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【低温調理で簡単おいしい!野菜レシピ】TOP7

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野菜の低温調理。「やったことあるよ!」「いつもやってるよ!」という方は少ないかもしれません。しかし、野菜もお肉やお魚など同様に〝低温調理をするメリット〟がたくさんあるんです。
そこで今回は、1,000以上の低温調理レシピ・ブログを公開している「BONIQ」の公式レシピサイトにおける、最新版「低温調理で簡単おいしい野菜レシピ」TOP7を発表!
約100ある低温調理野菜レシピの中でも特に人気の高い7レシピ、要注目です◎

【低温調理で簡単おいしい野菜レシピ】No.7!


バター香るやわらか食感。
栄養逃さず、付け合わせやおやつにも最適。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:66 kcal、タンパク質:0.7 g、糖質:8.8 g、脂質:2.7 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
低温調理と言えばお肉のイメージがありますが、野菜でも低温調理をすることで栄養素を逃がすことなく摂取できるというメリットがあります。
野菜の場合は、肉や魚のようなタンパク質よりもでんぷんやペクチンを多く含んでいるので、肉や卵より高い温度で調理する必要があります。
でんぷんもペクチンが変性することで、野菜がやわらかくなるのですが、両方とも約80℃以上でないと変性しません。
50℃~80℃の間、中でも特に60℃~70℃の間は、熱を加えているのに、逆に野菜が硬くなってしまうという現象も!
野菜の種類によって、この硬化現象が起きる温度や必要な時間の長さが違うのですが、熱をとにかく加えればやわらかくなる、という単純な仕様ではありません。
というわけで、人参は70℃以下で加熱すると生より硬い!なんてことになってしまいますので要注意です。
赤ちゃんがいるご家庭は、BONIQでやわらかくした人参をフリーザーバッグの上から手で潰して、栄養たっぷりの離乳食をあげることができます。
人参嫌いなお子さんでも食べられるやわらかくて甘い人参のグラッセ、ハンバーグやステーキの付けあわせにも良いですね。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理で簡単おいしい野菜レシピ】No.6!


栄養を残すことなく閉じ込めた、
素材の旨味が生きるスープで芯からぽかぽか。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:35 kcal、タンパク質:1.7 g、糖質:7.8 g、脂質:0.2 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
低温調理でゆっくり火を通した玉ねぎは、煮崩れることなく、ほどよい食感です。
玉ねぎの栄養を残すことなく、丸ごと摂取できるのも嬉しいですね。
とても体が温まるメニューです。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理で簡単おいしい野菜レシピ】 No.5!


栄養価が高いと言われるブロッコリーであるが、茹でると栄養の多くが失われると言われている。例えばビタミンCに関しては、茹でた場合は生の54%も失われるとも言われる。
そこでBONIQの出番であるが、低温調理ではフリーザーバッグに入れて調理するため、水溶性の栄養はほとんど流出しないはずである。
例えば「50℃〜 低温調理いろいろ 満腹コブサラダ」でブロッコリーを「85℃ 15分」で低温調理したところ、驚くほど甘みが引き出された。茹でたものよりも明らかに旨みが凝縮しており美味しく仕上がった。
しかし・・・
茹でた時のようなきれいな緑色にはならず、やや茹で過ぎた時のように変色してしまった。適度な歯ごたえを残した良い状態にも関わらずである。
いくら美味しいからと言っても、料理にとって見た目はとても重要である。やはり鮮やかな緑色の方が食欲をそそるし、見た目にも美しい。
そこで、”旨みが凝縮した美味しい味”と”美しい色”を両立したブロッコリーが出来ないものか?

