・BONIQ設定
・材料
・手順
・作る際のポイント
・作った感想
とろけるようなやわらかさのBONIQレシピ「77℃ 改訂版 豚ばらの角煮:とろとろ極上!下茹であり究極を目指す」を、ふっくら蒸しパンで挟んで角煮まんじゅうに。
肉汁じゅわ〜っとあふれるやわらか角煮×ふっくら割包が美味!
BONIQ設定
豚ばらの角煮:77℃ 0:30(30分)
材料
☆BONIQレシピ「77℃ 改訂版 豚ばらの角煮:とろとろ極上!下茹であり究極を目指す」 2〜3人分☆
<BONIQする材料>
・豚ばら肉(ブロック/塊肉) 500g
・しょうがの皮(下茹で用) 5枚程
・長ネギの青い部分(下茹で用) 1〜2本《調味料》
・砂糖 大さじ1
・みりん 大さじ2
・しょうゆ 大さじ3
・酒 大さじ5
※本レシピでは、「煮詰めた調味料」を大さじ1取り置き、角煮まんじゅうを作る際に使用。<お好みで仕上げ>
・練りがらし 適量☆割包(グワパオ:蒸しパン) 4個分☆
<生地>
・薄力粉 100g
・強力粉 100g
・砂糖 大さじ1
・塩 3g
・ドライイースト 3g
・ベーキングパウダー 5g
・水 100ml
・ごま油 大さじ1(生地に混ぜる用)<生地に塗る用>
・ごま油 大さじ1☆角煮まんじゅう 4個分☆
・割包(↑) 4個
・BONIQレシピ「77℃ 改訂版 豚ばらの角煮:とろとろ極上!下茹であり究極を目指す」 4切れ
・煮詰めた《調味料》(BONIQレシピ「77℃ 改訂版 豚ばらの角煮:とろとろ極上!下茹であり究極を目指す」で取り置きしたもの) 大さじ1<添えるもの・飾り>
・長ねぎ 7cm分(白髪ねぎ用。無くても可)
・糸唐辛子 適量(無くても可)
・レタス 適量
※本レシピではフリルレタスを使用。<その他、調理器具など>
・ホームベーカリー(無くても可)
・ボウル
・麺棒
・クッキングシート
・蒸し器、または、フライパン
《手順》
77℃ 改訂版 豚ばらの角煮:とろとろ極上!下茹であり究極を目指す
BONIQで低温調理をする。
※本レシピでは、「煮詰めた調味料」を大さじ1取り置き、角煮まんじゅうを作る際に使用。








割包(グワパオ):蒸しパン
<割包>の材料(ごま油(生地に塗る用)以外)をホームベーカリーに入れ、一次発酵まで済ませる。(手ごねする場合はパン生地を作る要領で、ボウルで材料を混ぜ、ひとまとまりになったらこね台に移してなめらかになるまで、生地を折り込むようによくこねる。生地をボウルに戻してラップをかけ、40℃で40分程一次発酵させる。)
4分割して丸め、10分間そのまま生地を休ませる(ベンチタイム)。
麺棒で生地を楕円形に伸ばし、ごま油を塗る。
ごま油を塗った面が内側になるよう半分に畳んで、クッキングシートの上に置き、蒸し器やフライパンなどで10分蒸す。
<角煮まんじゅう>
取り置きしておいた煮詰めた《調味料》に角煮を絡める。
割包の間に角煮、レタス、白髪ねぎ、糸唐辛子をサンドする。






《作る際のポイント》
割包(グワパオ)の表面にごま油を塗ることで、半分に畳んでも生地がくっつかず、サンドしやすくなります。
割包は冷めてからラップで包んでおくと、持ち運びも可能です。豚ばらの角煮は冷めると脂が固まってしまいますので、お召し上がりの際は電子レンジなどで温めると、より一層美味しくいただけます。
《作った感想》
とろけるようなやわらかさの「77℃ 改訂版 豚ばらの角煮:とろとろ極上!下茹であり究極を目指す」とふっくら生地の角煮まんじゅう。
低温調理で作った豚ばら肉の角煮は、程よいバランスの豚の脂が口の中で甘くとろけ、肉汁がじゅわ~っと広がります。
あらかじめ豚ばら肉の表面をこんがり焼くことにより、身縮みがなく、旨味が凝縮しています。
しっかり下茹ですることで余分な脂が落ち、豚肉の臭みが取れ、お肉をやわらかくする効果もあります。
箸がスーッと通るほどのやわらかさでありながら煮崩れがなく、少量の調味料で味が効率良く染み込むのは、低温調理の成せる技です。
割包(グワパオ)は、蒸したてはもちろん、冷めてもふっくらしています。
甘辛たれが絡んだ角煮との相性抜群。ぜひ温かい状態でお召し上がりください。
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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