ジンジャーポーク

しょうがピリリ、ご飯がすすむ♪
肉厚ジューシーで、食べ応えも抜群!

BONIQ設定

60℃
50min

材料


☆2人分☆
・豚ロース  130g(厚さ約1cm ×2枚)

☆ジンジャーソース☆
・しょうが  大1かけ
・しょうゆ  大さじ4
・酒  大さじ2
・みりん  大さじ2

当レシピの栄養素

栄養素 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
糖質  12.6 g
タンパク質  28 g  体重 x 1.2g ~ 1.5g
食物繊維  0.2 g 20 g 以上
カリウム  561 mg  3500 mg 以上
カルシウム 17.6 mg 650 mg 以上
マグネシウム  54 mg 350 mg 以上
鉄分  1.0 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  2.4 mg  10 mg 以上

《手順》

BONIQをセット

60℃ 50分に設定する。

豚ロースの下処理

豚ロースの身と脂の間の筋に切り込みを入れ、筋切りをする。

豚ロースの表面を焼く

フライパンを強火で熱し、両面と脂の部分も、きつね色に焼き固める(中は生の状態)。
※脂が多くのっている豚肉の場合は、フライパンにオイルをひかなくて良い。

ジンジャーソースを作る

すりおろしたしょうがと調味液を鍋に入れ、とろっとしたタレ状になるまで煮詰める。

フリーザーバックに投入

③の豚ロースと、④の調味液をフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて密封する。

BONIQに投入

BONIQの湯せんに入れ、真空調理をする。

仕上げ

フリーザーバッグから豚ロースを取り出し、ソースと共に皿に盛る。
お好みでキャベツのせん切りなどを添えて。

《作る際のポイント》
豚肉のしょうが焼きとの違いは、肉の厚さです。しょうが焼きの場合は、薄切りロースや細切れを使うことが多いですが、ジンジャーポークは厚切り肉でジューシーに仕上げます。
BONIQで調理すると豚肉から肉汁が出るので、ジンジャーソースが薄まり過ぎないよう、しっかり煮詰めておきます。

《作った感想》
BONIQを使えば、厚切りの豚ロースの火入れが完璧で、間違いなくジューシーに仕上がりました。
すぐに食べない時でも再び湯せんで温めれば、ジューシーさが味わえます。
また、お好みでブラックペッパーを挽けば、味が引き締まります。
炊き立てのご飯と共にどうぞ!

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

生姜が香るジンジャーポーク。
レシピの糖質12.6gの内、豚ロースは0.1gでジンジャーソース12.5gと、豚ロースには糖質はほとんど含まれません。

今回使用しているのは、豚肉の中でも赤身と脂身のバランスが良い豚ロースですね。肩ロースと同じく使いやすい部位ですが、たんぱく質の量は豚ロースの方が高いです。
豚肉はどの部位も糖質をエネルギーに変えるビタミンB1が豊富で豚ロースも同様です。今回のレシピのビタミンB1は0.92㎎で、一日に推奨されている摂取量は成人女性(18~28歳)で1.1㎎なので、一日の推奨摂取量近く摂れます。

他にも、血行を良くするナイアシンや、体内の水分バランスを整えるカリウムなどの栄養素や、脂肪燃焼のサポートをしてくれるカルニチンも多く含まれます。

生姜には、豚肉の臭みを消して美味しさをアップさせるだけでなく、熱を加えることで、変化した生姜の成分が身体を温めたり、脂質の分解を促進する働き、そして、胃酸の分泌を促進して内臓の働きを活発にする働きがあります。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^


【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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KEIKO

KEIKO

大学卒業後にフレンチを学びにル・コルドン・ブルー・ロンドンへ留学。 その後、La Maison Courtineパリにて料理人をした後、フレンチの鉄人坂井がオーナーを務める大阪の名門フレンチ ラ・ロシェルにて従事。日本ソムリエ協会公認ソムリエ。お酒にマッチするBONIQレシピを提案させて頂きます。

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コメント

    • くぼっす
    • 2018年 3月 05日

    夜真空パックまでしておいて明日の夜飯にしよう!と思ったら漬け込みすぎですかね?

    • boniq
      • boniq
      • 2018年 3月 06日

      お問い合わせありがとうございます。
      漬け込み時間による味の入り具合は「好み」によりますので、是非やってみてご自分が「好きか?」で判断してみてください^^ 
      好みの加減を調整出来るのが低温調理の楽しさでも御座いますので、実験感覚でやってみてください!!

      味が入り過ぎていたら、時間を短くするか、便宜上前日に仕込みたい場合は調味液自体を少し薄味にするかで調整してみて下さい。

      こんな感じでライフスタイルに合わせて調整出来るのが楽しいですね。
      是非、実験結果を教えて下さい!

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