サラダ仕立てのポークチョップ

冷めても変わらない!驚きのしっとり感&ジューシーさ。
豪華な見た目はおもてなし料理にも最適!

BONIQ設定

・63℃
・80min(1hr 20min)

材料


・骨付き 豚ロース肉(2本)  420g
※本レシピでは厚さ3cmのものを使用。
・赤ワイン  大さじ1
・オリーブオイル  大さじ1
・肉用 ミックススパイス  適量
・にんにく  1片
・お好みの野菜(合わせるサラダ用)

《手順》

豚肉の筋切り

豚肉の赤身と脂身の間に数カ所包丁を入れ、筋切りをする。
にんにくは半割りにし、芯を取り除きスライスしておく。

フリーザーバッグに投入

豚肉の両面が隠れるくらいスパイスをまぶし、フリーザーバッグに入れる。
赤ワイン、オリーブオイル、スライスしたにんにくを入れてマリネし、冷蔵庫で30分~時間があれば1日寝かせる。

BONIQをセット

63℃ 1時間20分にセットする。

BONIQに投入

②のフリーザーバッグに入った豚肉を常温に戻し、設定温度に到達したBONIQの湯せんに入れて低温調理をする。

豚肉の両面をバーナーで炙る

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、バーナーで豚肉の両面を炙る。

盛り付け

⑤をお好みの野菜と共に皿に盛り付け、完成です。



《作る際のポイント》
肉は筋切りする事で、肉の縮みや反り返りを防ぎ、食べやすくなります。
肉用のミックススパイスは、スーパー等で売っているステーキ用のシーズニングで代用可能です。
スパイスがホールでミックスされているものの方が、見た目も豪快でより香り高いです。

《作った感想》
ポークチョップと呼ばれる骨付き豚ロース肉。厚みがある骨付き肉は、中心部や1番旨味のある骨の回りは特に火が入りにくく、フライパンやオーブン調理だと焼きムラが起こりやすいのが難点でした。
食べ始めた時に、「あっ、真ん中焼けてないっ!」となると、焼き直しも、途中で席を立つ事もストレスですよね。
低温調理をする事で、そんな悩みはなくなります。
骨の回りも外側も均一で、驚きのしっとり感とジューシーさは、冷めても変わりません。
木のカッティングボードに盛り付け、骨を手で持って豪快にかぶりつくワイルドな感じでも良いですし、光沢のあるお皿に彩りの良い野菜と合わせると、一気に雰囲気が変わりますね。
おもてなしの時には、スライスしてサーブしてあげると食べやすいでしょう。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^


【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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