牛肉レシピ

58℃ 和牛Tボーンステーキ:低温調理で極上!

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BONIQ設定
材料一食あたりの栄養素
手順
作る際のポイント
作った感想BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス
レシピ動画

その美味しさにうっとり。これぞBONIQのなせる技。
肉好きは覚悟を・・・!!^^

BONIQ設定

58℃
2:00(2時間)

※参照:低温調理 加熱時間基準表(牛肉)

材料


☆2〜3人分☆
<BONIQする材料>
・和牛Tボーンステーキ肉(厚み2cm)  500g
・塩  小さじ1(約5g)
・こしょう  適量

<仕上げ>
・バター(有塩、または、無塩)  15g
・にんにく  1片
・こしょう  適量
・岩塩  適量
・パセリなどのハーブ(お好みで)  適量

<ほか、調理器具など>
・キッチンペーパー
・フライパン(焼き色をつける用)

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g以下)
カロリー  726 kcal -
糖質  1 g -
タンパク質  19.6 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  67.9 g -
食物繊維  0.2 g 20 g 以上
カリウム  317 mg  3500 mg 以上
カルシウム 6 mg 650 mg 以上
マグネシウム  20 mg 350 mg 以上
鉄分  1.2 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  4.7 mg  10 mg 以上

《手順》

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
58℃ 2:00(2時間)に設定する。

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

耐熱袋に投入する

耐熱袋にTボーンステーキ肉を入れ、塩、こしょうを加える。
この時、骨が袋を破らないように注意する。骨が尖っている場合は、袋を二重にすると良い。

BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら

BONIQに投入する

設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
:ラップを使用する。

にんにくをカットする

にんにくを半割りにして芯を取り、スライスする。

和牛Tボーンステーキ肉に焼き色をつける

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら、袋を取り出す。
Tボーンステーキ肉を取り出し、ペーパーで汁気を押さえる。

フライパンにバターとにんにくを入れて弱火で熱し、にんにくがこんがりきつね色になったらにんにくを取り出す(肉と一緒に皿に盛るので取っておく)。
Tボーンステーキ肉の両面にサッと焼き色を付け、側面の脂身はよく焼く。

仕上げ

Tボーンステーキ肉を骨に沿ってカットし、ロースとヒレに分け、それぞれをスライスする。
皿に盛り付け、取り出しておいたにんにく、岩塩とこしょうを散らし、お好みでパセリなどのハーブを添えて出来上がり。




《作る際のポイント》
設定温度と時間について、和牛は脂が多いので、牛ステーキとしては温度が高めの58℃に設定しています。レアがお好みの方は「55℃ 4時間30分」「56℃ 3時間20分」(※厚さ2cmの牛肉の場合)に設定してください。
※参照:低温調理 加熱時間基準表(牛肉)

《作った感想》
ボリューミーなTボーンステーキ肉は、骨を境にサーロインとフィレ肉に分かれています。
一度に2つの味を楽しめて、肉好きにはたまりません。
まずは旨味たっぷりのヒレから食べて、やわらかいサーロインで脂がじゅわっと、最後は骨の周りに付いた肉も忘れず削ぎ落として、いただきましょう!
旨味満載、至福の味わいです。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

レシピの1/3(骨を除いて150g/人)分の栄養価を計算しています。

和牛と輸入肉の違いは、脂の質と量にあります。
写真で見てわかる通り、和牛は肉の中にも脂のサシが入っており霜降り肉になっています。なおかつ、サーロインという部位にはサシが入りやすいのが特徴です。脂が筋肉の繊維に入り込んでいることで、熱を加えるととろりととろけるような食感が楽しめます。ただし脂が目に見てわかるように輸入の赤身肉よりもカロリーが高いです。
しかし、カロリーが高い=悪ではありません。たまの贅沢として、多めの脂を摂取するくらいであれば健康には影響ありませんよ。

「セロトニン」という人間が幸せを感じるホルモン(脳内物質)があるのですが、牛肉にはセロトニンを作る材料になる「トリプトファン」が豊富に含まれています。トリプトファンが不足すると、ちょっとしたことでイライラしやすくなったり、疲れを感じやすくなることもあります。
ダイエット中にストレスを感じるときには美味しい牛肉を適度に食べて、お腹も脳も幸せになってはいかがでしょうか!

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【58℃ 和牛Tボーンステーキ:低温調理で極上!】


※訂正「BONIQ設定」:概要欄内の【BONIQ設定】をご確認ください。

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※訂正「BONIQ設定」:概要欄内の【BONIQ設定】をご確認ください。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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nao
1女・1男の母 調理師兼フードコーディネーター。 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。美味しく、シンプルに簡単なレシピが得意です。 リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。
nao

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材料一覧

  • ☆2〜3人分☆
  • <BONIQする材料>
  • ・和牛Tボーンステーキ肉(厚み2cm)  500g
  • ・塩  小さじ1(約5g)
  • ・こしょう  適量
  • <仕上げ>
  • ・バター(有塩、または、無塩)  15g
  • ・にんにく  1片
  • ・こしょう  適量
  • ・岩塩  適量
  • ・パセリなどのハーブ(お好みで)  適量
  • <ほか、調理器具など>
  • ・キッチンペーパー
  • ・フライパン(焼き色をつける用)

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