63℃ 肉厚やわらか 旨み満点!牛タンの塩焼き

低温でじっくり仕上げたジューシーなやわらか食感。
ビールとご飯がすすむ、弾力のある歯ごたえとあふれる旨み。

BONIQ設定

63℃
1:05(1時間5分)

材料


☆1〜2人分☆
・牛タン  140g(厚さ2cm×2枚)
・塩  適量
・こしょう  適量
・レモン  1/8カット
・ごま油  大さじ1
・白髪ねぎ  適量

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g以下)
カロリー  522 kcal
糖質  1.9 g
タンパク質  21.4 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  45.4 g
食物繊維  0.4 g 20 g 以上
カリウム  324 mg  3500 mg 以上
カルシウム 14 mg 650 mg 以上
マグネシウム  22 mg 350 mg 以上
鉄分  3.6 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  4 mg  10 mg 以上

《手順》

BONIQをセット

63℃ 1:05(1時間5分)に設定する。

フリーザーバッグに投入

牛タンの両面に塩こしょうをしフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて密封する。

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。

焼き色をつける

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら牛タンを取り出し、バーナーで炙って表面に焼き色をつける。

仕上げ

牛タンを皿に盛り付けて白髪ねぎをのせ、ごま油、カットレモン、塩を添えて出来上がり。


《作る際のポイント》
最後にバーナーで炙ることで香ばしさを出します。
バーナーがない場合はフライパンを高温に熱し、牛タンの表面だけをサッと焼いてください。

《作った感想》
厚みがない薄い牛タンは火が入り過ぎてしまったり、逆に厚みのあるものは生焼けになりがちで、家庭では火の管理が難しい牛タンですが、BONIQのおかげでジューシーでやわらかいのに歯切れも良く、美味しくちょうど良い食感に仕上がりました。
牛肉はミディアムレアで仕上げる場合は55〜58℃くらいが適度ですが(部位によって異なります)、牛タンをこの温度で調理するとやわらか過ぎて噛みにくい食感になってしまうと思われるため、63℃ 1時間5分に設定しています。
新鮮な牛タンが手に入ったらぜひ、肉厚なのにやわらかジューシー、旨み満点のBONIQ調理を試してみてくださいね!

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

レシピ全量分の栄養価を計算しています。

牛タンはビタミンB2を多く含んでいる食材です。三大栄養素であるたんぱく質、脂質、糖質の代謝やエネルギー産生に関わる栄養素です。
ビタミンB2はツメ、皮膚、髪の毛などの細胞の生成にも関わっており、肌荒れや口内炎があるときには特に摂り入れたい栄養素です。
また、別名「発育ビタミン」とも呼ばれており、細胞分裂や代謝が激しい成長期のお子さんをお持ちのご家庭では積極的に摂取してほしいビタミンです。

牛タンは歯触りがコリコリしており、ヘルシーなイメージがあるお肉の部位なのですが、意外に脂質が多い部位です。
牛タンは100g当たり22gの脂質を含んでいます。これは同じ牛肉で言うと牛もも肉よりも少し多い脂質含有量です。豚肉で言うと、豚肩ロース肉の脂質は100gあたり19.2gと牛タンよりも脂質が少なめです。

ただし、焼肉をする場合はカルビ肉やバラ肉に比べると半分以下の脂質量です。
網で焼くと、余分な脂質が落ちてよりヘルシーに食べることができますよ。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【肉厚やわらか、旨み満点!牛タンの塩焼き】BONIQ設定 – 63℃ 1:05(1時間5分)


※訂正「BONIQ設定」:(正)63℃ 1時間5分にてご設定ください。

ASMR(NO MUSIC)


※訂正「BONIQ設定」:(正)63℃ 1時間5分にてご設定ください。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【牛肉の加熱温度時間】【豚肉の加熱温度時間】【鶏肉の加熱温度時間】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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コメント

    • ずんどこ
    • 2020年 3月 17日

    日々楽しみに拝見させて頂いております。
    牛タン丸ごと一本の加熱は、温度そのままで加熱時間を延ばせば良いのですか?
    宜しければ御伝授下さい。

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