それぞれ時間は設定せず温度のみを設定し、ブロッコリーに火が通ったところで引き上げることにする。

①85℃ 15分 を基準として、
②87℃
③89℃
④91℃
⑤93℃
⑥95℃

クロロフィルの変色を抑える役割で0.6%の塩と共に低温調理を行う。
※95℃以上ではフリーザーバッグ内で空気が膨張し破損する恐れがあるため、最大温度を95℃とする。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:33 kcal、タンパク質:4.3 g、糖質:0.8 g、脂質:0.5 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
以前「50℃~ 低温調理いろいろ 満腹コブサラダ」でブロッコリーを85℃ 15分で調理した時、せっかく色とりどりのきれいなサラダの中にブロッコリーの色だけが残念でした。
味は間違いなく美味しいのですが、やはり料理は見た目も重要。
そこで今回の実験を試みました。
私は「③89℃ 13分」か「④91℃ 11分」あたりがベストだと考えていますが、どのような料理に使うかによって、また他に同時調理する食材がある場合など、臨機応変に温度と時間も設定すれば良いということがわかりました。
栄養素や旨みをお湯に流してしまうのはもったいない。
お肉や魚だけでなく、野菜もBONIQでの調理がおすすめです!


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理で簡単おいしい野菜レシピ】No.4!


じゃがいもが一番美味しくなる方法はどれか?
竹串がすっと通るところを目指し、従来の鍋で茹でる方法と、BONIQの設定温度別の方法で検証。

① 弱火で茹でる
② BONIQ:75℃
③ BONIQ:85℃
④ BONIQ:95℃

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:84 kcal、タンパク質:1.8 g、糖質:18 g、脂質:0.1 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
皮に含まれるえぐみは水溶性で、通常茹でると流出してなくなりますが、皮を水にさらさないBONIQで低温調理を行ってもえぐみを感じませんでした。
用途によって、お好みによって、気分によって、使い分けることができますよ。
調理時間はじゃがいもの大きさで調整してみてくださいね。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理で簡単おいしい野菜レシピ】No.3!


じゃがいものようにホクホク、食欲をそそる香り。
作り置きですぐに使えて大活躍!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:133 kcal、タンパク質:0.6 g、糖質:2.1 g、脂質:13.1 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
これはじゃがいも?というくらいホクホクで香りをしっかり引き出すことができました。
にんにくのコンフィを作っておけば、調理の度ににんにくをむいたり、その都度じっくり火を通す手間が省けます。またスプーンの背で簡単に潰せたり、低温調理のバッグ調理の際には袋の上から握るだけで簡単に潰せるので、包丁を使ってみじん切りにする必要がありません。パスタに入れても、つぶしてマヨネーズ(アイオリ)に入れても、バーニャカウダのソースにしてもOK。さまざまな料理に万能で大活躍してくれます。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理で簡単おいしい野菜レシピ】 No.2!


とうもろこしが一番美味しくなる温度はどれか?BONIQの設定温度別の方法で検証。
とうもろこしをフリーザーバッグに入れて密封し、BONIQで30分調理を行った。

① BONIQ:92℃
② BONIQ:84℃
③ BONIQ:80℃
④ BONIQ:70℃

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:138 kcal、タンパク質:5.4 g、糖質:22.7 g、脂質:2.6 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
以前「80℃ 健康な血液を作る◎甘うま バターコーン」(BONIQ設定:80℃ 30分)レシピを作成しました。
このレシピでなぜ80℃に設定したかは思い出せないのですが、実際作ってみて美味しいのは間違いなかったのです。
そこで今回、もしかしたらもっと美味しくなる温度があるのでは?ということからこの実験を試みました。
調べてみたところ、日本では他に参考にできるレシピが見つからず、海外のレシピではほとんどが83℃か84℃。実際にこの実験をしてみるまでは、「あれっ、前回温度を間違えたか。。。」と不安になっていました。
BONIQ後、フリーザーバッグを開けた瞬間、甘いとうもろこしのみずみずしい香りが立ち上がり幸せな気持ちに。そして結果は・・・
80℃が一番甘い!ホッ。
自信を持っておすすめできます。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理で簡単おいしい野菜レシピ】No.1!


さつまいもが一番美味しくなる方法はどれか?
5つの方法で比較実験!

