旨味たっぷり 濃厚シーフードマリネ

女性が嬉しい一品♪
しっとり濃厚で、生に近い味わいに仕上がります♪

BONIQ設定

・65℃
・30min

材料


・むき海老  95g
・いか  1杯
・ローリエ  1枚
・タイム  2~3本
・パプリカ(黄色&赤色)  各色1/2
・きゅうり  1/2本
・玉ねぎ  1/2個
・プチトマト  3~4個

<マリネ液>
・オリーブオイル  大さじ5
・酢または白ワインビネガー  大さじ5
・塩  適量
・粗挽きこしょう  適量

<海老下処理用>
・塩  2つまみ
・かたくり粉  大さじ1~2

《手順》

海老の下処理

海老の背わたを取り、塩とかたくり粉で揉み込む。
流水でよく洗い流し、水気を切る。

いかの下処理

いかの胴体と足を切り分け、皮を剥ぎ取り、腸と骨も取り出す。よく洗い流し、水気を切る。
足は一本ずつばらすようにカットし、長いものは一口大にカットする。
胴体は1cm幅に輪切りにしていく。

フリーザーバッグに投入

フリーザーバッグに①の海老、②のいか、ローリエ、タイムを入れて塩を軽く振り、揉み込む。

BONIQをセット

65℃ 30分にセットする。

BONIQに投入

フリーザーバッグを設定温度に到達したBONIQの湯せんに入れ、低温調理をする。

野菜の下処理

パプリカ、きゅうり、玉ねぎを薄くスライスし、10分程水にさらして、水気を切る。
プチトマトは角切りにする。

マリネ液を作る

マリネ液の材料を混ぜ合わせておく。

急冷する

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、急冷する。

仕上げ

あら熱が取れたらボールに⑥の野菜、⑦のマリネ液、フリーザーバッグの海老・いか・残った汁を入れて、マリネする。
味をみながら塩と粗挽きこしょうで整えたら、出来上がり。
冷蔵庫で1日寝かせると、さらに味が染み込みます。


《作る際のポイント》
海老の消化管である背わたは、臭みの原因なので取りましょう。
いかはお刺身用のとても新鮮なするめいかを使用したため、今回は塩水漬けによる下処理(ブライニング)をしていませんが、加熱用であったり、消費期限内でも腸が残った状態のいかを使用する場合などは、ブライニングする事をおすすめします。

《作った感想》
海老やいかをBONIQで低温調理すると、揚げたり蒸したり茹でたりした食感と全くの別物に仕上がります。
そのしっとり感と、濃厚で旨味が凝縮した感じは、生に近い味わいです。
色鮮やかな野菜と合わせる事で、一気に明るくなりますね。
女性が大好きなシーフードマリネ、ぜひお試しください。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^




【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

風味付けのにんにく低温調理 温度比較実験

フリーザーバッグに油は必要か ~ほたて編~

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