滑らかな牛肉のカルパッチョ

生でもローストビーフでもない滑らかな食感!
絶妙な舌触りのカルパッチョです!

BONIQ設定

53℃
50min

材料


・ 牛肩ロース肉 230g
(牛フィレ肉があれば尚良いです )
・ オリーブオイル 30cc
・ ケーパース 適量
・ 塩、胡椒 適量

《手順》

BONIQをセット

BONIQを53℃ 50minでセットする。

フリーザーバックに入れる

お肉の両面に塩胡椒をしフリーザーバックに入れ、オリーブオイルを注ぎ手でよく馴染ませ真空にする。

BONIQに投入

設定温度に到達したらフリーザーバックの残りの空気を抜きながらBONIQにそっと入れる。

仕上げ

終了のタイマーが鳴ったらフリーザーバックを取り出し、お肉の水気をペーパーで押さえる。
ラップで包み冷凍庫で1時間ほど寝かせてから薄くスライスして、お野菜と共にお召し上がり下さい。


《作る際のポイント》
①BONIQから取り出したばかりのお肉をすぐにカットしてしまうとせっかくの肉汁が流れてしまいますので、肉汁流出防止とカルパッチョはなるべく薄くカットして食べた方が美味しいので、半解凍程の固さでカットした方がやりやすいです。
②設定時間は厚み2㎝の牛肉を基準にしていますので、厚みが倍になったら時間も延ばして下さい。

《作った感想》
一見ローストビーフに思いますが、ローストビーフは中心温度を57℃、90分のミディアムレアで、最後にフライパンで表面だけ焼き付けました。
今回はカルパッチョなのでレアより低い温度53℃、50分で調理したので、ローストビーフより生に近い狙った通りの食感に仕上りました。
生ではなく、かといってローストビーフではない滑らかな食感。絶妙な舌触りのカルパッチョをBONIQ調理でぜひ味わって下さい。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^


【注意】食中毒に関しては、下記のサイトをご一読下さい。

特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75度1分以上】の加熱をしてください。

→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエスト頂ければ、それに沿ったレシピ提案もさせて頂きます。

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