感動食感【低温調理レバーレシピ】TOP5

BONIQ試食イベントなどでもその食感や味わいに驚きの声や歓声が上がる、BONIQの低温調理レバー&砂肝。レバー好きな方はもちろん、レバーが苦手という方でも「これならイケる!」と言っていただくことも^^
そこで今回は、「感動の食感【低温調理レバーレシピ】TOP5」を発表!
低温調理レバーはとろっとろクリーミー、その食感はまるでフォアグラのよう。お酒のアテとしてももちろん、鉄分不足の解消や栄養補給に、ぜひおうちごはんの一品に加えてみてはいかがでしょうか。
BONIQでは簡単工程のシンプルなものからエスニック風味のものまで複数のレバーレシピを用意していますので、ぜひお気に入りの味を見つけてみてくださいね!

感動の食感【低温調理レバー&砂肝レシピ】No.5!


1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:97 kcal、タンパク質:10.2 g、糖質:4.3 g、脂質:3.6 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
鉄分豊富な鶏レバーですが、好き嫌いが分かれる食材だと思います。
私自身貧血気味でレバーを摂取したいところですが、臭くてモソモソの鶏レバーを食べて以来苦手意識が強く、家庭で調理していませんでした。
しかし、BONIQを使って初めて鶏レバーを低温調理した時、トロットロッで臭みなどなく、さらに、フォアグラみたいな食感に仰天しました。
その時はシンプルにごま油だけでの味付けでしたが、後からオイスターソースを絡める事で照りっ照りで、艶やかに仕上がりました。
前回の(フォアグラみたいな鶏レバー)よりも温度を2℃上げ、時間を10分短くしています。
好みにもよりますが、63℃ 40分は割りとやわらかい感じのため、私は65℃ 30分の方が好みの食感です。
なお、公的機関が定めている基準(鶏、豚、牛のレバー)は63℃ 30分以上、または、75℃ 1分以上です。
低温調理で安全に調理すれば、大変美味しく食べられます!
詳しいレシピはこちらから↓

感動の食感【低温調理レバー&砂肝レシピ】No.4!


1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:87 kcal、タンパク質:11.1 g、糖質:7.5 g、脂質:1.1 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
前回の「砂肝のコンフィ」より温度を上げ、時間を短くして調理しました。
コンフィはムニュっとした生に近いような食感でしっとりとした感じでしたが、今回は砂肝独特のコリっとした食感はありつつも中は柔らかく、歯切れが良いです。
スパイスが沢山入っているウスターソースで煮込む事で深い味になり、お酒のおつまみやお弁当のおかずにもぴったりです。
詳しいレシピはこちらから↓

感動の食感【低温調理レバー&砂肝レシピ】No.3!


1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:191 kcal、タンパク質:24.5 g、糖質:8.5 g、脂質:3.9 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
以前、足がプルプルして階段が登れなくなるくらいの鉄欠乏性貧血に悩んでいたことがあり(マラソンのし過ぎにより・・・)、レバーを積極的に食事に取り入れようとしました。しかし頻繁に食べるのは結構難しく、飽きてしまいます。
そこで、BONIQを使って調理することで、臭みもなくクリーミーでねっとり旨みのある味わいに仕上げることができ、新たにローテーション入りを果たしました。
皆さんも、鉄不足にはお気をつけてくださいね。
詳しいレシピはこちらから↓

感動の食感【低温調理レバー&砂肝レシピ】No.2!


1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:242 kcal、タンパク質:24.5 g、糖質:14.1 g、脂質:3.9 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
私自身、鶏レバーは好きな方ですが臭みのあるものは食べられません。
鉄分補給のためにも積極的に取り入れたい食材ですが、頻繁に食べるのは結構難しく飽きてしまいがちです。
今回作った赤ワイン煮は、ほとんど臭みがなくクリーミーな仕上がりで、赤ワインと合わないはずがありません!
この赤ワイン煮は私の鶏レバーのレパートリーの中で、鶏レバーパテに並ぶお気に入りにランクイン。
白ワインと合わせるならパテ、赤ワインと合わせるなら赤ワイン煮でしょう!
詳しいレシピはこちらから↓

感動の食感【低温調理レバー&砂肝レシピ】No.1!


1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:145 kcal、タンパク質:15.7 g、糖質:1.5 g、脂質:7.6 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
レバーはきちんと火が入っていないと『危ない』イメージがある為、家庭で調理するとどうしても火が入り過ぎてしまいがちです。どのレバーも火が入り過ぎると、モサモサして美味しくありません。鶏肉には『カンピロバクター』という菌が付着している事が多く、殺菌基準が60℃ 1分以上です。基準ギリギリの温度と時間でBONIQ調理すればとても簡単に美味しくレバーが作れます。
一口食べた瞬間にとろっとクリーミーでフォアグラみたいな食感でした。
詳しいレシピはこちらから↓

《まとめ》
いずれも下処理をしたレバーを調味料と合わせてBONIQするだけという簡単な工程なのも嬉しいレバーレシピ。ほとんどおうちにある材料でできるのも嬉しいですね。
低温調理レバーのトゥルトゥルさは感激すること間違いありません。BONIQを手にされたらぜひ1度は作ってみていただきたいメニューの1つ。BONIQの試食イベントでも大人気です。
鉄分豊富、栄養も満点でトレーニングや運動をされる方にもぴったりですし、お酒のつまみとしても嬉しい一品ですが、食べすぎにはご注意くださいね。

低糖質、高タンパク、高栄養な食事を作るのに適した調理器具、「BONIQ」。
今後も「BONIQ」はより「美味しい食事」を食べていただくこと、ひいては「美味しい食事」を食べて健康になるためには何を知り・すべきかを提案していくこと、を目的として、様々なレシピや調理の比較実験をみなさまへご提案してまいります。

※本ランキングは当社の公式レシピサイト(http://boniq.jp/recipe/)における、「レバー・砂肝」レシピの総アクセス数に基づいてランク付けしています。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。

また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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