・BONIQ設定
・材料
・一食あたりの栄養素
・手順
・作る際のポイント
・BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス
・レシピ動画
BONIQ MASTER CLASS レシピ動画「70℃ ギルトフリーラーメン 低温調理鶏塩スープ」のテキスト版レシピ。
BONIQ 史上初のラーメンレシピ。想像を超える美味しさの、黄金色に輝く低温調理鶏塩スープに絡むのは・・・まさかの◯◯麺!
3大旨み成分配合!汁完OK!
アスリートやボディービルダー、ダイエット中の方、普段ラーメンを食べることを控えている方でも、罪悪感なくまるっと食べられるギルトフリーラーメンが誕生!低温調理で鶏肉、きのこ、昆布の3大うま味成分「イノシン酸、グルタミン酸、グアニル酸」をベストに配合。
自然な素材から抽出した、黄金色に輝く黄金スープは塩分、脂質、糖質を抑えているのに物足りなさを感じさせない、洗練された奥深い味わいで大満足、納得の美味しさ。もちろん、タンパク質を破壊しない低温調理で、鶏肉は安定のやわらかジューシーさ。
しつこさのないさっぱりとした鶏塩出汁でこれからの季節もおいしくいただける、BONIQならではのヘルシーラーメンレシピ。
BONIQ設定
70℃
2:00(2時間)
材料
☆3人分☆
<BONIQする材料(スープ)>
・鶏手羽元 350g(5本)
・しょうが 20g
・にんにく 2片
・ねぎの青い部分 30g(2本分)
・昆布 5cm分
・干ししいたけ 小1個
・塩 20g
※ラーメンのスープにする場合。それ以外の場合は要調整。詳細は《作る際のポイント》にあり。
・しょうゆ 小さじ1
・水 1.2ℓ<トッピング:手羽元と水菜の和え物>
・BONIQした鶏手羽元(↑) 骨から外した身を全量
・水菜 1/4束(6cmにカット)
・顆粒チキンコンソメ 大さじ1
・ごま油 大さじ1<トッピング:その他>
・のり 適量
・ごま 適量<麺>
・えのき 3束、または、お好みの麺 3人分<その他>
・お湯(えのき、または、麺をゆでる用)<ほか、調理器具など>
・トング
・バーナー
・バット
・ボウル
・こし器(ざる) 2個
・クッキングペーパー(リードペーパーに代表される、厚手の不織布)
当レシピの栄養素
栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量 低糖質レベル ★★☆(一食:糖質20g 以下) カロリー 285.1 kcal - 糖質 9.4 g - タンパク質 25 g 体重 x 1.2g ~ 1.5 g 脂質 16.4 g - 食物繊維 8.6 g 20 g 以上 カリウム 1,087 mg 3500 mg 以上 カルシウム 55 mg 650 mg 以上 マグネシウム 66 mg 350 mg 以上 鉄分 3.2 mg 7.5 mg 以上 亜鉛 2.3 mg 10 mg 以上 塩分 8.8 g - ※上記はレシピの1/3量の栄養価を計算しています。
手順

低温調理器 BONIQをセットする
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
70℃ 2:00(2時間)にセットする。に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

スープの準備〜耐熱袋に投入する
耐熱袋にスープの材料を全て(鶏手羽元、しょうが、にんにく、ねぎの青い部分(お好みで)、昆布、干ししいたけ、塩、しょうゆ、水)を加える。
※塩加減は麺の量などによっても変わるため、最後の仕上げで調整する。
※3大うまみ成分「イノシン酸、グルタミン酸、グアニル酸」配合出汁!昆布は鶏の味を助ける役割も。
BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら


BONIQに投入する
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」)
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。


BONIQから引き上げ~再投入する
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋取り出し、鶏手羽元のみをバットに上げる。(この時、トングで袋をやぶらないように注意する。)
スープはそのままBONIQの湯せんに再投入して、保温しておく。(BONIQの設定温度を90℃~に上げると良い。)

