鶏肉レシピ

77℃ オレンジチキン:市販のソースで簡単!

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BONIQ設定
材料一食あたりの栄養素
手順
作る際のポイント
作った感想BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

手羽元がしっとりジューシー!
ピリ辛オレンジソースの甘酸っぱさにご飯がすすむ!

BONIQ設定

77℃
3:00(3時間)

材料


☆3人分☆
<BONIQする材料>
・手羽元  9本(約400g)

《調味料》
・おろししょうが  小さじ1/2
・おろしにんにく  小さじ1/4
・ごま油  小さじ1
・酒  小さじ1
・鶏ガラスープの素  小さじ1
・長ねぎの青い部分  10cm分
・塩  小さじ1/2
・こしょう  適量

<揚げ用>
・揚げ油  適量(フライパンの底から高さ2cm程の量)

《衣》
・小麦粉  大さじ3
・片栗粉  大さじ3

<ソース>
・オレンジチキンの素(カルディコーヒーファーム)  1パック(80g)
※他のオレンジチキンソースでも可。詳細は《作る際のポイント》にあり。

<飾り> ※お好みで
・オレンジ(スライス)  2枚
・パクチー  適量

<ほか、調理器具など>
・ざる
・フライパン
・揚げ網
・ボウル/容器

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質40g以下)
カロリー  376 kcal -
糖質  26.3 g -
タンパク質  15.2 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  21.7 g -
食物繊維  0.7 g 20 g 以上
カリウム  308 mg  3500 mg 以上
カルシウム 19 mg 650 mg 以上
マグネシウム  22 mg 350 mg 以上
鉄分  0.6 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  1.4 mg  10 mg 以上

《手順》

耐熱袋に投入〜漬け込む(1時間〜1日)

長ねぎの青い部分は1/3の長さにちぎる。
耐熱袋に《調味料》の材料を全て入れ、手羽元を入れて袋を揉み込む。
冷蔵庫で漬け込む。(1時間〜1日)

BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」はこちら

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
77℃ 3:00(3時間)に設定する。

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

BONIQに投入する

設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)

揚げ焼きにする

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
手羽元をざるにあけ、汁気を切っておく。

フライパンの底から高さ2cmあたりまで揚げ油を注ぎ、200℃に熱する。

小麦粉と片栗粉を混ぜ合わせ、手羽元に薄くまぶして揚げ焼きにする。
手羽元の片面が色付いたらひっくり返し、全面に焼き色が着いたら揚げ網に上げて油を切る。

オレンジチキンの素と和える

手羽元をボウルに移し、オレンジチキンの素と和える。

仕上げ

手羽元を皿に盛り、お好みでオレンジとパクチーを添えてできあがり。



《作る際のポイント》
材料の「オレンジチキンの素」はカルディコーヒーファームのものを使用しました。他にも李錦記やエバラから販売されています。市販のソースを使えば簡単に、オレンジチキンの完成です。

手順4、揚げ焼きにすると香ばしさとサクッとした食感がプラスされてソースがよく絡みますが、揚げ焼きにする工程を省いてソースと和えても良いでしょう。

追記:以前はBONIQ設定 を「90℃ 2時間」としていましたが、「77℃ 3時間」に見直しました。90℃は早く仕上がる時間を優先した温度設定でありましたが、肉からのドリップが多く出てしまうのが惜しいところでした。そこで77℃で低温調理することで、ジューシーさを残し、骨の周りのコラーゲンを溶かして、食べやすくなるようにしました。「身離れ」と「ジューシーさ」を両立できるギリギリを狙ったのが「77℃ 3時間」というわけです。早く仕上げたい場合は「90℃ 2時間」でも可能です。

《作った感想》
オレンジチキンとはアメリカ風中華料理であり、その味わいはフライドチキンにオレンジ風味のスイートチリソースを絡めた料理です。本レシピでは市販品(カルディコーヒーファーム)の「オレンジチキンの素」を使いましたが、ピリ辛の甘酸っぱい味わいにご飯が進みます。
また食べたくなること間違いなし!

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

手羽元3本分の栄養価を計算しています。

手羽元肉は、鶏の翼の付け根の部分のお肉です。しっとりした口当たりからカロリーが高そうなイメージもありますが、手羽先や皮つきの鶏もも肉よりも低カロリーなのが特徴です。
ダイエット中はカロリーや脂質が気になりますが、低カロリーの鶏むね肉に飽きた時には手羽元肉を取り入れると気分転換になりますよ。

また、手羽元にはコラーゲンがたっぷり含まれています。コラーゲンは人体のありとあらゆる場所にあり、細胞がうまく働くようなサポートをしています。
コラーゲンを摂取すると、まずはコラーゲンを構成しているアミノ酸に分解されて吸収され、体の各組織のコラーゲンが必要な場所へアミノ酸が運ばれて再合成されます。再合成に必要な栄養素が、ビタミンCです。
オレンジに含まれているビタミンCは、コラーゲンを効率よく全身で合成させるために役立つ栄養素です。つまり、オレンジチキンは美肌のためには理にかなった料理だと言えますね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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nao
1女・1男の母 調理師兼フードコーディネーター。 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。美味しく、シンプルに簡単なレシピが得意です。 リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。
nao

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BONIQ設定

  • 77℃
  • 3:00(3時間)

材料一覧

  • ☆3人分☆
  • <BONIQする材料>
  • ・手羽元  9本(約400g)
  • 《調味料》
  • ・おろししょうが  小さじ1/2
  • ・おろしにんにく  小さじ1/4
  • ・ごま油  小さじ1
  • ・酒  小さじ1
  • ・鶏ガラスープの素  小さじ1
  • ・長ねぎの青い部分  10cm分
  • ・塩  小さじ1/2
  • ・こしょう  適量
  • <揚げ用>
  • ・揚げ油  適量(フライパンの底から高さ2cm程の量)
  • 《衣》
  • ・小麦粉  大さじ3
  • ・片栗粉  大さじ3
  • <ソース>
  • ・オレンジチキンの素(カルディコーヒーファーム)  1パック(80g)
  • ※他のオレンジチキンソースでも可。詳細は《作る際のポイント》にあり。
  • <飾り> ※お好みで
  • ・オレンジ(スライス)  2枚
  • ・パクチー  適量
  • <ほか、調理器具など>
  • ・ざる
  • ・フライパン
  • ・揚げ網
  • ・ボウル/容器

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