※本レシピはアルコールです。お酒は20歳になってから。未成年の飲酒は法律で禁止されています。法律と適量を守って、お楽しみください。
暑い季節にもぴったり、おもてなしにも。
白ワインとハーブの風味を生かした、爽やかな大人ゼリー。BONIQ設定
55℃
0:15(15分)材料
☆3〜4人分☆
<BONIQする材料:白ワインゼリー>
・白ワイン(または スパークリングワイン) 75ml
・水 150ml
・砂糖 50g
・板ゼラチン 3g
・レモンバーム(またはミント、バジルなど) 1〜2枝<仕上げ>
・お好みのフルーツ 適量<ほか、調理器具など>
・氷水(板ゼラチン用、ゼリー冷却用) 適量
・ボウル(氷水用)当レシピの栄養素
栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量 低糖質レベル ★★☆(一食:糖質20g以下) カロリー 81 kcal - 糖質 16.7 g - タンパク質 1.1 g 体重 x 1.2g ~ 1.5 g 脂質 1.1 g - 食物繊維 0.2 g 20 g 以上 カリウム 61 mg 3500 mg 以上 カルシウム 6 mg 650 mg 以上 マグネシウム 4 mg 350 mg 以上 鉄分 0.1 mg 7.5 mg 以上 亜鉛 0 mg 10 mg 以上
《手順》

低温調理器 BONIQをセットする
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
55℃ 0:15(15分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

ゼリーの素を作る
板ゼラチンを氷水に浸けて戻しておく。
耐熱袋に、白ワイン、水、砂糖、レモンバームを入れる。
ゼラチンが柔らかくなったら、水気を絞って袋に加える。
BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら



BONIQに投入する
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」)
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。


氷水で冷やす
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、袋を振って混ぜる。砂糖が完全に溶け、全体が混ざっていることを確認する。
袋からレモンバームをから取り除き、再び袋の口を閉めて袋ごと氷水で冷やす。


冷蔵庫で冷やす
冷蔵庫に移して3時間〜冷やす。
その間にフルーツをカットしておく。

仕上げ
器にフルーツとゼリーを盛り付けて、出来上がり。

《作る際のポイント》
※本レシピはアルコールです。お酒は20歳になってから。未成年の飲酒は法律で禁止されています。法律と適量を守って、お楽しみください。
アルコールを飛ばしていないので、お子様やアルコールに弱い方が召し上がる場合は、ワインの代わりにジュースなどで代用してください。その際は砂糖の量を減らして調整ください。
BONIQの55℃の湯せんにかけるのは、ゼラチンや砂糖などゼリーの材料を溶かす目的と、レモンバームの香りを液体に移すためです。
ゼリー液が高温になり過ぎると、ゼラチンは固まる力を失い、白ワインの風味が飛んでしまいますが、BONIQを使えばその心配はありません。
55℃は「55℃で安心!和牛ランプのユッケ風」や「55℃ 牛もも肉のタルタルステーキ風」などが同時調理可能です。メインとデザートを一気に作るのもおすすめです。
BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス
ミカンを2房、大粒のブドウを1粒入れた場合の栄養価を計算しています。
ワインはアルコールの中でも糖質が少ないお酒です。ブドウに含まれていた糖分が発酵し、アルコールになる過程で糖分が消費されることから糖質の含有量がぐんと少なくなるのです。
そのワインを使用した、ダイエット中に甘いものが欲しくなった時におすすめのレシピです。
生クリームや餡子を使うスイーツは砂糖の量を多くしないとどうしても味気ないのですが、ゼリーは甘味が多少薄くても酸味や香りを楽しめるので満足度が高くなります。
また、ハーブを使用することでアロマの効果で気持ちも落ち着き、ダイエット中の不安定な心を精神的に支えてくれる効果もあります。
ダイエット中だからと言って、好物の甘いものを全く食べないでいるとストレスがたまり、長続きしなくなってしまうことも。
こういった低糖質スイーツを適度にメニューに取り入れながら、時にはリフレッシュやガス抜きをしてみてください。
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防
最新記事 by 小野寺 桂子 (全て見る)
- 低温調理のルール 〜6つのポイント〜 - 2020年6月3日


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