トッピングを作る1(手羽元と水菜の和え物)
バーナーで鶏手羽元の表面を炙る。裏返して全面を炙り、あら熱を取る。
あら熱が取れたら鶏手羽元の身の部分を手でほぐし、骨から外す。
※鶏手羽元は濡れているため焦げ目がつきにくい。後でほぐすので、それほどきれいに炙らなくてOK。


トッピングを作る2(手羽元と水菜の和え物)
洗った水菜を6cm幅にカットし、水気を切っておく。(水菜は食べる直前に和えるので、そのまま置いておく。)
ボウルに顆粒チキンコンソメ、ごま油を入れ、よく混ぜる。
鶏手羽元をほぐし、骨から身を外してボウルに加え、軽く馴染ませる。

麺の準備をする(えのき、または、お好みの麺)
えのきは石づきを落とし、できる限りほぐして1本ずつになるようにする。
(〝えのき感〟をなくすため、しっかりほぐすのがポイント!)
鍋にお湯を沸かし、えのきを1分程度ゆで、ざるに上げて水気を切る。


スープを濾す
ボウルにこし器(ざる)セットしてクッキングペーパーを敷き、こし器(ざる)をのせてペーパーを挟む。
保温しておいたスープをBONIQの湯せんから取り出し、濾す。
※スープは高温なのでやけどに注意する。スープの中の具材はトッピングにしてもOK。

仕上げ
スープをおたまですくってどんぶりに注ぎ、茹でたえのき(または、麺)を盛り付ける。
6.の手羽元のボウルに水菜を加えてさっと和え、ラーメンの真ん中にトッピングする。(水菜は直前に加えることでシャキシャキ感を保つ。)
のりを添え、ごまを散らして出来上がり。



《作る際のポイント》
黄金スープはお好みで塩を減らし、しょうゆを足してしょうゆ味、みそを足してみそ味などへのアレンジが可能です。
ラーメンのほか、ポトフや肉じゃがなどの煮物、雑炊や湯豆腐など幅広く活用することができます。他の料理に使用する場合は、袋に入れる塩の量を調整してください。
ヘルシーさや糖質を気にする場合はえのき麺、気にしない場合は通常の麺にするなど、お好みで調理してください。
えのき麺は食感、細さ、長さもちょうど良く、咀嚼回数が増えることで満足感も得られます。
えのきは低カロリーで食物繊維、ビタミンB群、カリウム、鉄なども含まれます。また、伸びないので多めに作っておいて翌日に持ち越しても、おいしく食べることができます。
鶏手羽元は、炙ることでメイラード反応を起こし、香ばしさをプラスします。バーナーがない場合はそのまま、またはグリルで焼き色をつけてもOKです。
BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス
通常、ラーメンは糖質を50~60g含む食品です。麺に使用している小麦粉に糖質が多いため、糖質量が高くなります。
今回のレシピではえのきだけを麺にする方法を紹介しています。栄養価計算でもえのきだけを麺にした場合の計算を行いました。えのきだけを麺にすることで、糖質量を約80%カットすることができ、カロリーも通常のラーメンより60%ほどカットすることができています。
汁を全部飲み干した場合の塩分とカロリーなため、汁を残すことでより塩分やカロリーを控えることができます。
塩分を控えるために汁の量を少なくしたい場合はつけ麺スタイルをおすすめします。レシピの分量の1/2人前のつゆをお椀によそい、具や麺を付けながら食べることで少ない汁の量で満足感を得ることができますよ。
厚生労働省が定める「日本人の食事摂取基準」によると、1食当たりの塩分量は3gが理想とされています。塩分を多く摂取すると将来の生活習慣病のリスクが高まります。しかし、日本人は塩分を多く摂取する傾向の多い民族なため、1食当たり3g未満はなかなか難しい基準です。日ごろから少しずつ塩分摂取量を控えることを心がけることが大切です。*
*厚生労働省「日本人の食事摂取基準(2020年版)」
https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/000586553.pdf
レシピ動画
【ギルトフリーラーメン】汁完OK!!低温調理鶏塩スープと◯◯麺!!
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防
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