牛肉レシピ

63℃ やわらか牛タンのねぎ味噌焼き

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BONIQ設定
材料一食あたりの栄養素
手順
作る際のポイント
作った感想
BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

やわらか&しっとり牛タンを濃厚味噌だれで。
野菜で巻いて楽しい♪メインにもサブにもおすすめ。

BONIQ設定

63℃
0:30(30分)

※参照:低温調理 加熱時間基準表(牛肉)

材料


☆2人分☆
<BONIQする材料>
・牛タン(薄切り肉)  200g

《香味野菜・調味料》
・にんにく  1片(5g)
・しょうが  1片(10g)
・長ねぎ  4cm分(10g)
・砂糖(三温糖や上白糖など)  大さじ1
・味噌  大さじ2
・酒  大さじ1
・しょうゆ  大さじ1/2
・塩  1つまみ
・ごま油  大さじ1/2

<仕上げ>
・えごまの葉(サニーレタス、サンチュで代用可)  10枚
・白ごま  適量
・小ねぎ(小口切り)  適量

<ほか、調理器具など>
・耐熱容器(酒を煮切る用)
・耐熱性バット(牛タンを炙る用)
・バーナー(牛タンを炙る用)

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
カロリー 375.4 kcal -
糖質 11.8 g -
タンパク質 18 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質 25.7 g -
食物繊維 2.6 g 20 g 以上
カリウム 384 mg  3500 mg 以上
カルシウム 99 mg 650 mg 以上
マグネシウム 50 mg 350 mg 以上
鉄分 3.7 mg 7.5 mg 以上
亜鉛 3.3 mg 10 mg 以上

《手順》

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
63℃ 0:30(30分)に設定する。

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら
BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら

香味野菜をカットする

にんにくとしょうがはみじん切り、長ねぎは粗みじん切りにする。
小ねぎは小口切りにする。

耐熱袋に投入する

耐熱容器に酒を入れ、電子レンジにかけ(600W 30秒)沸騰させてアルコールを飛ばす。
耐熱袋に《香味野菜・調味料》を全て入れ、袋を揉んで全体を混ぜる。
牛タンを加え、調味料が全体に行き渡るように混ぜる。
牛タンをなるべく重ならないように広げ、袋の厚さが1cm以下になるようにする。
厚みが1cm以上になる場合は「低温調理 加熱時間基準表(牛肉)」に沿ってBONIQ設定を変更する。

BONIQに投入する

設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)

表面を炙る

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、牛タンのみを耐熱性バットに取り出す。(ドリップは袋に残しておく。)
バーナーで表面を炙る。(片面のみで良い。炙りすぎない。炙らずそのままでも良い。)


仕上げ

えごまの葉を皿に敷き、牛タンを盛り付ける。袋のドリップは牛タンの上からかけるか、別添えにする。
上から小口ねぎと白ごまを散らす。残りのえごまの葉を添えて出来上がり。





《作る際のポイント》
今回は焼き肉用の薄切り牛タンを使用しましたが、厚みがある牛タンを使用する場合も耐熱袋に入れて1cm以下になるのであれば同じ設定温度・時間で調理可能です。
袋がもっと厚くなる場合は、必ず「低温調理 加熱時間基準表(牛肉)」に従い、正しいBONIQ設定時間をお守りください。

手順5、バーナーで炙る場合は片面のみをさっと炙ってください。両面で炙りすぎると牛タンが高温で加熱され、低温調理のやわらかさが半減してしまいます。
炙らなくても美味しくいただけます。

《作った感想》
焼き加減の難しい牛タンですが、BONIQの低温調理ならいつでもしっとりとやわらかく、失敗なしです。
濃厚で少し甘味のある味噌だれは、淡白な牛タンの味を引き立てます。
野菜で巻いたり、ご飯にのせて丼ぶりにしても良いですね。

えごまの葉にはβカロテンやビタミンCなどの抗酸化物質が豊富に含まれており、アンチエイジングに効果的と言われています。美容大国の韓国で料理によく使われる、というのも納得できます。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

味噌を使用する量が多い料理は塩分が気になりますが、味噌には血圧を低下させる作用やコレステロールを正常に保つ作用があるといわれています。

また、味噌の原料は大豆と麹・塩が基本です。大豆には良質なタンパク質が豊富に含まれていることで有名ですが、味噌となる過程で麹菌によって大豆が発酵し、タンパク質が分解されて体により吸収されやすいアミノ酸となっています。

つまり、大豆そのものを摂取するよりも味噌として摂取するほうが栄養価的に優れているということが言えます。
塩や醤油などの調味料の代わりに味噌を使うことで、手軽にタンパク質を添加できるという考え方もできますね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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nao
1女・1男の母 調理師兼フードコーディネーター。 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。美味しく、シンプルに簡単なレシピが得意です。 リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。
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BONIQ設定

材料一覧

  • ☆2人分☆
  • <BONIQする材料>
  • ・牛タン(薄切り肉)  200g
  • 《香味野菜・調味料》
  • ・にんにく  1片(5g)
  • ・しょうが  1片(10g)
  • ・長ねぎ  4cm分(10g)
  • ・砂糖(三温糖や上白糖など)  大さじ1
  • ・味噌  大さじ2
  • ・酒  大さじ1
  • ・しょうゆ  大さじ1/2
  • ・塩  1つまみ
  • ・ごま油  大さじ1/2
  • <仕上げ>
  • ・えごまの葉(サニーレタス、サンチュで代用可)  10枚
  • ・白ごま  適量
  • ・小ねぎ(小口切り)  適量
  • <ほか、調理器具など>
  • ・耐熱容器(酒を煮切る用)
  • ・耐熱性バット(牛タンを炙る用)
  • ・バーナー(牛タンを炙る用)

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