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同時調理で副菜作り置き【85℃レシピ】TOP7

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低温度帯での加熱で食材をおいしく調理できることももちろんですが、この「複数メニューの同時調理」こそ、BONIQのなせる技。
フライパンやお鍋を汚さず、コンロを塞がず、様子を見たり混ぜたり調味料を追加したり火を調整したりする必要もなく、複数のメニューがほったらかし調理で一気に仕上がる、これこそBONIQの真価の1つです。
BONIQは使いこなせば使いこなすほどライフスタイルに溶け込み、食習慣をベースに日々の暮らしを豊かにしてくれます。

せっかくBONIQするのに1品だけなんてもったいない!60℃前後でお肉を多種類同時調理、その後は60℃のお湯を活用して80℃などに再設定し魚や野菜を多種類同時調理。
一気に体にやさしい高栄養食がたくさんできて時間も調理効率も◎
BONIQ後急冷して中まで完全に冷やし、冷蔵・冷凍保存しておけば、いつでも解凍/再あたためするだけでOK○
もっと言ってしまうと、60℃ではなく例えば35℃〜から始めて、まずは「乳酸菌パワーでウル艶美肌!水キムチ」や「サーモンの刺身」から作っても◎

お気に入りレシピの温度帯が似た温度帯であれば、レシピの温度から前後しても問題ありません。(その場合、レシピの仕上がりとは異なる場合があります)
例えば〝おもてなしやホームパーティー、プレゼントをする場合などはレシピの温度で調理〟、〝同時調理して効率優先にする場合はレシピの温度から少し違えてやりやすい温度で調理〟など、適宜使い分けても良いですね○
※お肉の場合はレシピの温度に関係なく、お肉の「種類」と「厚み」に応じて加熱基準が異なります。「加熱時間基準表」に従って設定してください。

複数メニューを同時調理することによって、今日の夜ご飯のメイン、明日の朝ごはんのメインと昼ご飯のサブ・・など使いこなせば使いこなすほど楽に調理ができるようになったり、色々とアレンジをきかせる楽しみもでてきます。
そこで今回は、350以上の低温調理レシピを公開している「BONIQ」の公式レシピサイトにおける「もっと便利に使いこなす!人気の85℃の低温調理レシピ」TOP7を発表!

85℃に設定し、それぞれの時間がきたらフリーザーバッグを引き上げるだけ。
BONIQは最長の時間に合わせて別でスマートフォンなどのタイマーをかけておく、あるいはBONIQは最短の時間に合わせて都度引き上げたら時間を追加していっても良いでしょう。
本BONIQレシピサイトでは「設定温度別」にレシピ検索ができますので、ぜひ同時調理のメニュー決めにご活用ください。

※「低温調理後の冷蔵・冷凍保存のしかた」を含め、基本的な低温調理のルールをまとめています。
低温調理のルール 〜6つのポイント〜

※「冷凍のまま低温調理〜再温め」に関して各種実験を行っています。〝冷蔵解凍や自然解凍を待たずして、そのまま低温調理〟できるんです。
冷凍魚そのまま低温調理可能?比較実験
冷凍肉そのまま低温調理可能?比較実験
低温調理済の冷凍肉 解凍方法比較実験
低温調理済冷凍・冷蔵肉 温め時間モニタリング

温度別人気レシピランキングシリーズ
同時調理OK【61℃の低温調理レシピ】TOP3
同時調理OK【63℃の低温調理レシピ】TOP3
同時調理OK【65℃の低温調理レシピ】TOP3
同時調理で副菜作り置き【95℃の低温調理レシピ】TOP5

同時調理で副菜作り置き【85℃の低温調理レシピ】人気ランキング No.7!


クセになる旬の美味しさ!
栄養そのまま、苦味を抑えて、召し上がれ!

