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腸活◎【低温調理ヨーグルトレシピ】TOP5

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年末年始の腸の乱れをリセット!年末年始のお祝いご飯で乱れやすかった腸内環境を整えてくれるヨーグルトは、毎日の健康習慣としてはもちろんヘルシーなスイーツとしてもおすすめです。
温度管理が得意なBONIQの低温調理は、ヨーグルト作りも得意。
ヨーグルトには便通改善、肌荒れ改善、アレルギー症状の抑制、血中の悪玉コレステロール値を抑制、血糖値の上昇抑制、免疫力向上、などさまざまな健康効果が期待されています。
BONIQの低温調理なら簡単においしく調理できるのはもちろん、量産できて経済的◎
「手軽に作れて継続しやすい」のは大切なポイントですね。
ヨーグルト、と一言に言ってもたくさんの種類の乳酸菌があり、乳酸菌の種類によってその効能も異なります。ぜひ自分に合っているな!と感じるものを見つけて、日々の生活に取り入れてみては。

腸活◎【低温調理ヨーグルトレシピ】アクセスランキング No.5!


生きたまま腸まで届くプロバイオティクスで様々な健康効果に期待。
BONIQの低温調理でおいしく経済的に量産!日々の健康習慣に。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:146.4 kcal、タンパク質:7.3 g、糖質:10.6 g、脂質:8.2 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
カスピ海ヨーグルトは粘り気があり、もったり、とろんとした食感で酸味が弱いのが特徴です。普通のヨーグルトとは全然違うので好みが分かれるかもしれません。
カスピ海ヨーグルトの粘り気、もったりとした食感を作り出しているのが「クレモリス乳酸菌FC株」です。
クレモリス乳酸菌は胃酸に負けず生きたまま腸まで届くプロバイオティクスで、様々な健康効果が期待されています。(高い整腸作用、花粉症やアトピー等のアレルギー症状への働きかけ、免疫力を高めウィルス性疾患を予防、血糖値の上昇抑制による糖尿病の予防、など)
カスピ海ヨーグルトを購入すると、400mlで約260円。推奨量は1食あたり100gとされていますが、4人家族では1回で食べきってしまいます。しかし、手作りなら1ℓで材料費は245円ほど(牛乳:180円+カスピ海ヨーグルト:260円の1/4)。おおよそ同額で2.5倍の量が作れます。ヨーグルトは手作りが断然お得!
衛生状態をきちんと保った上で、未開封の状態(調理後そのまま冷蔵保存をした状態)では約5日間、開封後では約3日間保存が可能です。
手作りしたカスピ海ヨーグルトを種菌として次に使うこともできますが、味や固さが最初よりも変化してきた場合は使用を控えてください。


詳しいレシピはこちらから↓

腸活◎【低温調理ヨーグルトレシピ】アクセスランキング No.4!


濃厚クリーミーな自家製飲むヨーグルトで作る、
究極のラッシー&マンゴーラッシー!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:プレーン = 181.3 kcal、マンゴー = 213.3 kcal
タンパク質:プレーン = 6.3 g、マンゴー = 6.7 g
糖質:プレーン = 23.3 g、マンゴー = 30.7 g
脂質:プレーン = 7.2 g、マンゴー = 7.2 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
ヨーグルトを「低温殺菌牛乳で作ると上手く固まらない」という情報があったので、低温殺菌牛乳でも飲むヨーグルトを作ってみました。
固形ヨーグルトを作るには低温殺菌牛乳を一度85℃付近まで加熱しない必要があるということでしたが、今回は飲むヨーグルトを作る目的なので加熱しなくてもちょうど良いトロトロになるのでは?と考えました。結果は思い通り、ハイクオリティの飲むヨーグルトになりました。
四つ葉牛乳と低温殺菌牛乳を使った飲むヨーグルトは、個人的には濃厚リッチでコクのある四つ葉牛乳が好みですが、どちらも牛乳の旨みが感じられそれぞれの良さがあります。
牛乳とスターター(最初に入れるヨーグルト)の組み合わせでも仕上がりが違ってくると思います。
是非あなただけの究極の飲むヨーグルトを探してみてください。


詳しいレシピはこちらから↓

腸活◎【低温調理ヨーグルトレシピ】アクセスランキング No.3!


BONIQマニアにおくる、低温調理の疑問あれこれの検証。

日々低温調理をしていると、食材がこんなに美味しくなるのか!という感動がある一方、本当にこれで良いのか?もっとベストな方法があるのではないか?という疑問も同時にわいてくる。
最近では低温調理のメソッドに関する情報が増えつつあるが、それが本当に正しいのか?
実際調理をする中で出てきた疑問を検証してみる。

“飲むヨーグルト”は低温調理でできるのか?
できるとすれば間違いなく時間がかかるはずであるが、それに見合うメリットがあるものなのか?
量産できてコストパフォーマンスが良いか、もしくは究極に美味しい自分好みのものができるのか?

