・お弁当の献立
・BONIQ設定
・材料
・手順
・作る際のポイント
・作った感想
「低温調理 加熱時間基準表」に従って加熱をしたものは、安全レベルの加熱殺菌ができています。低温調理以外の調理法で作ったお弁当同等の扱いとなり、お弁当として持ち運びすることは問題ありません。(事前によく手洗いし食材を直接触らない、特に夏場などは痛みやすい食材は避ける、早めに喫食する、など基本的なお弁当の注意事項はお守りください。)
半熟卵(白身・黄身が固まっていない状態のもの。水分の多い温泉卵は季節問わずNG)や生野菜、生野菜を使ったおかずなどは傷みやすい可能性があります。夏場は控え、それ以外の季節でも早めに消費してください。



ふっくら香ばしい「鯖サンド」と旨みたっぷり「ブロッコリーとナッツのスープ」のお弁当。
栄養豊富で健康的な身体作りにもおすすめ。お弁当の献立(2品)
・主菜(1/1):65℃ 生活習慣病を防ぐ◎トルコ名物 さばサンド(1〜2人分/全量 2人分)
・副菜(1/1):85℃ 最強野菜!ブロッコリーとナッツのスープ(1人分/全量 2人分)BONIQ設定
65℃
さばサンド:0:55(55分)85℃
ブロッコリーとナッツのスープ:0:15(15分)※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
材料
主菜(1/1):65℃ 生活習慣病を防ぐ◎トルコ名物 さばサンド(1〜2人分/全量 2人分)
※下記材料は全量2人分
<BONIQする材料>
・さば 半身 × 2枚(2枚おろしで計250g→下処理後200g、厚さ2cm)
・エクストラバージンオリーブオイル 大さじ1
・塩(下処理後の魚の重量の1%程) 小さじ1/3(2g)<その他の具材>
・バゲット 1本
・バター(有塩、または、無塩) 10g
・サニーレタス 2枚
・トマト 1/2個
・アーリーレッド(レッドオニオン) 1/4個
・マヨネーズ 大さじ1
・粒マスタード 大さじ1
・レモン 1/4個
・こしょう 適量
・エクストラバージンオリーブオイル 適量<仕上げ>
・タイム(飾り用) 1本
※なくても可。副菜(1/1):85℃ 最強野菜!ブロッコリーとナッツのスープ(1人分/全量 2人分)
※下記材料は全量2人分
<BONIQする材料>
・ブロッコリー 1/2個(150g)<BONIQ後のブロッコリーと撹拌する材料>
・カシューナッツ(素焼き) 20g<仕上げ>
・顆粒コンソメ 1/2包(2g)
・牛乳 200ml
・白味噌 小さじ1/2
・ココナッツオイル 大さじ1
・塩(必要であれば) 適量
・こしょう 適量
《手順》
主菜(1/1):65℃ 生活習慣病を防ぐ◎トルコ名物 さばサンド(1〜2人分/全量 2人分)
BONIQで低温調理をする。
※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
お好みでタイムを添える。





副菜(1/1):85℃ 最強野菜!ブロッコリーとナッツのスープ(1人分/全量 2人分)
BONIQで85℃ 0:15(15分)低温調理をする。
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《作る際のポイント》
さばサンドの仕上げのレモンは、食べる直前にかけてお召し上がりください。
65℃、85℃の低温調理メニューは豊富にあり、同時調理するのも良いでしょう。
《作った感想》
ふっくら香ばしい「鯖サンド」と旨みたっぷり「ブロッコリーとナッツのスープ」のお弁当。
BONIQで新鮮な鯖を使って低温調理を行えば、パサつきがなくふっくらした食感で、冷めても生臭みがありません。
表面をこんがり炙ることで香ばしさもプラスされます。
骨を除去済みなので食べやすく、サンドにぴったりな鯖に仕上がります。
鯖サンドは持ち運びも便利でお弁当にもおすすめな一品です。
鯖には、必須脂肪酸であるEPAやDHAが豊富で、血液中の中性脂肪や悪玉コレステロールを減らし、動脈硬化などの生活習慣病の発症リスクを下げる働きがあり、積極的に取り入れたい食材です。
低温調理でじっくり火を通したブロッコリーは、茹でた場合に比べて水溶性ビタミンの流出を防ぐことができ、栄養素を逃すことなく、甘みや旨みが凝縮しています。
そのままスープにすることにより、丸々栄養を摂取することができます。
カシューナッツと合わせることで、食感を楽しむことができ、コクがあり旨みが増します。
カシューナッツには、抗酸化作用のあるオレイン酸が豊富に含まれ、腸内環境を整え免疫力もアップします。
鉄分や銅などのミネラル成分の含有量が豊富で、貧血対策にも高い効果が期待されます。
活性酸素を取り除き、疲労回復効果もあります。
鯖サンドとブロッコリースープの組み合わせは、栄養豊富で健康的な身体作りにもおすすめです♪
BONIQの低温調理で作るお弁当、通称「ボニ弁」!!
BONIQを使って、簡単時短で出来るお弁当作り◎
以前ほど気軽に外食ができなかったり、外食や買い食いではどうしても気になる栄養の偏りや添加物、そして経済的負担も・・・
「ボニ弁」なら、毎日のおうちごはんと一緒に同時調理しておけば、楽に主菜も副菜も用意OK!
一気に大量消費することが少ないお弁当だからこそ、複数種類を同時に調理しておいて、少しずつお弁当に活用していけば効率的◎
“いつものBONIQ”をお弁当にも活用して、一層低温調理をご活用いただくとともに、一層カラダ想いでヘルシーな食習慣をお過ごしいただけるように。
“おいしくて手作りで栄養も豊富”な「最強弁当」
外食に負けないごちそうです^^
しかも“楽に作れる”なんて、活用しない手はありません。
お弁当づくり初心者でも真似して簡単に作れるよう、全品分細かくレシピをご用意しています◎
リクエストなどもお待ちしています!
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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