発酵食品

35℃ 乳酸菌パワーでウル艶美肌!水キムチ

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簡単水キムチで腸に届く乳酸菌をたっぷり摂取!
冷んやりさっぱり、まろやかな酸味でやさしい漬け物。

BONIQ設定

35℃
6:00(6時間)

材料


・大根  240g
・きゅうり  2本(200g)
・パプリカ(赤、黄)  各60g
・塩  13g(大根ときゅうりの重量の3%)

<A>
・にんにく  1/2片
・しょうが  10g
・たかのつめ  1本
・三温糖  小さじ1
・塩  小さじ2
・塩麹  大さじ2
・酢  大さじ2
・米のとぎ汁  500ml

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g 以下)
カロリー  16.6 kcal -
糖質  2.9 g -
タンパク質  0.5 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  0.1 g -
食物繊維  0.8 g 20 g 以上
カリウム  130 mg  3500 mg 以上
カルシウム 12 mg 650 mg 以上
マグネシウム  8 mg 350 mg 以上
鉄分  0.2 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  0.1 mg  10 mg 以上

※レシピの1/10量の栄養価を計算しています。

《手順》

野菜をカット

大根、きゅうりは3〜4cmの短冊切りにし、塩をふって20分ほど置く。
水分が出てきたら流水で塩を洗い流し、絞って水気を切る。
パプリカは種と白いわたを取り除き、食べやすい大きさにカットする。

薬味をカット

にんにくはスライス、しょうがは千切り、たかのつめは小口切りにする。

漬け汁を作る

鍋に<A>の材料をすべて入れて中火にかけ、一度沸騰させたら火を止めてあら熱を取る。

BONIQをセット

食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
35℃ 6:00(6時間)に設定する。

フリーザーバッグに投入

フリーザーバッグに大根、パプリカ、きゅうり、③の漬け汁を入れる。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

冷蔵庫で冷やす

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出し、消毒済みの容器に移す。
冷蔵庫で冷やして、出来上がり。

《作る際のポイント》
本来の水キムチは〝辛くない〟レシピが多いのですが、韓国の家庭料理なので作り方は様々です。
個人的にたかのつめを入れた方が〝水キムチ〟という名前にしっくりくるため&おいしく感じるため入れていますが、お好みで。
冷蔵保存で1週間を目安にお召し上がりください。

《作った感想》
発酵食品の代表ともいえる真っ赤なキムチとは違って、あっさりサラサラした水キムチ。作り方も材料も異なります。
真っ赤なキムチは発酵に10日程かかりますが、常温発酵なら半日〜1日、BONIQで発酵温度を管理すれば6時間で完成します。
また、使う材料は様々ですが、粉唐辛子を始めとした何種類もの手に入りにくい材料を用意する必要もなく、家にあるもので簡単に作ることができます。
そして、なんと言っても注目したいのが水キムチの乳酸菌。
熱や胃酸に弱く腸まで届く前に死滅してしまう動物性の乳酸菌(カスピ海ヨーグルトを除く)と違い、植物性の乳酸菌は生きたまま腸まで届くと言われていますが、その乳酸菌の量、水キムチ1gあたりなんと約3億個も含まれているとのこと!(ぬか漬けは約1600万個、キムチは約1億6000万個)
腸内環境を整え、便秘改善、美肌効果、免疫力アップ、生活習慣病予防・・・と様々な健康効果が期待できる乳酸菌パワー。
残った汁は捨てずに、スープにするのがおすすめです。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

水キムチの乳酸菌は、米のとぎ汁や野菜に含まれて(付着して)いる菌が由来です。
天然の乳酸菌を発酵させることで、酸味を作り出します。

水キムチの汁にも乳酸菌がたっぷりなので捨てずに召し上がってほしいのですが、そのまま生で飲むことに抵抗がある場合は加熱調理しても良いです。

加熱すると乳酸菌が死んでしまうこともありますが、死滅した乳酸菌は腸の中で善玉菌のエサとなり、腸内環境を整えることにつながります。
スープやお味噌汁、鍋の汁などにリメイクして残さず召し上がってくださいね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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NAO

1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。

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  • 35℃
  • 6:00(6時間)

材料一覧

  • ・大根  240g
  • ・きゅうり  2本(200g)
  • ・パプリカ(赤、黄)  各60g
  • ・塩  13g(大根ときゅうりの重量の3%)
  • <A>
  • ・にんにく  1/2片
  • ・しょうが  10g
  • ・たかのつめ  1本
  • ・三温糖  小さじ1
  • ・塩  小さじ2
  • ・塩麹  大さじ2
  • ・酢  大さじ2
  • ・米のとぎ汁  500ml

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