牛肉レシピ

60℃ タレ絡む 牛肉の韓国風ナムルサラダ

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BONIQ設定
材料一食あたりの栄養素
手順
作る際のポイント
作った感想
BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

時間が経ってもパサつきなし。
しっとり牛もも肉とコチュジャンの甘辛いタレがベストマッチ!

BONIQ設定

60℃
1:05(1時間5分)

※参照:低温調理 加熱時間基準表(牛肉)

材料


☆4人分☆
<BONIQする材料>
・牛もも肉  200g
※詳細は《作る際のポイント》にあり。
・塩  2g(小さじ約1/3)
・こしょう  適量
・ごま油(焼く用)  小さじ1

<甘辛たれ>
・にんにく(すりおろし)  小さじ1/3
・砂糖  大さじ2
・コチュジャン  大さじ1と1/2 
・みそ  大さじ1/2
・しょうゆ  大さじ1
・酢  大さじ1

<和える野菜>
・玉ねぎ  1/2個
・にんじん  1/2本
・ニラ  1/3束

<添える野菜>
・サニーレタス  適量

<ほか、調理器具など>
・フライパン(肉を焼く用)
・バット
・ボウル/容器  2個(和える野菜用、甘辛たれ用)
・ラップ

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
カロリー  148 kcal -
糖質  14.2 g -
タンパク質  12.8 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  3.7 g -
食物繊維  1.7 g 20 g 以上
カリウム  417 mg  3500 mg 以上
カルシウム 34 mg 650 mg 以上
マグネシウム  27 mg 350 mg 以上
鉄分  2.2 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  2.5 mg  10 mg 以上

《手順》

低温調理器 BONIQをセットする

鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
60℃ 1:05(1時間5分)に設定する。

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。

BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

牛もも肉を焼く

牛ももの両面に塩とこしょうをする。
フライパンにごま油を敷き、中火で牛ももの表面に焼き色をつけ(中は生の状態)、バットにあげる。

耐熱袋に投入する

耐熱袋に牛ももを入れる。

BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」はこちら

BONIQに投入する

設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。

※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は湯せんにカバーをする。(鍋:ラップ、コンテナ:フタ)

野菜を準備する

<和える野菜>
玉ねぎは薄くスライスし、ボウルにはった水にさらす。10分程で引き上げ、水気をよく絞る。
にんじんは千切りにする。
ニラは3cmにカットしてラップ包み、電子レンジで600Wで40秒加熱する。
これらの野菜は一緒にボウルに入れておく。

<添える野菜>
サニーレタスは葉を洗ってしゃきっとするまで水につけ、水気をよく切る。

甘辛たれを作る

<甘辛たれ>の材料を全てボウルに入れ、混ぜ合わせる。

和える

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
あら熱が取れたら牛ももをスライスし、<和える野菜>のボウルに入れる。
甘辛たれを加え、全体を混ぜ合わせる。
皿に盛り付け、サニーレタスを添えて出来上がり。





《作る際のポイント》
材料について、本レシピでは牛ももは「厚さ1.5cmのステーキ用」を使用しましたが、ローストビーフ用などの「ブロック肉」でも可能です。その場合は、本レシピのように1.5cm程度にカットするか、塊のまま低温調理する場合は、牛ももの厚さに合わせて「低温調理 加熱時間基準表(牛肉)」に従い、正しい加熱時間に設定してください。

手順5、春に出回るニラはやわらかく、生でも食べられますが、歯触りや香りが気になる方は電子レンジ600Wで40秒程加熱することで、食べやすくなるでしょう。

手順6、コチュジャンの量はお好みで調整してください。

《作った感想》
今までは、牛こま肉やしゃぶしゃぶ用のお肉を茹でて作っていましたが、今回は牛もも肉をBONIQで低温調理して作りました。
違いは一目瞭然、パサつきなしで時間が経ってもしっとりしていました。
レタスに巻いて食べたり、ご飯の上にのせて丼ぶりにしたり、夏場はそうめんの上にのせて食べるのも良いですね。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

「レタス」と一言で表現しても、丸く結球する「玉レタス」や丸くならずに成長する「サニーレタス」、シーザーサラダに使われる「ロメインレタス」など品種は様々。
見た目や味だけでなく、栄養価も品種によって違うことはご存知でしょうか?

サニーレタスは玉レタスに比べて、ベータカロテンがなんと約10倍も含まれています。ベータカロテンの量が一定量よりも多い野菜は「緑黄色野菜」と呼ばれ、ビタミンやミネラルが豊富に含まれている、という分類の方法があります。丸レタスは緑黄色野菜ではないのに対し、サニーレタスは緑黄色野菜といえるほどのベータカロテンが豊富です。

その他、鉄分も玉レタスには100g中0.3mgしか含まれていないのに対し、サニーレタスは1.8mgも含んでいます。つまり、栄養価の面だけを見てレタスを同じ量食べるのであれば、丸いレタスよりもサニーレタスを選ぶとよいでしょう。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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nao
1女・1男の母 調理師兼フードコーディネーター。 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。美味しく、シンプルに簡単なレシピが得意です。 リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。
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材料一覧

  • ☆4人分☆
  • <BONIQする材料>
  • ・牛もも肉  200g
  • ※詳細は《作る際のポイント》にあり。
  • ・塩  2g(小さじ約1/3)
  • ・こしょう  適量
  • ・ごま油(焼く用)  小さじ1
  • <甘辛たれ>
  • ・にんにく(すりおろし)  小さじ1/3
  • ・砂糖  大さじ2
  • ・コチュジャン  大さじ1と1/2 
  • ・みそ  大さじ1/2
  • ・しょうゆ  大さじ1
  • ・酢  大さじ1
  • <和える野菜>
  • ・玉ねぎ  1/2個
  • ・にんじん  1/2本
  • ・ニラ  1/3束
  • <添える野菜>
  • ・サニーレタス  適量
  • <ほか、調理器具など>
  • ・フライパン(肉を焼く用)
  • ・バット
  • ・ボウル/容器  2個(和える野菜用、甘辛たれ用)
  • ・ラップ

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