ラム肉レシピ

58℃ スパイシー&ジューシー!ラム肉の串焼き

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BONIQ設定
材料一食あたりの栄養素
手順
作る際のポイント
作った感想
BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

スパイシー&ジューシーでお酒が進む!
ラム肉のレパートリーを増やしたい方にもおすすめの一品。

BONIQ設定

58℃
1:25(1時間25分)

※参照:「低温調理 加熱時間基準表(ラム肉)

材料


☆ラム串 7本分☆
<BONIQする食材>
・ラム肉(ステーキ肉などの赤身)  300g

《下味用調味料》
・玉ねぎ  1/4個(約50g)
・塩  3g(肉の重量の1%)
・ガーリックパウダー  小さじ1/2
・クミンパウダー  小さじ1/2
・砂糖(三温糖や上白糖など)  小さじ1/4
・五香粉  1ふり
・サラダ油  大さじ1

<仕上げ用スパイス>
・クミンシード  小さじ2
・業務スーパー「唐辛子と花椒のザクザク食べる生七味」  大さじ1と1/2
※「七味唐辛子(または、一味)+白ごま+花椒」でも代用可。
・こしょう  適量

<お好みで付け合わせ>
・紫キャベツのラペ  適量

<ほか、調理器具など>
・竹串  7本
・フライパン、または、小鍋(スパイスを煎る用)
・バーナー
・バット(炙る用)

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g 以下)
カロリー 320.9 kcal -
糖質 4.3 g -
タンパク質 30.8 g 体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質 18.6 g -
食物繊維 0.1 g 20 g 以上
カリウム 610 mg 3500 mg 以上
カルシウム 15 mg 650 mg 以上
マグネシウム 43 mg 350 mg 以上
鉄分 3.5 mg 7.5 mg 以上
亜鉛 4.8 mg 10 mg 以上
塩分 1.5 g -

※上記はレシピの1/2量の栄養価を計算しています。

《手順》

下味用調味料を混ぜる

玉ねぎはすりおろし、ボウルに入れる。
残りの《下味用調味料》を全て加え、混ぜ合わせる。

ラム肉をカットする

ラム肉を厚み1cmの一口大にカットし、下味調味料のボウルに入れる。

※ラム肉の厚みが1cm以上になる場合は「低温調理 加熱時間基準表(ラム肉)」に沿ってBONIQ設定を変更する。

ラム肉に下味をつける

ラム肉に下味用調味料をよく揉み込む。

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
58℃ 1:25(1時間25分)に設定する。

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら
BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら

耐熱袋に投入する

ラム肉を竹串に刺す。この時、串の先が耐熱袋を破らないよう、肉から串がはみ出ないように刺す。これを7本分作る。
串が重ならないように袋に並べる。

BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」はこちら


BONIQに投入する

設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)

仕上げ用スパイスを作る

クミンシードと「唐辛子と花椒のザクザク食べる生七味」をフライパン(または小鍋)に入れ、弱火で焦がさないように混ぜながら煎る。
香りが立ってクミンシードの色が茶色に変わり、口に残る硬さが無くなったら火を止め、こしょうを入れて混ぜる。
余熱で焦げないよう、すぐに器に移す。

仕上げ

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
ラム串をバットに並べ、バーナーで炙る。
皿に盛り付け、仕上げ用スパイスとお好みで付け合わせを添えて、出来上がり。





《作る際のポイント》
レシピでは焼き肉用のラム肉を使用しています。
使用する部位によっては厚さが異なるため、厚みに応じて「低温調理 加熱時間基準表(ラム肉)」に従って加熱温度・加熱時間を決定してください。

材料について、仕上げ用スパイスの「唐辛子と花椒のザクザク食べる生七味(食べる生七味)」は「業務スーパー」で購入することができます。他のメーカーから出ている「生七味」でも美味しくできます。
生七味が無い場合は、「七味唐辛子(または、一味) +白ごま +花椒」でも代用可能です。

手順7、仕上げのスパイスは火を通す必要があり、必ずから煎ってから使用してください。生で少量食べても直ちに健康被害が起こるわけではありませんが、従来スパイスは薬としても使用されており、強い作用を引き起こす場合があります。煎ることでその作用を弱めて香りを立たせ、えぐみや苦味を抑え、やわらかくして食べやすくします。

《作った感想》
クミン、五香粉、花椒の香りもプラスされて、本格的な味になります!
ラム肉の味付けがいつも同じになってしまう方へ、バリエーションを増やしたい方にもぜひ試してもらいたい一品。
そのままでも充分なおいしさですが「唐辛子と花椒のザクザク食べる生七味(食べる生七味)」をプラスすることで、ピリッと一層スパイスが効いてますますお酒が進む味に!
BBQやキャンプの一品としてもおすすめです◎

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

ラム肉は輸入物がほとんどなため、冷凍で流通することが多いお肉です。一度解凍されている肉の細胞からは水分が出やすいため、火を通しすぎると硬くなってしまうことがあります。その点、低温調理器で調理すると加熱のし過ぎを防ぐことができ、やわらかくおいしく召し上がることができます。

ラム肉のロース脂身付きの栄養価は100gあたりタンパク質を15.6g、脂質を25.6g、鉄分を1.2g、ビタミンB1を0.12mg、ビタミンB2を0.16mg含みます。タンパク質、鉄、ビタミンB群を多く含むお肉です。
ビタミンB1は炭水化物からのエネルギー産生に使われる栄養素です。主食であるパンやご飯を食べる際にビタミンB1を多く摂取すると代謝がスムーズに行われ、脂肪の蓄積を防ぐことができます。ビタミンB2は口内炎や角膜炎、皮膚炎を防ぐ栄養素です。
ラム肉はナイアシンも100g中に4.2mg含みます。ナイアシンは皮膚や粘膜の健康維持を助ける働きがあります。不足すると口舌炎や皮膚炎に至ることもあります。
口内炎、口舌炎、皮膚炎などに心当たりがある人はラム肉をタンパク源として食べてみると良いですよ。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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nao
1女・1男の母 調理師兼フードコーディネーター。 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。美味しく、シンプルに簡単なレシピが得意です。 リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。
nao

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材料一覧

  • ☆ラム串 7本分☆
  • <BONIQする食材>
  • ・ラム肉(ステーキ肉などの赤身)  300g
  • 《下味用調味料》
  • ・玉ねぎ  1/4個(約50g)
  • ・塩  3g(肉の重量の1%)
  • ・ガーリックパウダー  小さじ1/2
  • ・クミンパウダー  小さじ1/2
  • ・砂糖(三温糖や上白糖など)  小さじ1/4
  • ・五香粉  1ふり
  • ・サラダ油  大さじ1
  • <仕上げ用スパイス>
  • ・クミンシード  小さじ2
  • ・業務スーパー「唐辛子と花椒のザクザク食べる生七味」  大さじ1と1/2
  • ※「七味唐辛子(または、一味)+白ごま+花椒」でも代用可。
  • ・こしょう  適量
  • <お好みで付け合わせ>
  • ・紫キャベツのラペ  適量
  • <ほか、調理器具など>
  • ・竹串  7本
  • ・フライパン、または、小鍋(スパイスを煎る用)
  • ・バーナー
  • ・バット(炙る用)

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