BONIQレシピ開発者の作った感想
独特な苦味と味で、好き嫌いがハッキリ別れる野菜の1つでもあるゴーヤですが、濃厚な緑色とゴツゴツしたゴーヤを見かけると一気に夏を感じます。
ビタミンCが豊富で栄養価の高い野菜ですがビタミンCは熱に弱いため、沸騰したお湯で茹でたり、電子レンジで過熱してしまうと、せっかくの栄養価が半減してしまいます。
かと言って生で食べると苦味が気になりますよね。
ゴーヤのビタミンCは熱に強いと言われていますが、しっかり下処理をしてたった20分低温調理をするだけで、味もしっかり染み込み苦味も抑え、栄養を逃す事なく旬のゴーヤを美味しく食べられます。
食卓にはぜひ旬の食材を並べて、季節を感じてくださいね。


詳しいレシピはこちらから↓

同時調理で副菜作り置き【85℃の低温調理レシピ】人気ランキング No.6!


食感や色味も楽しめる、
最強野菜の栄養まるごとスープ!

BONIQレシピ開発者の作った感想
ブロッコリーは「最強野菜」と言われるほど栄養価が高い野菜で有名ですが、茹でたり、焼いたり、揚げたりすると、栄養素が破壊されてしまいます。
BONIQでの低温調理では、ブロッコリーの持っている栄養素を逃がす事なく丸々摂取することができます。
カシューナッツと合わせる事で、抗酸化作用も免疫力も更にUP!
病気に負けない体づくりと美肌づくりのためにも、毎日飲みたくなるスープです。


詳しいレシピはこちらから↓

同時調理で副菜作り置き【85℃の低温調理レシピ】人気ランキング No.5!


低温調理でほくほく!香り高くて甘い新じゃがいも。
旬の美味しさを栄養まるごと召し上がれ♪

BONIQレシピ開発者の作った感想
新じゃがは普通のじゃがいもと比べて皮が薄く、また水分量が多くてやわらかいです。
一方普通のじゃがいもは皮が硬くデンプン量が多いため、ホクホクしています。
春〜夏にかけて旬を迎える新じゃがを栄養価をまるごと美味しく食べるには、皮ごと食べられるシンプルなコンフィやじゃがバターがおすすめです。
BONIQの低温調理で仕上げた新じゃがは、ネットリなのにホクホクしていて香り高く、甘くてとっても美味しいです。


詳しいレシピはこちらから↓

同時調理で副菜作り置き【85℃の低温調理レシピ】人気ランキング No.4!


同時調理でシンプルかつ美味しい一品!
生ハムを添えればもっと豪華なサラダに!

BONIQレシピ開発者の作った感想
同時進行で調理した材料を盛り合わせるだけで、シンプルかつ美味しい一品が完成します。


詳しいレシピはこちらから↓

同時調理で副菜作り置き【85℃の低温調理レシピ】人気ランキング No.3!


熱に弱い最強野菜も、BONIQなら栄養逃しにくい!
シャキッと食感もおいしい低温調理やさいのレシピ。

BONIQレシピ開発者の作った感想
ブロッコリーとアスパラガスは、栄養価の高い最強野菜として有名ですが、調理方法によっては栄養を逃してしまうことになります。
2つとも熱に弱いという特徴があるので、まさに低温調理にぴったりの野菜ですね。ブロッコリーとアスパラガスのシャキッとした食感は残しつつ、甘みは増しています。
ごまと合わせることで、さらに栄養UPです!


詳しいレシピはこちらから↓

同時調理で副菜作り置き【85℃の低温調理レシピ】人気ランキング No.2!


