・お弁当の献立
・BONIQ設定
・材料
・手順
・作る際のポイント
・作った感想
「低温調理 加熱時間基準表」に従って加熱をしたものは、安全レベルの加熱殺菌ができています。低温調理以外の調理法で作ったお弁当同等の扱いとなり、お弁当として持ち運びすることは問題ありません。(事前によく手洗いし食材を直接触らない、特に夏場などは痛みやすい食材は避ける、早めに喫食する、など基本的なお弁当の注意事項はお守りください。)
半熟卵(白身・黄身が固まっていない状態のもの。水分の多い温泉卵は季節問わずNG)や生野菜、生野菜を使ったおかずなどは傷みやすい可能性があります。夏場は控え、それ以外の季節でも早めに消費してください。


薄切りでも、冷めても、食べる時までやわらかジューシーが続く旨辛「63℃ 豚ばらキムチ」とゆで卵のお弁当。
BONIQ の低温調理で作る自家製発酵調味料「60℃ ひよこ豆味噌」と「60℃ コチュジャン(甘辛みそ)」を使って作る豚ばらキムチで、栄養満点のヘルシー発酵食をお弁当でも。
お弁当の献立(3品)
・主菜(1/1):63℃ 豚ばらキムチ温玉丼(1人分/全量 3〜4人分)
・副菜(1/1):95℃ ゆで卵の低温調理 火入れ時間比較実験BONIQ設定
63℃
豚ばらキムチ:0:50(50分)95℃
ゆで卵:0:10(10分)※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
材料
主菜(1/1):63℃ 豚ばらキムチ温玉丼(1人分/全量 3〜4人分)
※下記材料は全量3〜4人分
<BONIQする材料>
・豚ばら肉(薄切り) 300g
・白菜キムチ 200g
・にら 1束《合わせ調味料》
・酒 大さじ2
・BONIQレシピ「60℃ ひよこ豆味噌」 大さじ3
・BONIQレシピ「60℃ コチュジャン(甘辛みそ)」 大さじ3<仕上げ>
・卵 人数分(※お好みで)
・炊いた白米 人数分<ほか、調理器具など>
・耐熱容器(電子レンジ加熱用)副菜(1/1):95℃ ゆで卵の低温調理 火入れ時間比較実験
・卵(重さ59~61gのもの) 1個
※本レシピではお弁当に入れるため95℃ 10分で調理主食(1/1):白米
・白米(炊いたもの) 150g
《手順》
主菜(1/1):63℃ 豚ばらキムチ温玉丼(1人分/全量 3〜4人分)
BONIQで低温調理をする。
※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」




副菜(1/1):95℃ ゆで卵の低温調理 火入れ時間比較実験
BONIQで95℃ 0:10(10分)低温調理をする。

主食(1/1):白米
白米を炊く。


《作る際のポイント》
加熱ムラ防止のため、豚ばら肉はカットしたら1枚ずつバラバラにし、バッグ内で材料を満遍なく混ぜ合わせて、なるべく重ならないように広げてください。
本レシピではBONIQレシピ「60℃ ひよこ豆味噌」と「60℃ コチュジャン(甘辛みそ)」を使用しています。
市販のみそは大豆使用のものが多く、塩分量が異なります。また、市販のコチュジャンには砂糖が含まれているため、代用すると味わいや香りが変わってしまいます。
あらあじめBONIQでひよこ豆味噌とコチュジャンを同時調理して作成し、本レシピの味付けにお使いください。
《作った感想》
旨辛な豚ばらキムチとゆで卵のお弁当。
低温調理で作る自家製発酵調味料を使ったヘルシーな発酵食です。
「63℃ 豚ばらキムチ温玉丼:旨辛!体喜ぶ発酵食」では温泉卵を添えていますが、今回はお弁当用にゆで卵としています。
キムチには、たくさんの乳酸菌が含まれ、腸内環境を改善する効果があります。
カプサイシンも多く、代謝を上げて発汗作用や脂肪燃焼を促しダイエット中にもおすすめの食材です。
キムチと発酵調味料で味付けた豚ばらキムチは、たんぱく質やビタミン、食物繊維などの栄養素が豊富で、免疫力アップや疲労回復などの健康効果が期待できます。
旨辛な豚ばらキムチにご飯が進むこと間違いなしです。
味付けも簡単で、バッグ内で材料を混ぜ合わせれば、洗い物も減ります。
保温性のあるお弁当箱のご使用がおすすめですが、豚ばらキムチは冷めても柔らかいままなので、お弁当の一品にもおすすめです。
BONIQの低温調理で作るお弁当、通称「ボニ弁」!!
BONIQを使って、簡単時短で出来るお弁当作り◎
以前ほど気軽に外食ができなかったり、外食や買い食いではどうしても気になる栄養の偏りや添加物、そして経済的負担も・・・
「ボニ弁」なら、毎日のおうちごはんと一緒に同時調理しておけば、楽に主菜も副菜も用意OK!
一気に大量消費することが少ないお弁当だからこそ、複数種類を同時に調理しておいて、少しずつお弁当に活用していけば効率的◎
“いつものBONIQ”をお弁当にも活用して、一層低温調理をご活用いただくとともに、一層カラダ想いでヘルシーな食習慣をお過ごしいただけるように。
“おいしくて手作りで栄養も豊富”な「最強弁当」
外食に負けないごちそうです^^
しかも“楽に作れる”なんて、活用しない手はありません。
お弁当づくり初心者でも真似して簡単に作れるよう、全品分細かくレシピをご用意しています◎
リクエストなどもお待ちしています!
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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