①茹でる(鍋で弱火 45分)
②オーブン(100℃ 90分→200℃ 30分)
③BONIQ(80℃ 90分→95℃ 15分)
④BONIQ(95℃ 90分)
⑤電子レンジ(600W 3分→100W 10分)

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:198 kcal、タンパク質:1.8 g、糖質:43.8 g、脂質:0.3 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
結論:
②オーブンと③のBONIQ(80℃ 90分→95℃ 15分)に軍配。②のしっとりとして香ばしいさつまいもは、そのまま食べてもとても美味しく、③はホクホクしてサラダや混ぜご飯、お菓子に入れても◎。用途によって、お好みによって、気分によって、使い分けてみてください!
また、さつまいもの太さによって時間を調整してください。
ちなみにこの実験をする際、失敗と調整を繰り返し、さつまいもを10本以上食べました。。。


詳しいレシピはこちらから↓

《まとめ》
ランキングの通り、野菜の低温調理の中でもとうもろこしとさつまいもは大人気です。
低温調理でとうもろこしはとっても甘〜くぷりぷりに、さつまいももとっても甘〜くほくほくに変身します。この2つに限っては「やったことある!」という方も多いのではないでしょうか。SNSでもよくみなさんのご投稿を目にする食材です。
特に今が旬のとうもろこし。ぜひ低温調理で一層おいしくお召し上がりください◎
さて、野菜を低温調理するメリットはというと・・・

・低温度帯でじっくり加熱するから、野菜本来の味が楽しめる(野菜を低温調理した際のドリップさえ、おいしい!)
・これまでは実現できなかった〝ちょうど良い歯ごたえ〟の食感になる(やわらか過ぎず、硬過ぎず。まるでホテルのレストランのよう!)
・ゆでると水に流れ出ていってしまう栄養素も、バッグ内での調理でのが指さない
・高温加熱で破壊されてしまう栄養素も、低温度帯での調理で壊しにくい
・お肉やお魚などの主菜と一緒に副菜が同時調理できる(つまり、別で副菜を作る必要がなく一食分作れるということ!)
・作り置きをしておけば、いつでもサッと前菜が用意できる(小腹が減った時の間食にも◎)
・やわらかく調理でき、栄養逃さず、火も使わず、離乳食づくりにも◎

などが挙げられます。
お肉、お魚同様に、つい焼き過ぎてしまったり、ゆで過ぎてしまいがちなお野菜。ちょうど良い加減も分かりづらいですよね。
BONIQの低温調理なら、野菜だってほったらかしで完璧な仕上がり。火が充分に入っていなかった、焦げてしまった、硬く縮んでしまった、なんてことはありません。
また、主菜は普段から作り置きをしておいたりとサッとプラスしたりサッと調理アイディアが浮かぶことも多いと思いますが、副菜の準備はなかなかやっかいだったりします。
ちょっとしたプラスの1品なのに、意外に手間がかかったり、意外に面倒だったり・・・。「あと一品欲しいけど、何にすれば・・」なんてことも、結構あるのではないでしょうか。
BONIQ1台で主菜も副菜も同時にほったらかし調理をすれば、一食分の用意に想像以上に時間を費やしてしまったり、副菜を準備している間に主菜がすっかり冷めてしまったり、あるいは暑い日に火を使ったり、キッチンに立ち続けたりする必要もありません。
BONIQの低温調理が完了したらあとは盛り付けるだけで、立派な1食分の献立が出来上がります。
ポイントは主菜の調理の後にBONIQの温度設定を上げて、そのまま第2弾として野菜を投入すること。1回1回BONIQをセットする必要はありません。
このおいしさと便利さを知ったら、きっともうこれまでの調理には戻れないはず!

※本ランキングは当社の公式低温調理レシピサイト(http://boniq.jp/recipe/)における、「2022年度(〜8月8日(月)時点)における野菜レシピ」の総アクセス数に基づいてランク付けしています。

【リクエスト随時募集中!】「こんなレシピ欲しい!」リクエスト投稿







【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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BONIQ
BONIQは、ユーザー様それぞれの本質的な目的をサポートする為のパートナーとなるべく低温調理器やそれをより楽しむためのアクセサリー、レシピ、実験記事などを開発しております。 低温調理の可能性を飛躍させ、【日本に低温調理文化を…】を創業以来掲げるテーマとして、一家に1台低温調理器の普及を目指し、そんな方々を見つめその目的達成の一役を担う事を最大の喜びとして、人生を捧げております。 どんな世界でも希望と覚悟を持って生きたいと願う全ての方々と共に・・・ 〜 Let's change your life 〜

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