鶏肉レシピ

63℃ 玉ねぎ麹の鶏団子&活用法3選:ふっくら、もちっとジューシー!

5
(1)


BONIQ設定
材料
手順
活用例
作る際のポイント
作った感想

人気の<低温調理 麹シリーズ>を使用した発酵食レシピ。

玉ねぎ麹だけで味が決まって、簡単!
ふっくらもちっとジューシーな鶏団子。

そのままで美味しい、アレンジもうれしい。
冷凍ストックもできて、大活躍のおかず。

「低温調理 麹・発酵食レシピ」カテゴリ

BONIQ設定

63℃
1:40(1時間40分)

※参照:低温調理 加熱時間基準表(鶏肉)

材料


☆鶏団子10個分☆
<BONIQする材料:鶏団子>
・鶏ひき肉(むね、または、もも)  200g
・BONIQレシピ「60℃ 玉ねぎ麹」  30g
・米粉  大さじ2(20g) 

<仕上げ(お好みで)>
・キャベツ(茹で)  1枚

<ほか、調理器具など>
・ボウル
・食品用手袋

《手順》

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
63℃ 1:40(1時間40分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 低温調理パーフェクトセットはこちら(スターターセット&真空パック器のトータルセット)
BONIQ 低温調理コンテナはこちら
BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

鶏団子を準備〜耐熱袋に投入する

ボウルに鶏ひき肉、「60℃ 玉ねぎ麹」、米粉を入れ、よく混ぜる。
タネを10等分にし、厚みが3cm以下になるよう丸め、耐熱袋に入れて重ならないよう並べていく。

※丸める際は食品用手袋を使用する。ベタついて丸めにくければ、手を少し水で濡らすと丸めやすい。
※袋の厚さが3cm以下になるようにする。これ以上厚くなる場合は、「低温調理 加熱時間基準表(鶏肉)」に従い、正しいBONIQ設定時間に設定する。

(↑鶏むねのひき肉)

(↑鶏もものひき肉)

真空パック器 BONIQ Vacuumer を使用する場合

「ドライモード」で真空パックをする。

BONIQ 液体対応 真空パック器「BONIQ Vacuumer」はこちら
BONIQ 液体対応 真空パック器「BONIQ Vacuumer」専用袋「BONIQ Vacuum Bag」はこちら
BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら

BONIQに投入する

BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

BONIQ Vacuumer(真空パック器)を使用すればしっかり脱気でき、簡単に沈められる。
BONI BAG(耐熱袋)を使用する場合、袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。沈めても浮いてくる場合や調理中に浮いてくるものの場合は、
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
:ラップを使用する。

仕上げ

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
皿に鶏団子を盛って出来上がり。
お好みで茹でキャベツを添える。

(↑鶏むねのひき肉)

(↑鶏もものひき肉)

(左:鶏むねのひき肉で、右:鶏もものひき肉で)

鶏団子の活用例

活用例(1)こんがり焼き


<材料>
・玉ねぎ麹の鶏団子  適量
・大葉  適量

《その他、調理器具など》
・バーナー

1. 鶏団子の表面をガスバーナーで炙り、焦げ目をつける。
2. 皿に大葉を敷き、鶏団子を盛り付ける。

活用例(2)甘辛照り焼き


<材料>
・玉ねぎ麹の鶏団子  10個
・万能ねぎ  適量(お好みで)

《調理器具など》
・砂糖  小さじ2
・しょうゆ  大さじ1と1/2
・酒  大さじ1と1/2
・本みりん  大さじ1と1/2

《その他、調理器具など》
・小鍋

1. 小鍋に甘辛だれの調味料を入れ、よく混ぜる。
2. 火にかけて混ぜながら沸かし、煮詰める。
3. 鶏団子を加えてたれをからめ、皿に盛り付ける。
4. お好みで万能ねぎを散らす。

