61℃ 同時調理で 水晶鶏の温玉のせ

とろとろ温玉とやわらか鶏むねの定番最強コンビ。
同時調理で時短&高たんぱくでダイエットにも最適。

BONIQ設定

61℃
1:00(1時間)

材料


☆1人分☆
・鶏むね肉 1枚(280g、一番厚みのある箇所で2cm)
※皮と余分な脂を取り除くと250g。
・卵  1個(MSサイズ)
・塩麹 13g(皮を除く鶏むね肉重量の5%)
・万能ねぎ  適量
・白ごま  適量

<タレ>
・コチュジャン  小さじ2
・三温糖  小さじ1と1/2
・しょうゆ  小さじ2
・おろしにんにく 小さじ1/4
・ごま油  小さじ2

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
カロリー 499 kcal
糖質 10.6 g
タンパク質 63.2 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質 20.3 g
食物繊維 1.1 g 20 g 以上
カリウム 1037 mg  3500 mg 以上
カルシウム 82 mg 650 mg 以上
マグネシウム 96 mg 350 mg 以上
鉄分 2.1 mg 7.5 mg 以上
亜鉛 2.7 mg  0.5 mg 以上

《手順》

BONIQをセット

61℃ 1:00(1時間)に設定する。

鶏むねの下処理

鶏むねの皮と余分な脂身を取り除き、1cm程の削ぎ切りにして塩麹で下味をつける。

フリーザーバッグに投入

フリーザーバックに鶏むねが重ならないように並べ、空気を抜いて密封する。

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグと卵(直接)を湯せんに入れ、低温調理をする。

タレを作る

ボウルにタレの材料をすべて混ぜ合わせる。

万能ねぎをカットする

万能ねぎを小口切りにする。

卵を冷やす

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら卵とフリーザーバッグを取り出し、卵を流水で冷やす。

仕上げ

鶏むねを皿に盛り、卵を上から割ってのせる。
タレを回しかけ、白ごまと万能ねぎを散らして出来上がり。



《作る際のポイント》
卵を入れる時は、おたまを使ってゆっくり投入しましょう。
卵の数はレシピ上では1個としていますが、鍋に入るだけ入れて作り置きすると便利です。
使用した塩麹は液体タイプではなく、粒が残っているタイプの塩麹です。どちらでも可能ですが、合わせる量は「鶏むね肉重量の5%の塩麹(鶏肉20に対して塩麹1)」の割合です。

《作った感想》
水晶鶏は中華料理のメニューです。
鶏むね肉をスライスし片栗粉をまぶしてゆでる事で「鶏むね肉のパサパサ感をおさえ、表面がツヤツヤ光っている水晶のような見た目」から水晶鶏と名付けられているそうです。
今回は、鍋で作る水晶鶏と同じように、予め鶏むね肉をスライスしてからフリーザーバッグに入れて低温調理をしました。
スライスしても丸ごとでも、いつものしっとりとした柔らかさは変わりませんが、ジューシーさは鶏むね肉丸々の方が若干優っていた気がします。
ただ時短や利便性を考えるなら、最初にカットしておいた方が楽です。
タイマーが鳴ったらフリーザーバッグから取り出して、ソースをかけるだけなら小さい子供でも出来ちゃいますね。
今回温泉卵も同時調理をしたので、更に時短&タンパク質アップなレシピになっています。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

本場の水晶鶏は、片栗粉をたっぷりまぶした鶏むね肉をゆでることからプルンとした食感が楽しめるという一品です。
しかし、片栗粉はほとんど糖質でできているので、糖質の摂取量が気になる方は敬遠したい食材ですよね。

今回はBONIQを使用して低温調理をすることで、しっとりプルンとした食感を引き出し、なおかつ低糖質の水晶鶏のレシピになっているのでご安心を。

鶏むね肉も卵も、高たんぱくな食品であることで有名ですが、加熱しすぎてしまうとたんぱく質がガチガチに凝固してしまい、消化に時間がかかり胃に負担が多くなります。
消化に時間がかかると、たんぱく質を吸収する前に排出してしまったり、胃もたれを引き起こすことがあります。
その点、低温調理はたんぱく質を必要以上に加熱せず、安全に食べることができるという利点がありますね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【加熱時間基準表】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。

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