お弁当レシピ

63℃,95℃ 豚のしょうが焼き弁当:焼かずに簡単、やわらか!

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お弁当の献立
BONIQ設定
材料
手順
作る際のポイント
作った感想

低温調理 加熱時間基準表」に従って加熱をしたものは、安全レベルの加熱殺菌ができています。低温調理以外の調理法で作ったお弁当同等の扱いとなり、お弁当として持ち運びすることは問題ありません。(事前によく手洗いし食材を直接触らない、特に夏場などは痛みやすい食材は避ける、早めに喫食する、など基本的なお弁当の注意事項はお守りください。)
半熟卵(白身・黄身が固まっていない状態のもの。水分の多い温泉卵は季節問わずNG)や生野菜、生野菜を使ったおかずなどは傷みやすい可能性があります。夏場は控え、それ以外の季節でも早めに消費してください。

焼かずにやわらかな豚の生姜焼きが主役のお弁当。
栄養豊富で疲労回復に効果的。

お弁当の献立(3品)

・主菜(1/1):63℃ 焼かない 豚のしょうが焼き:アスリート飯(1人分/全量 4人分)
・副菜(1/1):85℃〜 ブロッコリーの低温調理 温度比較実験
・主食(1/1):白米

BONIQ設定

<豚のしょうが焼き>
63℃ 
1:05(1時間5分)

<ブロッコリー>
95℃
0:08(8分)

※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表

材料

主菜(1/1):63℃ 焼かない 豚のしょうが焼き:アスリート飯(1人分/全量 4人分)

※下記材料は全量 4人分
<BONIQする材料>
・豚こま切れ肉  400g

《耐熱袋に入れる調味料》
・しょうが(すりおろし)  大さじ1と1/2
・にんにく(すりおろし)  大さじ1/2
・砂糖  大さじ1/2
・しょうゆ  大さじ4
・みりん  大さじ1
・酒  大さじ2

<付け合わせ>
・キャベツ  1〜2枚

※《耐熱袋に入れる調味料》の「82℃ にんにくしょうがソース」は、しょうが(すりおろし)、にんにく(すりおろし)で代用。

副菜(1/1):85℃〜 ブロッコリーの低温調理 温度比較実験

・ブロッコリー(国産)  適量
・塩  ブロッコリー重量の0.6%

※「一番明るい緑。旨み充分。」の95℃ 8分で低温調理。

主食(1/1):白米

・炊いた白米  150g

《手順》

主菜(1/1):63℃ 焼かない 豚のしょうが焼き:アスリート飯(1人分/全量 4人分)

BONIQで低温調理をする。
※《耐熱袋に入れる調味料》の「82℃ にんにくしょうがソース」は、しょうが(すりおろし)、にんにく(すりおろし)で代用する。
※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表

副菜(1/1):85℃〜 ブロッコリーの低温調理 温度比較実験

BONIQで低温調理をする。
※本お弁当では、実験結果より「一番明るい緑。旨み充分。」の95℃ 8分で低温調理する。

主食(1/1):白米

白米を炊く。


《作る際のポイント》
BONIQ副菜の「85℃〜 ブロッコリーの低温調理 温度比較実験」は、実験結果より、「1番明るい緑。旨み充分。」の95℃ 8分で低温調理しています。

63℃、95℃で低温調理するBONIQレシピは豊富です。同時調理すると日々の料理やお弁当を効率的に作ることができおすすめです。

《作った感想》
焼かずにやわらかな豚の生姜焼きが主役のお弁当。

高温で焼く調理と違い、BONIQでじっくり低温調理することで、豚肉はしっとりやわらかな食感に仕上がります。
豚肉には、身体の血液や筋肉を作るたんぱく質が豊富に含まれています。ビタミンB群も多く、中でもビタミンB1は、糖質を燃やしてエネルギー産生を助け、疲労回復や夏バテ解消、乳酸の除去などの効果があります。
冷めてもやわらかいので、お弁当におすすめです。

低温調理で加熱したブロッコリーは、茹でた場合に比べて水溶性ビタミンの流出を防ぐことができ、栄養素を逃すことなく、甘みや旨みが凝縮しています。
95℃で低温調理したブロッコリーは、彩りが良く、お弁当が華やぎます。

BONIQ主菜の「63℃ 焼かない 豚のしょうが焼き:アスリート飯」と副菜の「85℃〜 ブロッコリーの低温調理 温度比較実験」は、作り置きができ冷凍保存も可能で、常備しておくとお弁当にいつでも使えて便利です。

BONIQの低温調理で作るお弁当、通称「ボニ弁」!!
BONIQを使って、簡単時短で出来るお弁当作り◎
以前ほど気軽に外食ができなかったり、外食や買い食いではどうしても気になる栄養の偏りや添加物、そして経済的負担も・・・
「ボニ弁」なら、毎日のおうちごはんと一緒に同時調理しておけば、楽に主菜も副菜も用意OK!
一気に大量消費することが少ないお弁当だからこそ、複数種類を同時に調理しておいて、少しずつお弁当に活用していけば効率的◎
“いつものBONIQ”をお弁当にも活用して、一層低温調理をご活用いただくとともに、一層カラダ想いでヘルシーな食習慣をお過ごしいただけるように。
“おいしくて手作りで栄養も豊富”な「最強弁当」
外食に負けないごちそうです^^
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お弁当づくり初心者でも真似して簡単に作れるよう、全品分細かくレシピをご用意しています◎
リクエストなどもお待ちしています!

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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ゆみクローバー

ゆみクローバー

[看護師/雑穀マイスター/ベジタブルフルーツアドバイザー/発酵食品ソムリエ/紅茶アドバイザー] 日々の健康はバランスの良い食事から。心も身体も喜ぶヘルシーで美味しい食事作りを心掛けています。BONIQを活用しながら毎日の食事やお弁当作りを楽しんでいます。 Instagram:@superyumilk
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BONIQ設定

  • <豚のしょうが焼き>
  • 63℃
  • 1:05(1時間5分)
  • <ブロッコリー>
  • 95℃
  • 0:08(8分)
  • ※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表

材料一覧

  • <主菜:63℃ 焼かない 豚のしょうが焼き:アスリート飯>
  • ・豚こま切れ肉  400g
  • ・しょうが(すりおろし)  大さじ1と1/2
  • ・にんにく(すりおろし)  大さじ1/2
  • ・砂糖  大さじ1/2
  • ・しょうゆ  大さじ4
  • ・みりん  大さじ1
  • ・酒  大さじ2
  • ・キャベツ  1〜2枚
  • <副菜:85℃〜 ブロッコリーの低温調理 温度比較実験>
  • ・ブロッコリー(国産)  適量
  • ・塩  ブロッコリー重量の0.6%
  • <主食:白米>
  • ・炊いた白米  150g

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