旬のアスパラガスととろとろ温泉卵の創作前菜メニュー。
BONIQの低温調理なら栄養素も逃しにくい。

BONIQレシピ開発者の作った感想
春から初夏にかけて旬を迎えるアスパラガス。
旬の時期に出回っている物が1番美味しく栄養価も高いですね。
(ホワイトアスパラガスよりも、グリーンアスパラガスの方が栄養価は高いです。)
アスパラの栄養で有名なのがアスパラギン酸やルチンですが、アスパラギン酸は熱に弱いため、低温調理が最も適しています。
フリーザーバッグに抜け出た汁のそのわずかな量から、いかに栄養を逃さず調理できたかが一目瞭然です。
まずは、フリーザーバッグから出したてのそのままのアスパラを食べてみてください。一口食べただけで甘さの違いがわかります。
調理時間も短く、栄養も旨味甘みもアップ!毎日の定番にしたいです。


詳しいレシピはこちらから↓

同時調理で副菜作り置き【85℃の低温調理レシピ】人気ランキング No.1!


バター香るやわらか食感。
栄養逃さず、付け合わせやおやつにも最適。

BONIQレシピ開発者の作った感想
低温調理と言えばお肉のイメージがありますが、野菜でも低温調理をすることで栄養素を逃がすことなく摂取できるというメリットがあります。
野菜の場合は、肉や魚のようなタンパク質よりもでんぷんやペクチンを多く含んでいるので、肉や卵より高い温度で調理する必要があります。
でんぷんもペクチンが変性することで、野菜がやわらかくなるのですが、両方とも約80℃以上でないと変性しません。
50℃~80℃の間、中でも特に60℃~70℃の間は、熱を加えているのに、逆に野菜が硬くなってしまうという現象も!
野菜の種類によって、この硬化現象が起きる温度や必要な時間の長さが違うのですが、熱をとにかく加えればやわらかくなる、という単純な仕様ではありません。
というわけで、人参は70℃以下で加熱すると生より硬い!なんてことになってしまいますので要注意です。
赤ちゃんがいるご家庭は、BONIQでやわらかくした人参をフリーザーバッグの上から手で潰して、栄養たっぷりの離乳食をあげることができます。
人参嫌いなお子さんでも食べられるやわらかくて甘い人参のグラッセ、ハンバーグやステーキの付けあわせにも良いですね。


詳しいレシピはこちらから↓

《まとめ》
本ランキングでは副菜に限定しているので、一気に同時調理して作り置きしておけばあとは毎食メインに合わせて選ぶだけでOK!
たくさん作って冷蔵・冷凍保存しておけば、毎回調理する必要はありません。簡単に複数品揃えられて、効率的。
「お肉しかBONIQしたことない!」「野菜はBONIQしたことない!」という方もいらっしゃるかと思いますが、お肉に限らずほぼすべての食材で、「この味わいは低温調理ならでは!」というおいしさに出会えると思いますので、やらないともったいないです!!^^
メインのBONIQ中に、隅に合わせて調理しておくのもおすすめです。まずは簡単に作りやすいものからやってみるのはいかがでしょうか。
メインだけでなくサブも簡単においしく調理できるBONIQの低温調理、ぜひ試してみてくださいね。

低糖質、高タンパク、高栄養な食事を作るのに適した調理器具、「BONIQ」。
今後も「BONIQ」はより「美味しい食事」を食べていただくこと、ひいては「美味しい食事」を食べて健康になるためには何を知り・すべきかを提案していくこと、を目的として、様々なレシピや調理の比較実験をみなさまへご提案してまいります。

※本ランキングは当社の公式レシピサイト(http://boniq.jp/recipe/)における、「設定温度:85℃」レシピの総アクセス数に基づいてランク付けしています。

【リクエスト随時募集中!】「こんなレシピ欲しい!」リクエスト投稿






【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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BONIQは、ユーザー様それぞれの本質的な目的をサポートする為のパートナーとなるべく低温調理器やそれをより楽しむためのアクセサリー、レシピ、実験記事などを開発しております。 低温調理の可能性を飛躍させ、【日本に低温調理文化を…】を創業以来掲げるテーマとして、一家に1台低温調理器の普及を目指し、そんな方々を見つめその目的達成の一役を担う事を最大の喜びとして、人生を捧げております。 どんな世界でも希望と覚悟を持って生きたいと願う全ての方々と共に・・・ 〜 Let's change your life 〜

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