活用例(3)鍋やスープの具材に


他の具材はお好みで。


《作る際のポイント》
手順2、団子に成形する際は、食品用手袋をはめた手を水で濡らし、手の中で転がすようにすると、生地がべと付かずきれいに丸めることができます。
鶏団子は厚み3cm以下になるように丸めてください。これ以上厚くなる場合は、「低温調理 加熱時間基準表(鶏肉)」に従い、正しいBONIQ設定時間に設定してください。

レシピ開発にあたり、生地のつなぎに、「片栗粉」または「米粉」を使用し比較したところ、片栗粉を使用した生地(タネ)は、やわらかすぎて手にべたつき、成形しづらいという結果になりました。
米粉を使用した生地(タネ)は、まとまりやすく丸い団子に成形しやすいので、本レシピでは「米粉」を使用しています。
米粉は片栗粉よりも吸水率が高く、余分な水分を吸うため、タネはべちゃべちゃせず扱いやすくなります。一方、片栗粉は加熱するともちもちして弾力のある食感に仕上がります。用途によって使い分けると良いですね。

鶏ひき肉は、むね肉・もも肉どちらでもお使いいただけますが、むねの方が生地がやわらかくなります。どちらか一方でも良いですし、両方混ぜて使うとむね肉のヘルシーさともも肉の旨味とジューシーさの良いとこ取りができるのでおすすめです。

《作った感想》
材料3つのみ!味付けは玉ねぎ麹だけで完璧に決まります。
BONIQレシピ「60℃ 玉ねぎ麹」さえ常備しておけば手軽で簡単に作ることができ、BONIQの低温調理でふっくらジューシーに仕上がります。

和洋中のさまざまな料理にアレンジでき、幅広く活用できます。
低温調理後の鶏団子はそのままでも美味しいですが、ガスバーナーで表面をこんがり炙ると、香ばしさが加わります。
甘辛だれにからめて照り焼きにしたり、鍋やスープの具材としても。
冷凍保存も可能で、作り置きしておくと便利な一品です。

「低温調理 麹・発酵食レシピ」カテゴリ

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

【リクエスト随時募集中!】「こんなレシピ欲しい!」リクエスト投稿








【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

The following two tabs change content below.
ゆみクローバー

ゆみクローバー

[看護師/雑穀マイスター/ベジタブルフルーツアドバイザー/発酵食品ソムリエ/紅茶アドバイザー] 日々の健康はバランスの良い食事から。心も身体も喜ぶヘルシーで美味しい食事作りを心掛けています。BONIQを活用しながら毎日の食事やお弁当作りを楽しんでいます。 Instagram:@superyumilk
ゆみクローバー

最新記事 by ゆみクローバー (全て見る)

このレシピを評価しませんか?

星をクリックして下さい!(評価は1回限りです)

現在の平均:5 (評価数:1 件)

評価がまだ1件もありません。

コメント

この記事へのコメントはありません。

BONIQ設定

材料一覧

  • ☆鶏団子10個分☆
  • <BONIQする材料:鶏団子>
  • ・鶏ひき肉(むね、または、もも)  200g
  • ・BONIQレシピ「60℃ 玉ねぎ麹」  30g
  • ・米粉  大さじ2(20g) 
  • <仕上げ(お好みで)>
  • ・キャベツ(茹で)  1枚
  • <ほか、調理器具など>
  • ・ボウル
  • ・食品用手袋

新着レシピ

  1. 63℃ 玉ねぎ麹の鶏団子&活用法3選:ふっくら、もちっとジューシー!

  2. 63℃ 塩さばフレーク:薬味しょうゆ麹の爽やかな風味と旨みがたっぷり!

  3. 60℃ 薬味しょうゆ麹:さわやかな香りと旨みたっぷり、暑い時期にも

  4. 63℃ アトランティックサーモンのレモン塩麹風味:さわやか、身ふっくら!

  5. 60℃ 白いんげん豆の発酵白あん:砂糖不使用!上品な甘みの滑らか麹スイーツ