・BONIQ設定
・材料
・手順
・作る際のポイント
・作った感想
BONIQ 特製ソース「出汁しょうゆ」
BONIQ 初“かけるだけソース”シリーズ、全4種。
BONIQ(低温調理)した食材にかけるだけで極上の美味しさになります。
自然の素材だけで作り上げた、本物の味わい。
保存料・着色料・化学調味料・添加物は一切入れておりません。


BONIQ 特製ソース「出汁しょうゆ」
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BONIQ 特製ソース「たまねぎ赤ワインソース」


BONIQ 特製ソース「たまねぎ赤ワインソース」
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BONIQ 特製ソース 4本セット(よだれ鶏ソース、出汁しょうゆ、たまねぎ赤ワインソース、ユッケソース)
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お肉の旨みたっぷりでやわらかジューシー!
小麦、卵、乳製品不使用のハンバーグ。合わせるソースはBONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」やBONIQ 特製「出汁しょうゆ」、「60℃ 発酵ケチャップ」との相性抜群。
盛り付け3通り、お好みの味わいで絶品ハンバーグを。
<BONIQ 特製ソースシリーズ>
低温調理をした食材にかけるだけで、料理が完成する!肉、魚介、野菜、豆腐などオールマイティに使えるソース。
選び抜かれた天然素材だけで作った、水すら不使用の“本物”の味わい。他では味わえない、余韻が広がるBONIQ 自信の全4種。
(よだれ鶏ソース、出汁しょうゆ、たまねぎ赤ワインソース、ユッケソース)
「BONIQ 特製ソースレシピ」カテゴリ<低温調理 麹・発酵食シリーズ>
基本の発酵調味料〜麹スイーツまで。BONIQ 人気の豊富な麹・発酵食シリーズ。
低温調理で簡単に作れる麹やみそなどの発酵調味料のレシピと、それらを使って作る発酵食のレシピ。
「低温調理 麹・発酵食レシピ」カテゴリ
BONIQ設定
65℃
1:50(1時間50分)※参照:低温調理 加熱時間基準表(豚肉)
材料
☆米粉ハンバーグ 3人分☆
<BONIQする材料:タネ>
・合いびき肉 300g
・玉ねぎ(中サイズ) 1/2個(約100g)
・米油(玉ねぎを炒める用) 大さじ1/2
・米粉 大さじ3
・塩 3g(小さじ2/3)
・こしょう 少々
・ナツメグ 少々・米油(ハンバーグを焼く用) 大さじ1
<盛り付け1:BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」&エリンギとパプリカの炒め>
・BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」 適量
・パプリカ(赤) 1/2個
・パプリカ(黄) 1/2個
・エリンギ 1本
・ピュアオリーブオイル 大さじ1
・塩 適量
・こしょう 適量
・ベビーリーフ 適量<盛り付け2:BONIQ 特製「出汁しょうゆ」&なすとエリンギ炒め>
・BONIQ 特製「出汁しょうゆ」 適量
・大根 100g(3cm分)
・大葉(千切り) 2枚
・なす 1/2本
・エリンギ 1本
・ピュアオリーブオイル 大さじ1
・塩 適量
・こしょう 適量<盛り付け3:60℃ 発酵ケチャップ&なすとパプリカの炒め>
・BONIQレシピ「60℃ 発酵ケチャップ」 適量
・なす 1/2本
・パプリカ 1/4個
・ピュアオリーブオイル 大さじ1
・フリルレタス 適量
・卵 1個
・塩 適量
・こしょう 適量
・ドライパセリ 適量<ほか、調理器具など>
・ボウル/容器
・バット
・フライパン
・おろし器(大根用)
《手順》

タネを準備する
玉ねぎは3〜5mm大にみじん切りする。
フライパンに米油を弱火で熱し、玉ねぎが透き通るまで炒める。
玉ねぎが冷めたら、米粉を加えて混ぜ合わせ、玉ねぎにまんべんなく米粉をまぶし、パラパラの状態にする。
ボウルに合いびき肉を入れ、塩、こしょう、ナツメグを加えて、粘りが出るまで練る。
米粉をまぶした玉ねぎを加えて混ぜ合わせる。
タネを3等分にし、両手で交互にキャッチして空気を抜く。
厚さ2.5cmの小判型で、なめらかな表面になるように成形する。
バットに並べ、冷蔵庫で約1時間ほど寝かせる。






米粉ハンバーグの表面を焼く
フライパンを中火で熱し、米粉ハンバーグの表面を約1分ずつ焼く。
両面に焼き色が付いたらバットに取り出し、3分ほどそのまま置いて粗熱を取る。
※焼いた米粉ハンバーグは3cmに膨らむ。




低温調理器 BONIQをセットする
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
65℃ 1:50(1時間50分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