以下の3つの方法で“飲むヨーグルト”を作るベストな方法を探る。
実験①:固形ヨーグルト+牛乳+砂糖 → 撹拌
実験②:牛乳+固形ヨーグルト+砂糖 → 発酵(BONIQ 43℃で固まるまで)→ 固形ヨーグルトができる → 撹拌
実験③:牛乳+固形ヨーグルト+砂糖 → 発酵(BONIQ 30℃で固まるまで)

“飲むヨーグルト”の作り方を調べてみると、家庭では固形ヨーグルトに牛乳を混ぜる簡易的なものが主流であるようだ→①混ぜるだけのタイプ。
市販の飲むヨーグルトは固形のヨーグルトを撹拌させて製造されているようである(出典:株式会社明治 明治ブルガリアヨーグルト倶楽部)。→③プレーンの固形のヨーグルトを作り、撹拌するタイプ。
ヨーグルトメーカーを使う場合は、牛乳にスターター(種菌)として飲むヨーグルトを入れ30℃で発酵させというものがある(出典:アイリスオーヤマ)→②低温で発酵させるタイプ。

※今回はスターターによる味の違いをなくすため、①②③の全てで明治ブルガリアヨーグルト(固形)を使う。
※砂糖は全て2.7%加える。

それぞれの仕上がりの違いを比べてみる。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:① = 137.5 kcal、②③ = 141 kcal
タンパク質:① = 6.3 g、②③ = 6.1 g
糖質:① = 13.9 g、②③ = 13.8 g
脂質:① = 6.2 g、②③ = 6.8 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
今回の実験③の30℃で発酵させた飲むヨーグルトのクオリティの高さには本当に驚きでした。口当たりクリーミーで酸味が程よく、間違いなく美味しいです。
今回はスターターとして明治ブルガリアヨーグルトを使いましたが、他のヨーグルトやR1などの飲むヨーグルトを使うと仕上がりも変わるかもしれません。また、使う牛乳でも違ってくると思います。
使うスターターと牛乳の組み合わせをさらに研究し、究極の飲むヨーグルトを探りたいと思います。


詳しいレシピはこちらから↓

腸活◎【低温調理ヨーグルトレシピ】アクセスランキング No.2!


豆乳100%!クリーミーで癒しの味わい。
「安全・美味しい・体に優しい」を、BONIQで。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:92 kcal、タンパク質:7.2 g、糖質:5.8 g、脂質:4 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
近ごろ玄米やりんごの皮を使い、常温で放置するという自家製豆乳ヨーグルトが流行りつつあるようですが、このような作り方は雑菌が繁殖しやすいので注意が必要です。
スターターには牛乳のヨーグルトでも代用可ですが、これは豆乳100%。乳製品NGの方でも安心です。
なめらかクリーミーで癒しの味わい。
そのまま食べても、ドレッシングやソースとして料理にも活用できます。
BONIQを使って安全で美味しく、体にも優しいものを取り入れたいですね。


詳しいレシピはこちらから↓

腸活◎【低温調理ヨーグルトレシピ】アクセスランキング No.1!


手作りならではのまろやかな優しい味!
ジャムやフルーツなどをトッピングして、お好みのアレンジも!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:82 kcal、タンパク質:3.6 g、糖質:8.4 g、脂質:3.8 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
こんなに簡単に、そして専用の道具を使わなくても、ヨーグルトができることに感激しました!
家族が多いと市販のヨーグルトでは1回で食べ終わってしまいますよね。市販品1個買うのと同じ値段で1リットルも作れてしまいます。
そして手作りならではの余計なものが入っていないまろやかな優しい味です。プレーンで食べてもジャムやフルーツをトッピングしても◎!お好みのアレンジで味を変えてお楽しみください。


詳しいレシピはこちらから↓

《まとめ》
基本的なBONIQでのヨーグルト作りは「牛乳パックの口を開けてスターターの種菌を入れ、BONIQに投入する」だけ!この手軽さで、購入するよりもかなり割安に自家製ヨーグルトを量産することができます。
ヨーグルトは賞味期限が短く鮮度が大切なのであまりたくさん買い置きはできず、切らしてしまったらしょっちゅう買いに行かなくてはいけないのも手間ですね。家族4人、などであれば1パックもあっという間になくなってしまいます。
また、一気に大量に作れるのもポイントですが、「余計なものが入っていない、まろやかなやさしい味」も手作りならではのGOODポイント。
毎日食べるものだから、特に〝カラダへのやさしさ〟は気をつけたいですね。
BONIQの低温調理ならセットしたらあとは調理完了までほったらかしでOKなので、低温調理時間が7時間~などのものは調理完了時間を逆算して寝る前にスタートしておく(朝起きたら、おいしいヨーグルトが出来上がっている!)、もしくは週末にほったらかし調理しておく、などが効率的でおすすめです。
簡単手軽にサッと作れる低温調理ヨーグルト、毎日の健康習慣にぜひ取り入れてみてください。
※砂糖が入る場合は、入れる頻度や砂糖の種類、量にお気をつけください。

※本ランキングはBONIQ 公式低温調理レシピサイト(http://boniq.jp/recipe/)における、「ヨーグルト」レシピの総アクセス数に基づいてランク付けしています。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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BONIQ
BONIQは、ユーザー様それぞれの本質的な目的をサポートする為のパートナーとなるべく低温調理器やそれをより楽しむためのアクセサリー、レシピ、実験記事などを開発しております。 低温調理の可能性を飛躍させ、【日本に低温調理文化を…】を創業以来掲げるテーマとして、一家に1台低温調理器の普及を目指し、そんな方々を見つめその目的達成の一役を担う事を最大の喜びとして、人生を捧げております。 どんな世界でも希望と覚悟を持って生きたいと願う全ての方々と共に・・・ 〜 Let's change your life 〜

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