64℃ 柔らかいのに崩れない!ミートローフ

ミートローフの新しい作り方を発見!
パサつきなしで、ソースとの相性も抜群!

BONIQ設定

64℃
2hr(120min)

材料


☆4人分☆
・合い挽き肉  400g
・玉ねぎ  1/2個(約100g)
・卵  1個
・パン粉  1/4カップ
・牛乳  大さじ3
・ケチャップ  大さじ3

<粒マスタードソース>
・粒マスタード  小さじ2
・生クリーム  大さじ2
・牛乳  大さじ1
・おろしニンニク  小さじ1
・塩  適量
・こしょう  適量

《手順》

タネを準備する

玉ねぎをみじん切りにし、透き通るくらいまで焦がさないようにソテーし、あら熱をとる。
パン粉は牛乳に浸しておく。

BONIQをセット

64℃ 2時間に設定する。

タネを作る

ボールに残りの材料をすべて入れて、こねる。
①も入れて、粘り気が出るまでよくこねる。

アルミパウンド型に投入

アルミパウンド型にラップをひき、タネを詰める。
ふきんなどの上で数回落として空気を抜き、上からアルミホイルをかぶせる。

BONIQに投入

空のココットなどを鍋の底に逆さに向けて置き、高さを調整する。
BONIQが設定温度に到達したらタネの入ったアルミパウンド型を投入し、低温調理をする。

ソースを作る

ソースの材料をすべてボールに合わせる。

バーナーで炙る

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらアルミパウンド型から取り出し、バーナーで表面を炙る。

仕上げ

スライスしてお皿によそい、ソースをかけて完成です。



《作る際のポイント》
BONIQの終了タイマーが鳴ったら取り出す前に金串などを中心部に刺して、温度を確認します。
火入れが足りない場合や重量を多くして作る場合などは、BONIQの時間設定を長めに調節してください。

《作った感想》
ミートローフとハンバーグは何が違うのか?と疑問に感じられる方も多いと思いますが、簡単に説明すると火の入れ方と形です。
長方形のパウンド型にタネを入れ、最初からオーブンで焼き上げるのがミートローフ。一方、丸く成形しフライパンで焼き付ける(中まで火を入れるためにオーブンを使う方法もありますが)のがハンバーグです。
使う材料や仕上がりの味はほぼ一緒です。
オーブンで焼き上げるミートローフは、仕上りの焼き縮みが激しく、肉汁も流出して固くなってしまう事が多かったのですが、低温調理でのミートローフは、縮みや肉汁流出もオーブン調理より抑えられ、なんと言っても、驚きのしっとり感でした。
ミートローフがしっとり?そうなんです。しっとりなんです。パサつきなんて一切なく、柔らかいのに崩れない。
ミートローフの新しい作り方が発見できました。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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コメント

    • Narumi Hirose
    • 2019年 5月 04日

    レシピ通り作ったのに、大失敗でした。
    大量の肉汁が溢れ出ており、、ミートローフは切るとバラバラになり、バサバサの仕上がりでした。
    低温調理でこんな失敗は初めてでがっかりしてしまいました。
    何が悪かったのか全くわかりませんが、原因が判明しない限り絶対に作らないです。
    考えられる要因を教えていただけると助かります。

    • boniq
      • boniq
      • 2019年 5月 23日

      コメントありがとうございます。ご返信遅くなり大変失礼いたしました。
      再度作ってみたのですが、そのような状態は再現できておりません。。
      しかしながら可能性という意味で申し上げると、こね方が足りないとそうなってしまうかと思われます。
      しっかりと粘り気が出るまでこねないと肉と肉が接着しないため、割れるしまうためです。
      もしくは、ラップとお肉がきちんと密着できていない場合、また、お肉によっても(脂身が多く溶けてしまうものや冷凍のものなど)もしかするとそのようになってしまう可能性があるかもしれません。

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