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【作ってみたい低温調理ドリンクレシピ】TOP7

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お肉やお魚、野菜やたまご、豆、お米やパン、スイーツの他に、低温調理でドリンクも作ることができます。
「そもそも、それどうやって作るの?」
「それ、おうちで自作できるの?」
と、手作りをすること自体考えたことがないドリンクも、ほったらかしの低温調理で簡単に作ることができます。きっと作る工程も楽しんでいただけるはず。
そこで今回は、1,000以上の低温調理レシピ・ブログを公開しているBONIQ 公式低温調理レシピサイトにおける「低温調理ドリンクレシピ」人気TOP7を発表!
鶏むね肉やローストビーフ、チャーシューやサーモンなどのザ・低温調理の定番レシピほどではありませんが、公開時から人気の高いレシピが上位を独占!特にこれからの時期におすすめなドリンクレシピが多数ランクインしています。
お見逃しなく!

【作ってみたい低温調理ドリンクレシピ】No.7!


お酢のチカラで、嬉しい健康&美容効果。
炭酸水や水、牛乳や豆乳・・・お好みの割り方で楽しむドリンク。
ヨーグルトにかけたり、オイルやこしょうをプラスしてドレッシングにも◎
低温調理で時短、簡単、失敗知らず!

1人分(1食)あたりの栄養素

・カロリー:パイナップル 41 kcal、はちみつりんご 44 kcal、ミックスベリー 46 kcal
・タンパク質:パイナップル 0.2 g、はちみつりんご 0 g、ミックスベリー 0.1 g
・糖質:パイナップル 10.3 g、はちみつりんご 10.9 g、ミックスベリー 10.6 g
・脂質:パイナップル 0 g、はちみつりんご 0 g、ミックスベリー 0 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
夏にぴったりな、さわやかなフルーツビネガーができました。
フルーツビネガーというと従来の作り方では常温で1週間ほどかけて作っていきますが、低温調理なら半日で完成します!
常温で作る際に発酵したり腐敗してしまうこともあり、挑戦するにはハードルが高い、、と感じる方もいるかと思います。しかし、BONIQなら見張っておく必要がなく、入れっぱなしで失敗知らずです。
短時間で作りますがきちんと果実感が味わえ、時間をかけて作ったものと大差なく、とってもおいしくいただけます。
レシピでは夏にぴったりなパイナップル、お店で入手しやすくフルーツビネガーに適しそうなりんご、ミックスベリーで作りましたが、もちろん他の果物でも作ることができます。
暑い日のさっぱりとしたものが飲みたい時にぴったりで、毎日飲みたくなること間違いなし!おいしく健康的で、家族全員で楽しめると思います。


【作ってみたい低温調理ドリンクレシピ】No.6!


濃厚クリーミーな自家製飲むヨーグルトで作る、
究極のラッシー&マンゴーラッシー!

1人分(1食)あたりの栄養素

・カロリー:プレーン = 181.3 kcal、マンゴー = 213.3 kcal
・タンパク質:プレーン = 6.3 g、マンゴー = 6.7 g
・糖質:プレーン = 23.3 g、マンゴー = 30.7 g
・脂質:プレーン = 7.2 g、マンゴー = 7.2 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
ヨーグルトを「低温殺菌牛乳で作ると上手く固まらない」という情報があったので、低温殺菌牛乳でも飲むヨーグルトを作ってみました。
固形ヨーグルトを作るには低温殺菌牛乳を一度85℃付近まで加熱しない必要があるということでしたが、今回は飲むヨーグルトを作る目的なので加熱しなくてもちょうど良いトロトロになるのでは?と考えました。結果は思い通り、ハイクオリティの飲むヨーグルトになりました。
四つ葉牛乳と低温殺菌牛乳を使った飲むヨーグルトは、個人的には濃厚リッチでコクのある四つ葉牛乳が好みですが、どちらも牛乳の旨みが感じられそれぞれの良さがあります。
牛乳とスターター(最初に入れるヨーグルト)の組み合わせでも仕上がりが違ってくると思います。
是非あなただけの究極の飲むヨーグルトを探してみてください。


【作ってみたい低温調理ドリンクレシピ】No.5!


