驚きの柔らかさ!いかと大根の煮物

しっとりふわふわ、最上級の家庭の味を召し上がれ!
心も体もほっこり温まります。

BONIQ設定

・65℃
・1hr(60min)

材料


・やりいか  3尾(210g)
・大根  1/3本(350g)

<調味料>
・出汁の素  小さじ1/4
・醤油(丸大豆 生醤油を使用)  大さじ3
・三温糖  大さじ1
・みりん  大さじ1

<大根の下ゆで用>
・米のとぎ汁 または、水とお米ひと掴み  大根がすべて浸るくらい
・塩  小さじ1/4

《手順》

大根の下ゆで

大根の皮を剥き、1.5cm幅の銀杏切りにカットして面取りをする。
鍋に大根、大根がすべて浸るくらいの米の研ぎ汁、塩を入れ火にかける。
沸騰したら中〜弱火にして25〜30分ゆでる。
大根が透き通り、竹串がスッと入ったらザルにあげる。

いかの下処理

いかの皮を剥いで頭と内臓を取り除き、骨を抜く。
よく洗って輪切りにし、ペーパーで水気を抑える。

BONIQをセット

65℃ 1時間に設定する。

調味料を合わせる

調味料をすべて合わせる。

フリーザーバッグに投入

フリーザーバッグにいかと大根、合わせた調味料を入れ、フリーザーバッグの上から軽く揉んで馴染ませる。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したら、フリーザーバッグを湯せんに入れ低温調理をする。

出来上がり

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、お皿に盛り付けて、完成です。


《作る際のポイント》
前回のレシピ「鶏手羽先と大根の酢醤油煮込み」でも作る際のポイントに記載していますが、大根の下ゆでをすることで味の染み込みや、いかとの同時調理を可能にします。
面取りも忘れずに行ってくださいね。
今回のレシピで使用した醤油は生醤油なので、普通の濃口醤油より少し色、味が薄めです。
一般的な濃口醤油を使用する場合は大さじ2で調味料を合わせ、味を見て足してください。

《作った感想》
今が旬の大根は、スーパー等でも艶々で太く真っ直ぐ伸び、美味しそうなものが多いですね。
鍋で調理すると煮崩れたり、大根特有の匂いが部屋中に充満してしまうのが難点でしたが、低温調理をすることでそこの問題はクリアになります。
いかに合わせた温度設定をしていますが、まず、その柔らかさに驚きです。
煮物でこのいかの柔らかさと、柔らかくしっかり味が染みこんだ大根が調理できるのは、BONIQだからこそですね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^


【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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