魚介レシピ

70℃ 真たら子の煮付け:甘辛くてご飯がすすむ、旬の味わい!

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BONIQ設定
材料一食あたりの栄養素
手順
作る際のポイント
作った感想
BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

しっかり味が染み込んでご飯がすすむ。
低温調理ならではの生たらこに近いしっとりプチプチ食感にやみつき!

BONIQ設定

70℃
1:35(1時間35分)

※参照:低温調理 加熱時間基準表(魚)

材料

☆5〜6人分☆
<BONIQする材料>
・真鱈の子(真子、厚さ3cm)  300g
※詳細は《作る際のポイント》にあり。
・塩  小さじ1/2

《調味料》
・三温糖  大さじ2
・みりん  大さじ2
・しょうゆ  大さじ2
・酒  大さじ2
・しょうが(スライス)  2枚

<仕上げ>
・しょうが(みじん切り、または、すりおろし)  適量
・白髪ねぎ  適量

<ほか、調理器具など>
・キッチンペーパー
・小鍋

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
カロリー  151 kcal -
糖質  14.5 g -
タンパク質  14.2 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  2.6 g -
食物繊維  0 g 20 g 以上
カリウム  211 mg  3500 mg 以上
カルシウム 17 mg 650 mg 以上
マグネシウム  14 mg 350 mg 以上
鉄分  0.5 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  1.8 mg  10 mg 以上

《手順》

真鱈の子の下処理をする(1)

真鱈の子を流水でさっと洗い、ペーパーで水気を拭き取る。
全体に塩を振り、冷蔵庫で20分置く。

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
70℃ 1:35(1時間35分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

調味料を煮詰める

小鍋に《調味料》の材料(砂糖、みりん、しょうゆ、酒、しょうが(スライス))を全てを入れ、1/4程の量になりとろみがつくまで煮詰め、火を止める。

真鱈の子の下処理をする(2)

真鱈の子を冷蔵庫から取り出して流水で洗い、ペーパーで水気を拭き取る。

耐熱袋に投入する

耐熱袋に真鱈の子と煮詰めた調味料を入れる。

BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら

BONIQに投入する

BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
:ラップを使用する。

粗熱をとる

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、粗熱が取れるまで冷ます。
すぐに食べない場合は袋ごと氷水に浸けて急冷する。

仕上げ

真鱈の子を2cm程にスライスし、煮汁と共に皿に盛り付ける。

しょうが(みじん切り、または、すりおろし)を乗せ、白髪ねぎを添えて出来上がり。


《作る際のポイント》
材料の真鱈の子は、真鱈の卵巣で真子(まこ)とも呼ばれ1月〜3月が旬になります。少し小ぶりなスケソウダラのたら子でも代用可能です。

翌日にはさらに味がなじみます。

外の黒い皮が気になる場合は、冷めてから剥くと身が崩れにくく、剥がれやすいです。

冷蔵庫で3日程度保存可能です。

《作った感想》
従来は鍋で調味料と共に煮付けていきますが、火が入り過ぎるとパサパサしてしまうのが難点です。
本レシピは、「生たらこ」に近い食感を残しつつも、味がしっかり染みた煮付けを作りたいという思いで、今回のレシピを作成しました。
断面を見るとたらこのプチプチがぎっしり詰まっていて、火が入り過ぎた時のボソボソっとした感じがありません。
味もしっかり染みていて、ご飯が何杯でも欲しくなります!

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

今回のレシピに使用した「鱈の子」は、普段食べている「タラコ」とは親が違います。
タラコの親は「スケソウダラ」というタラなのに対し、鱈の子は「真鱈」というタラが親になります。

真鱈の子を見たことがないという人もいるかと思います。それもそのはず、真鱈の子は季節限定の食材です。
タラは冬に産卵期を迎え、おなかに卵を蓄えるのですが、だいたい12月~2月ごろまでがお腹に卵をつけている時期。
しかも、新鮮なうちしか食べられないため海や産地に近い場所でしか流通していません。

貧血を解消する助けをするビタミンB12や、抗酸化作用があるビタミンEが豊富な真鱈の子ですが、なかなか手に入れにくい食材でもあります。スケトウダラの子でも代用できますので手に入りやすいほうを選んで作ってみてください。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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nao
1女・1男の母 調理師兼フードコーディネーター。 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。美味しく、シンプルに簡単なレシピが得意です。 リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。
nao

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BONIQ設定

材料一覧

  • ☆5〜6人分☆
  • <BONIQする材料>
  • ・真鱈の子(真子、厚さ3cm)  300g
  • ※詳細は《作る際のポイント》にあり。
  • ・塩  小さじ1/2
  • 《調味料》
  • ・三温糖  大さじ2
  • ・みりん  大さじ2
  • ・しょうゆ  大さじ2
  • ・酒  大さじ2
  • ・しょうが(スライス)  2枚
  • <仕上げ>
  • ・しょうが(みじん切り、または、すりおろし)  適量
  • ・白髪ねぎ  適量
  • <ほか、調理器具など>
  • ・キッチンペーパー
  • ・小鍋

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