ほっと一息、癒しの味わい♪
アレンジ次第でリッチな味わいに♪

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:156 kcal、タンパク質:0.3 g、糖質:15.7 g、脂質:0 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
ホットワインというと赤ワインで作るのが主流ですが、白ワインを使ったものも爽やかでおすすめです!
はちみつをメープルシロップに替えたり、アーモンドスライスなどを足すと、リッチな味わいに。
寒い日にホットワインでほっと一息。癒しの味わいです。


【作ってみたい低温調理ドリンクレシピ】No.4!


スパイスたっぷりの本格派。
自宅で簡単、リッチ気分♪パーティーやおもてなしにも。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:171 kcal、タンパク質:0.3 g、糖質:12.1 g、脂質:0 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
オレンジジュースなどでワインを割って、レンジでチンするだけの簡易的なホットワインもありますが、これは様々なスパイスを使った本格派です。
例えば、寒い日におうちに招かれて1杯目でこれが出てきたら、私は感動します。レシピは3人分としていますが、美味しすぎて1人で飲んでしまいそうになるのでご注意ください。


【作ってみたい低温調理ドリンクレシピ】No.3!


パンチが効いたしょうがの風味が爽快で、スパイシー!
BONIQ調理時間・温度と材料違いで別バージョンも検証!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:56 kcal、タンパク質:0.1 g、糖質:14.1 g、脂質:0 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
市販の通常のジンジャーエールとは違う、大人のための特製ジンジャーエールです。
パンチが効いた生姜の風味が爽快で、スパイシー!お子様はご遠慮ください。
ジンジャーシロップはジンジャーエール以外にも、ハイボールに入れたり、ビールに入れたらシャンディーガフに、ヨーグルトやアイスにかけたり、ミルクティーに入れてチャイとして楽しむことができますよ。


【作ってみたい低温調理ドリンクレシピ】No.2!


甘酒独特の味が苦手な方はバナナスムージーで!
ブドウ糖たっぷり。時間のない日の朝食代わりにもオススメ!

《甘酒の栄養素》
◎9種類の必須アミノ酸が全部含まれている
◎水溶性&不溶性食物繊維
◎こうじ酸により頭皮を若返らせ綺麗な髪を作ると言われている
◎ビタミンEの7000倍の抗酸化作用があると言われているエルゴチオネイン
◎葉酸
◎アルギニン
◎ブドウ糖
など。

これらの栄養素は栄養剤で使われている点滴の栄養素とほぼ同一な内容である事から『飲む点滴』と呼ばれています。
市販のものは可熱処理されているため、栄養素を丸々摂取することはできません。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:151 kcal、タンパク質:5.8 g、糖質:24.7 g、脂質:3.5 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
甘酒の作り方には酒粕から作る方法と米糀で作る方法とありますが、米糀で作る方法はアルコールが含まれていないため子供にも安心して飲ませることができます。
甘酒独特の味が苦手な方は甘酒バナナスムージーにすると、ブドウ糖たっぷりで朝食変わりにもおすすめです!
とにかく栄養抜群で育ち盛りの子供も大好きです!


【作ってみたい低温調理ドリンクレシピ】No.1!


「飲む点滴」、「飲む美容液」の甘酒を糖質オフで!
BONIQならではの健康・美容ドリンクの出来上がり。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:81 kcal、タンパク質:1.7 g、糖質:17.9 g、脂質:0.1 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
甘酒は「飲む点滴」「飲む美容液」と言われているほど、栄養価が高いことで有名ですね。
飲み続けると肌のキメが整い、シミや目の下のクマが薄くなった、という話を聞いたことがあります。
一方、気になるのが甘酒の糖質です。
美容に良いからと言って毎日飲んでいたら、糖分の取り過ぎになりかねません。
通常の甘酒はお米を米麹で発酵させ、麹菌がお米のでんぷんを糖に変えることによって甘くなります。
一方甘酒酵素水は、その糖を餌にして乳酸菌発酵させたものなので、糖が分解されるのです。
美容や健康のためにも、糖質オフの「甘酒酵素水」。これなら毎日でも安心して飲めますね!



