毛鹿鮫のムニエル ゆず胡椒クリームソース

日本海などにいるサメの一種「毛鹿鮫」を、
BONIQでクセのないフワッフワな仕上がりに!

BONIQ設定

・61℃
・30min

材料


☆2人分☆
・毛鹿鮫(もうかさめ)  2匹
・塩  適量
・こしょう  適量
・薄力粉  適量
・バター(焼く用)  適量

<ソース>
・ゆず胡椒  小さじ1/2
・生クリーム  50ml
・おろしにんにく  1cm分

<下処理用 ブライニング液>
・水  400cc
・塩  小さじ4
・砂糖  小さじ1

《手順》

ブライニングする

ボールに下処理用のブライニング液を作り、よく混ぜ合わせる。
鮫を入れて冷蔵庫で20分ほど寝かせる。

BONIQをセット

61℃ 30分にセットする。

鮫の下ごしらえ

①でブライニングをした鮫を流水で洗い流し、ペーパーで水気をおさえる。
鮫の両面に塩こしょうをふり、薄力粉を薄くまぶす。

焼き色付け〜フリーザーバッグに投入

フライパンにバターをひき、鮫の両面に焼き色だけつける。
フリーザーバッグに入れ、空気を抜いて密封する。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。

ソースを作る

鍋にソースの材料をすべて入れ、一煮立ちさせる。

盛り付け

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、お皿に盛り付ける。
温め直した⑥のクリームソースをかけて、完成です。


《作る際のポイント》
低温調理後の毛鹿鮫は身がとても柔らかいので、取り出す時に崩れないようご注意ください。
ゆず胡椒とおろしにんにくの量はお好みで調整してくださいね。

《作った感想》
毛鹿鮫(もうかさめ)は、牛・豚・鶏よりも高タンパク・低カロリーで、ダイエット中におすすめな魚です。
更にDHAも豊富なので、脳の発達が猛スピードで行われている成長期の子供には、積極的に取り入れたい食材ですね。
ブライニング液に漬け込む下処理とBONIQによる低温調理で、クセも無くフワッフワな食感に仕上がりました。
まさに成長期真っ只中の我が子はいつも魚の骨とりに苦戦し、骨を取っている間に冷めてパサつきあまり箸が進まないのですが、毛鹿鮫は骨もなく、多少のおしゃべりで冷めてしまってもパサつきなし&箸でほろっと取れる柔らかさに、驚き、そして大満足の様子でした!

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^


【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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