・BONIQ設定
・材料
・手順
・活用例
・作る際のポイント
・作った感想
ごはんが進む!しょうがの風味豊かな甘辛ちりめんじゃこ。
無添加で安心。
発酵調味料を使った、ヘルシーで旨みたっぷりの発酵食。
BONIQ設定
63℃
0:30(30分)
材料:生姜ちりめん
☆生姜ちりめん 約250g☆<BONIQする材料>
・ちりめんじゃこ 50g
※詳細は《作る際のポイント》にあり。《合わせ調味料》
・甘麹 大さじ3(60g)(BONIQレシピ「60℃ 基本の低温調理麹(甘麹・醤油麹・塩麹)」を使用)
・しょうゆ麹 大さじ3(60g)(BONIQレシピ「60℃ 基本の低温調理麹(甘麹・醤油麹・塩麹)」を使用)
・本みりん(煮切る) 大さじ3
・酒(煮切る) 大さじ2
・しょうが 15g<ほか、調理器具など>
・おろし器
・耐熱容器
・箸
・耐熱袋材料:活用レシピ(1)ごはんに乗せて
☆お好みの量☆
・ごはん お好みの量
・BONIQレシピ「63℃ 生姜ちりめん」(↑) お好みの量材料:活用レシピ(2)生姜ちりめんのおにぎりドッグ
☆1個分☆
・炊いた白米 80g
・塩 適量
・板海苔 1/2枚
・BONIQレシピ「63℃ 生姜ちりめん」(↑) 10g材料:活用レシピ(3)ピーマンの生姜ちりめん和え
☆2人分☆
・ピーマン 5個
・BONIQレシピ「63℃ 生姜ちりめん」(↑) 大さじ2
・サラダ油 適量
《手順》

材料の下準備をする
しょうがは洗って黒い部分があればこそげ落とし、皮つきのまますりおろす。


合わせ調味料を作る
耐熱容器に本みりんと酒を入れ、電子レンジ600Wで1分30秒加熱し、沸騰させてアルコールを煮切る。
熱いうちにしょうがを加え、混ぜ合わせる。
※《作る際のポイント》参照。
甘麹としょうゆ麹を加え、混ぜ合わせる。



耐熱袋に投入する
耐熱袋にちりめんじゃこと合わせ調味料を入れ、箸で混ぜ合わせる。
耐熱袋の厚みが1cm程になるように広げる。

真空パック器 BONIQ Vacuumer を使用する場合
「リキッドモード」で真空パックをする。
・BONIQ 液体対応 真空パック器「BONIQ Vacuumer」はこちら
・BONIQ 液体対応 真空パック器「BONIQ Vacuumer」専用袋「BONIQ Vacuum Bag」はこちら
・BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら

低温調理器 BONIQをセットする
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
63℃ 0:30(30分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
・BONIQ 低温調理パーフェクトセットはこちら(スターターセット&真空パック器のトータルセット)
・BONIQ 低温調理コンテナはこちら
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

BONIQに投入する
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。


− BONIQ Vacuumer(真空パック器)を使用すればしっかり脱気でき、簡単に沈められる。
※BONI BAG(耐熱袋)を使用する場合、袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」)
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。沈めても浮いてくる場合や調理中に浮いてくるものの場合は、
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。

仕上げ
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、箸で全体を混ぜ合わせて出来上がり。


活用レシピ(1)ごはんに乗せて



ごはんに生姜ちりめんを乗せる。
活用レシピ(2)生姜ちりめんのおにぎりドッグ


1. 俵型の塩むすびを握り、海苔を巻く。
2. ラップに包んで形を整える。
3. ラップを外し、縦半分に切れ目を入れて、生姜ちりめんを挟む。
活用レシピ(3)ピーマンの生姜ちりめん和え

1. フライパンにサラダ油を引いて中火で熱し、細切りにしたピーマンを炒める。
2. 生姜ちりめんを加えて和え、火を止める。
《作る際のポイント》
材料について、「ちりめんじゃこ」は釜茹で後に天日干しなどでしっかり乾燥させたものです。「釜揚げしらす」は釜茹でされただけのものなので水分量が多く、釜揚げしらすを使って同様に低温調理すると、汁気が多くなり身が柔らかくて折れやすくなるので、「ちりめんじゃこ」を使うことをおすすめします。
手順1、しょうがは皮つきの方が香りが良く、無駄なく栄養を摂ることができるため、皮付きのままお使い下さい。
手順2、すりおろしたしょうがを煮切った本みりんと酒に加える際、熱いうちに加えたものと冷めてから加えたものとを比較したところ、熱いうちに加えたものの方がしょうがの辛みが和らぎました。お子様でもしょうがの辛みが気にならないよう、レシピでは熱いうちに加えていますが、冷めてからしょうがを加えて辛みを活かしていただいても構いません。
手順3、均等に加熱されるよう耐熱袋の厚みが1cm程になるように広げてください。
手順3と6、ちりめんじゃこを混ぜる際、特に加熱後は、袋ごと揉むとちりめんじゃこが折れて細かくなってしまう恐れがあります。箸をお使いください。
《作った感想》
しょうがの風味豊かな旨みたっぷりの甘辛ちりめんじゃこです。
発酵調味料で味付け、無添加で安心・安全。
カルシウムやビタミンDなどが豊富に含まれ、ヘルシーな発酵食です。
しょうがの香りと甘辛な味わいが食欲をそそり、ごはんのお供におすすめです。
和え物などの副菜にも活用でき、作り置きしておくと重宝する一品です。
BONIQレシピには、63℃で低温調理するメニューが豊富で同時調理が可能です。
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防


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