秋鮭のムニエル 濃厚レモンソース

市販の鮭も、ホロッとやわらか高級料理店の味わい。
濃厚なのに後味さっぱりなソースとの相性も◎!

BONIQ設定

・57℃
・40min

材料


・秋鮭  2切れ
・塩  少々
・ガーリックパウダー  少々
・小麦粉  適量
・バター  15g

<ソース>
・マヨネーズ  大さじ2
・レモン汁  大さじ1
・三温糖  小さじ1
・醤油  小さじ1/2
・パルメザンチーズ  小さじ2

・粗挽きこしょう  少々

《手順》

鮭の下ごしらえ

鮭の両面全体に塩をふり、20分置く。

鮭に小麦粉をふる

鮭から出た水気をペーパーなどでしっかり抑え、ガーリックパウダーを両面にふる。
全体に小麦粉をまぶし、余計な粉は落としておく。

BONIQをセット

57℃ 40分に設定する。

鮭の表面を焼く

フライパンにバターを熱し、中まで火が入らないように気をつけながら、鮭の表面を焼きつける。
このとき、残ったバターは捨てずに残しておく。

フリーザーバッグに投入

④の鮭とフライパンに残ったバターをフリーザーバッグに入れる。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。

レモンソースを作る

ソースの材料をすべてボールに入れ、混ぜ合わせる。

仕上げ

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、皿に盛り付ける。
こしょうをふり⑦のソースをかけて、完成です。


《作る際のポイント》
ソースはレモン汁を増やすことでさっぱり感が増します。

《作った感想》
鮭にはいろいろな種類がありますが、今回使用した秋鮭は、秋に採れる白鮭の事を言います。
秋鮭は脂が少ないという特徴があるため、焼き魚よりもバターを使ったムニエルが適しています。
低温で調理した秋鮭はホロッとやわらかく、1切れ200円以下の「普通の鮭」ということを忘れてしまいそうなほど美味しく仕上がります。
濃厚なのに後味がさっぱりしたソースとも好相性。
今回使用した秋鮭は、家庭用の冷凍庫で48時間以上冷凍した鮭を使いました。
そうすることで、鮭の食中毒を引き起こすアニサキスを死滅させる事ができます。
冷蔵の鮭を使用する場合は、70℃以上、または60℃以上かつ1分以上で加熱調理してください。
(その場合本レシピとは仕上りが異なると思われます)

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^


【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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