《BONIQ 管理栄養士より》
「乳酸菌は体に良い」という認識はされていますが、実は乳酸菌の種類によって体にもたらす働きはそれぞれ。
ただし、菌であることから、腸内の菌叢を整えて腸内環境を改善してくれるのはどの乳酸菌も共通です。

甘酒は米と麹からできている飲料ですが、麹菌のおかげで米単体には非常に少量しか含まれていない栄養素が甘酒になることで大幅に増加しています。
特に、糖質やたんぱく質の代謝に関わるビタミンB群の含有量が多くなることから、食事で摂取した栄養素を効率よくエネルギーに変える働きが期待できます。

お正月やひな祭りなど、特別な日に飲むイメージが強い甘酒ですが、嗜好品としてだけでなく、健康のために甘酒生活を始めてみるのはいかがでしょうか?
甘みが強すぎて飲みにくい場合、水で2倍ほどに薄めても美味しく飲むことができます。

(「37℃ 飲む点滴を糖質オフで◎自家製 甘酒酵素水」BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス)

《まとめ》
1位、2位にランクインしたのは、「飲む点滴」「飲む美容液」と言われているほど栄養価が高いことで有名な「甘酒」レシピ。
1位の「甘酒酵素水」は糖分が気になる甘酒を糖質オフで楽しむことができます。
2位の「甘酒バナナスムージー」の米麹甘酒×バナナ×ヨーグルトの組み合わせは腸内環境を整え、消化吸収の良い栄養補給ドリンクになります◎
低温調理甘酒、簡単に取り入れられる腸活習慣として、実践している方が多い証拠かもしれません。これからの季節、特に意識したい〝免疫力アップ〟にもつながりますね。
3位〜5位にランクインしたのはこれからの季節、クリスマスや年末年始、お正月などのイベントで大活躍間違いなしのドリンクレシピ。「低温調理ジンジャーエール」と「低温調理ホットワイン」。
ジンジャーエールもワインも、「自分で作るなんて考えたことがなかった!」という方も多いのではないでしょうか。レシピの工程に沿って作れば、難しいことはありません。
また、〝セットしてしまえばあとはほったらかし〟の低温調理で作ることができるので、低温調理ドリンク初めてでも挑戦しやすいでしょう。例えばお鍋で作るジンジャーエールのように、つきっきりになる必要はありません。
イベントごとが続くこれからの季節にぜひ、低温調理で作るちょっと特別なドリンクレシピ、まだ作ったことがないという方は気になるレシピに挑戦してみてくださいね。
きっとお気に入りレシピに仲間入りするはずです。
おうちパーティーやおもてなし、持ち寄りなどで披露すれば、きっと喜んでもらえるでしょう!

※本ランキングは当社の公式低温調理レシピサイト(https://boniq.jp/recipe/)における、「低温調理ドリンクレシピ」の総アクセス数に基づいてランク付けしています。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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BONIQは、ユーザー様それぞれの本質的な目的をサポートする為のパートナーとなるべく低温調理器やそれをより楽しむためのアクセサリー、レシピ、実験記事などを開発しております。 低温調理の可能性を飛躍させ、【日本に低温調理文化を…】を創業以来掲げるテーマとして、一家に1台低温調理器の普及を目指し、そんな方々を見つめその目的達成の一役を担う事を最大の喜びとして、人生を捧げております。 どんな世界でも希望と覚悟を持って生きたいと願う全ての方々と共に・・・ 〜 Let's change your life 〜

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