豚肉レシピ

61℃ おうちでフレンチ!豚ヒレのステーキ ポルトソース

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(1)


肉厚ジューシーでとってもやわらか!
厚切りなのにお箸で食べられる♪

BONIQ設定

61℃
2:50(2時間50分)

※参照:低温調理 加熱時間基準表(豚肉)

材料



☆2人分☆
<BONIQする材料>
・豚ヒレ ブロック/塊肉(厚さ3cm)  250g
・塩  2.5g(小さじ1/2)
・こしょう  適量
・ピュアオリーブオイル  大さじ1

<ポルトソース>
・ポルト酒(ルビーポート)  150ml
・フォン・ド・ヴォー  200ml
※製品の濃度によって要調整。ここではグラス・ド・ヴィアンド 20g(フォン・ド・ヴォーを煮詰めたもの)を使用。
・砂糖  2つまみ
・塩  適量
・こしょう  適量
・無塩バター(冷えたもの)  10g
・水溶きコーンスターチ(または片栗粉)  適量
※必要ならば。

<仕上げ>
・岩塩  適量
・こしょう  適量

<付け合わせ> ※お好みで
・芽キャベツ(蒸し焼きにしたもの)  適量

<ほか、調理器具など>
・フライパン
・バット
・小鍋

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
カロリー  302 kcal -
糖質  6.9 g -
タンパク質  29.2 g  体重 x 1.2g ~ 1.5g
脂質  11.2 g -
食物繊維  0 g 20 g 以上
カリウム  700 mg  3500 mg 以上
カルシウム 13 mg 650 mg 以上
マグネシウム  44 mg 350 mg 以上
鉄分  1.5 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  2.9 mg  10 mg 以上

《手順》

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
61℃ 2:50(2時間50分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

豚ヒレの表面を焼く

豚ヒレ肉に塩、こしょうをする。
フライパンにオリーブオイルを敷いて中火で熱し、豚ヒレ肉の表面に焼き色をつけ、バットに取り出しておく。

耐熱袋に投入する

耐熱袋に豚ヒレ肉を入れる。

BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら

BONIQに投入する

BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
:ラップを使用する。

ポルトソースを作る

小鍋にポートワインを入れ、1/3の量になるまで煮詰める。
フォン・ド・ヴォーを加え、更に煮詰める。煮詰める目安は、液体が8割程減ってとろっとし、表面に照りが出てくるまで。(元から煮詰められたグラス・ド・ヴィアンドを使用する場合は煮詰めなくて良い)。

砂糖、塩、こしょうで味を整え、無塩バターを加えて混ぜる。
必要ならば水溶きコーンスターチ(または片栗粉)で、濃度を調節する。

仕上げ

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
豚ヒレ肉を食べやすい大きさにカットして皿に盛り付ける。
温めたポルトソースをかけたら、出来上がり。
仕上げに豚ヒレの断面に岩塩を散らし、こしょうを挽いて出来上がり。お好みで付け合わせの芽キャベツを添える。

《作る際のポイント》
豚ヒレは脂身の少ない部位のため、火を入れすぎるとパサついてしまいます。BONIQで調理することで、しっとりジューシー、かつ厚切りにしてもお箸で食べられるほどやわらかく仕上がり、ナイフ・フォークが要りません。

ポルトソースとは、フレンス料理の代表的なソースの一つです。ポルト酒(ポートワイン)を使った甘味のあるリッチな味わいで、特にお肉料理によく合います。ポルト酒には赤と白がありますが、ここでは赤(ルビーポート)を使用しています。

フォン・ド・ヴォーはフランス料理で使う、牛の骨から取る出汁ですが、家庭で作ることは難しいので既製品を使っています。製品によって濃度が全く違うので、フォン・ド・ヴォーの分量は目安としてください。ソースにコクと旨みを加える目的で使用しています。

《作った感想》
脂身の少ない豚ヒレが、しっとりジューシーに仕上がり感動です。リッチで甘めのソースとよく合います!
お酒を使ったソースの料理は、そのお酒と合うのが鉄板。ぜひポルト酒を飲みながら、楽しんでみてください。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

エネルギーに対するタンパク質の割合は31%と高く、糖質の割合は13%と低く、脂質は36%と高めのバランスです。
豚ヒレ肉は100g当たりタンパク質22.2g、脂質3.7gと豚肉の中で一番の高タンパク質、低脂質な部位で、牛ヒレ肉を上回り、ささみに匹敵します。
ソースの栄養も加わることで、カリウムや亜鉛などのミネラル、ビタミンB1やナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸などのビタミンが一日に摂取したい基準のおおよそ1/3に達する量の栄養が補給できます。

カリウムは体内の水分バランスを調整し、余分な塩分を排出するため、高血圧の予防になります。
亜鉛は細胞の生まれ変わりを助けるため、成長や傷の修復に欠かせません。
ビタミンB1やナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸はどれもビタミンB群の一種で糖質・タンパク質・脂質の代謝を助けたり、神経系の機能を正常に働かせるのに必要です。
ビタミンB群はチームで働くため、一品で様々なビタミンB群を豊富に補給できるのが魅力です。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【61℃ おうちでフレンチ!豚ヒレのステーキ ポルトソース】


※訂正「BONIQ設定」:概要欄内の【BONIQ設定】をご確認ください。

ASMR(NO MUSIC)


※訂正「BONIQ設定」:概要欄内の【BONIQ設定】をご確認ください。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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小野寺 桂子
大学卒業後にフレンチを学びにル・コルドン・ブルー・ロンドンへ留学。 その後、La Maison Courtineパリにて料理人をした後、フレンチの鉄人坂井氏がプロデュースの大阪の名門フレンチ ラ・ロシェルにて従事。食育インストラクター・アスリートフードマイスター3級・日本ソムリエ協会公認ソムリエ。お酒にマッチするBONIQレシピを提案させていただきます。
小野寺 桂子

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コメント

    • gataro.com@gmail.com
    • 2023.06.24

    簡単で、安い肉でも柔らかくて美味しかった。

    • BONIQ

      コメントありがとうございます!
      レシピお気に入りいただけて嬉しいです^^

      身近なスーパーで手に入るいつもの食材が、低温調理でグッとおいしくなるのが嬉しいですね。
      ポルトソースは鴨肉やハンバーグなどにも合うと思いますので、ぜひ食材を変えたりしてアレンジをお楽しみくださいませ。

BONIQ設定

材料一覧

  • ☆2人分☆
  • <BONIQする材料>
  • ・豚ヒレ ブロック/塊肉(厚さ3cm)  250g
  • ・塩  2.5g(小さじ1/2)
  • ・こしょう  適量
  • ・ピュアオリーブオイル  大さじ1
  • <ポルトソース>
  • ・ポルト酒(ルビーポート)  150ml
  • ・フォン・ド・ヴォー  200ml
  • ※製品の濃度によって要調整。ここではグラス・ド・ヴィアンド 20g(フォン・ド・ヴォーを煮詰めたもの)を使用。
  • ・砂糖  2つまみ
  • ・塩  適量
  • ・こしょう  適量
  • ・無塩バター(冷えたもの)  10g
  • ・水溶きコーンスターチ(または片栗粉)  適量
  • ※必要ならば。
  • <仕上げ>
  • ・岩塩  適量
  • ・こしょう  適量
  • <付け合わせ> ※お好みで
  • ・芽キャベツ(蒸し焼きにしたもの)  適量
  • <ほか、調理器具など>
  • ・フライパン
  • ・バット
  • ・小鍋

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