいませ!

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