耐熱袋に投入する
耐熱袋に米粉ハンバーグを重ならないように並べて入れる。
BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら


BONIQに投入する
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」)
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。




付け合わせを準備する
<盛り付け1:BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」&エリンギとパプリカの炒め>
エリンギとパプリカを食べやすい大きさにカットする。フライパンにピュアオリーブオイルを熱し、中強火でエリンギとパプリカを炒め、塩とこしょうで味を調える。
<盛り付け2:BONIQ 特製「出汁しょうゆ」&なすとエリンギ炒め>
なすとエリンギを食べやすい大きさにカットする。フライパンにピュアオリーブオイルを熱し、中強火でなすとエリンギを炒め、塩とこしょうで味を調える。
大根をおろし、大葉は千切りにする。
<盛り付け3:60℃ 発酵ケチャップ&なすとパプリカ炒め>
なすとパプリカを食べやすい大きさにカットする。フライパンにピュアオリーブオイルを熱し、中強火でなすとパプリカを炒め、塩とこしょうで味を調える。
レタスは洗っておく。目玉焼きを焼く。

仕上げ
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
米粉ハンバーグを取り出し、お好みの付け合わせと共に皿に盛り付ける。
それぞれのソースを添えて、出来上がり。


<盛り付け1:BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」&エリンギとパプリカの炒め>


<盛り付け2:BONIQ 特製「出汁しょうゆ」&なすとエリンギ炒め>

<盛り付け3:60℃ 発酵ケチャップ&なすとパプリカ炒め>

《作る際のポイント》
一般的にハンバーグの“タネ”は「ひき肉」に「調味料」、「玉ねぎ」、「パン粉」で作られます。つまり、ほとんどのハンバーグはつなぎとして「パン粉」が使われているのでグルテンフリー(※)ではありません。
本レシピはグルテンフリーでハンバーグを作るため、パン粉の代わりに「米粉」を使用しています。
そもそもハンバーグに“つなぎ”は必要か?どのように混ぜ方で違いは出るのか?を検証した「65℃ グルテンフリーハンバーグ つなぎと混ぜ方による仕上がり比較実験」の結果、つなぎとしての「米粉」は絶対に必要であるという結果になりました。つなぎとしての米粉を入れないと、肉汁が流出してしまい硬くなってしまいました。また、炒めた玉ねぎに米粉をまぶしてタネに混ぜ込むことで、タネが均一に混ざったか分かりやすいという結果になりました。従って、本レシピではその作り方を採用しています。
手順1、タネをこねる際は最初に合いびき肉に塩、こしょう、ナツメグを加えて粘りが出るまで良く練ることで肉同士がくっつき、崩れにくくジューシーな食感に仕上がります。
手順2、2.5cmに成形した米粉ハンバーグの表面を焼くと、3cmに膨らみます。調理時間は「低温調理 加熱時間基準表(豚肉)」から「65℃ 3cm」の「1:50(1時間50分)」としています。
※グルテンフリー:「グルテン」を含まない食品とその食事法。グルテンは主に小麦粉に含まれる。グルテンを摂取しないことで、アレルギーなどの身体的症状や精神的症状が改善された症例があることから、この考えが広まった。グルテンの影響を受ける人もいれば、それほど受けない人もおり、「グルテン」が一概に悪いとういうわけではない。
《作った感想》
低温調理で作る米粉ハンバーグは、お肉の旨みたっぷりでやわらかジューシー。
ハンバーグのタネと言えば、つなぎにパン粉・卵・牛乳などを加えて混ぜ合わせたものが一般的ですが、本レシピでは、つなぎに米粉を使用し、小麦、卵、乳製品不使用で、これらの食材にアレルギーがあり食に制限のある方にも楽しんでいただけるメニューです。
仕上げには、BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」やBONIQ 特製「出汁しょうゆ」をぜひ。
BONIQ 特製「たまねぎ赤ワインソース」は、たまねぎの甘みと芳醇な赤ワインの風味が効いた味わい深い絶品ソースで、料理をさらに美味しく引き立てます。
BONIQ 特製「出汁しょうゆ」は、出汁の出る素材を豊富に使用し、香り高くまろやかで上品な味わいです。米粉ハンバーグに大根おろしと刻んだ大葉を乗せ、BONIQ 特製「出汁しょうゆ」をかけると、旨みたっぷりのおろしハンバーグに仕上がります。
低温調理で作る「60℃ 発酵ケチャップ:砂糖不使用、米麹の甘み」とも相性抜群です。卵アレルギーのない方は、ハンバーグに半熟の目玉焼きを乗せ、ドライパセリをトッピングして発酵ケチャップを添えても美味しくいただけます。
米粉ハンバーグは、低温調理後の出来立てはもちろん、冷めても美味しくいただくことができ、お弁当の一品にもおすすめです。
お好みのソースでお楽しみください。
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防



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