63℃ 豚レバーのマリネ

マリネ液が中までしみ込んだレバーが格別!
低温調理で人気のレバー×シャキシャキ野菜の相性が◎

BONIQ設定

63℃
40min

材料


・豚レバー薄切り  200g
・玉ねぎ  90g(可食部)
・にんじん  40g(可食部)
・パプリカ各色  各30g

<A>レバー用調味料
・カレー粉  小さじ1と1/2
・塩   小さじ1/3
・三温糖  小さじ1

<B>マリネ液用調味料
・オリーブオイル  大さじ3(写真外)
・粒マスタード  小さじ1と1/2
・レモン汁  大さじ2と1/2
・三温糖  10g
・塩  小さじ1

《手順》

豚レバーの下処理

豚レバーの脂身をカットして水でよく洗い、30分~1時間牛乳に浸す。

野菜の下準備

玉ねぎ、にんじん、パプリカをせん切りにして15分ほど水にさらし、絞って水気をきる。

調味料を合わせる

<A>と<B>の調味料をそれぞれボールで和える。

BONIQをセット

63℃ 40分に設定する。

野菜をマリネする

<B>のマリネ液が入ったボールに②のせん切りにした野菜を入れてマリネし、冷蔵庫で寝かせる。

フリーザーバッグに投入

①の豚レバーを流水で洗い流し、ペーパーでしっかり水気を抑える。
<A>の調味料が入ったボールに豚レバーを入れて揉み込む。
調味液とともに豚バレーをフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて真空密封する。

フリーザーバッグの真空密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0


BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したら、フリーザーバッグを湯せんに入れ低温調理をする。

豚レバーを冷やす

設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、そのまま流水で冷やす。

盛り付け

冷やした豚レバーを⑤のマリネした野菜と和えてお皿に盛り付け、完成です。


《作る際のポイント》
新鮮なレバーを使用しましょう。
匂いに敏感な方は前日から牛乳に浸すと良いでしょう。

《作った感想》
最近は保育園のおやつや学校の給食にも登場するレバーマリネ。
通常だと下味をつけたレバーを焼くか、揚げてから野菜とマリネすることが多いですが、よくありがちな失敗は火が入りがちになり、パサついてしまうこと。
パサついたレバーは美味しくないですよね。
新鮮なレバーで低温調理をすると、ここまでしっとり仕上がります。
カレー粉で下味をつける事により、レバー独特の匂いも抑えられます。
冷蔵庫で3〜4日保つので、作り置きにもおすすめです。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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