58℃ 絶品!贅沢な牛もも肉の厚切りステーキ

安価なお肉もBONIQにかかればこの通り!
厚切りなのに、ナイフがスッと入り込む柔らかさ。

BONIQ設定

58℃
1hr

材料


☆2人分☆
・牛もも肉(ブロック/塊肉)  380g
・塩  適量
・こしょう  適量
・黒こしょう  適量

<ステーキソース>
・ケチャップ  大さじ1と1/2
・しょうゆ  小さじ1と1/2
・ウスターソース  大さじ1と1/2
・赤ワイン  大さじ1と1/2

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
カロリー  308 kcal
糖質  7.1 g
タンパク質  43.4 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  8.8 g
食物繊維  0.3 g 20 g 以上
カリウム  783 mg  3500 mg 以上
カルシウム 18 mg 650 mg 以上
マグネシウム  56 mg 350 mg 以上
鉄分  5.7 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  8.4 mg  10 mg 以上

《手順》

BONIQをセット

58℃ 1時間にセットする。

下味をつける

牛ももの両面に塩こしょうする。

フリーザーバッグに投入

牛ももをフリーザーバッグに入れ空気を抜いて真空密封する。

フリーザーバッグの真空密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。

ソースを作る

鍋にソースの材料をすべて入れ、少しとろみがつくまで煮詰める。

水気をおさえる

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、ペーパー等で牛ももの水気をおさえる。

焼き色をつける

強火に熱したフライパンにオリーブオイル(分量外)を入れ、牛ももの両面・両端に焼き色を付ける。

仕上げ

牛ももをカットして皿に盛り付ける。
黒こしょうを挽き、⑤のソースを添えて出来上がり。


《作る際のポイント》
BONIQでステーキを調理する時に、お肉を最初に焼くか最後に焼くか迷う事があると思いますが、ステーキの場合は出来立てをすぐに食べたいので、私は最後に焼き付けます。
フライパンで焼き色を付ける事でメイラード反応が起こり、肉の焼ける香りや焼き色で、更に旨味がアップしますよ。
逆にローストビーフなどの場合は冷製で食べる事が多い事と肉汁を閉じ込めたいので、最初に焼きつけるようにしています。

《作った感想》
和牛の高級ステーキも美味しいですが、最近はオージービーフなどの赤身肉を好んで食べる事が多いです。
そして、安いお肉ほど、BONIQ調理をする価値があります。
どの部分を食べてもしっとりジューシー。端でも真ん中でも火の通りは均一です。そして脂身がない分、沢山食べても胃がもたれません。
厚切りなのにナイフがスッと入り込む程の柔らかさ。絶品です!

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

ステーキは、お給料日やお祝い事の日・自分が頑張った日などの特別な日に食べるという贅沢なメニューである印象が大きいはず。
それもそのはず、柔らかくて口の中でとろける牛肉を買うのであれば、100g数百円〜数千円かかってしまいます。そしてせっかくの良いお肉も、焼き方を間違えれば美味しさが半減。
また、少し費用を抑えようと思ってランクの低いお肉を買うと、スジが多くて噛みきれないということも想定できます。
そんな時こそ、低温調理で安価な輸入牛もも肉をステーキにしてみてはいかがでしょうか?
牛もも肉であれば100g200円前後で購入することが可能で価格を抑えることができ、低温調理器を使った調理ならば火の通し方で失敗することはなく、もも肉には目立ったスジもないので老若男女美味しく食べることができます。
和牛のサーロインに比べて脂質が約1/4以下でヘルシーな点もうれしいですよね。
お祝い事には美味しく調理したお肉をたくさんいただきましょう♪

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【絶品!贅沢な牛もも肉の厚切りステーキ】BONIQ設定 – 58℃ 60min(1hr)

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【加熱温度基準表】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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