豚肉レシピ

74℃ がぶっといきたい スパイシーバックリブ

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スパイシーな味付けにやみつき!
青空の下ビール片手に、召し上がれ!

BONIQ設定

74℃
8:00(8時間)

材料


☆4人分☆
・豚バックリブ  4本(485g)

<フリーザーバッグに入れる調味料>
・塩  適量
・こしょう  適量
・しょうゆ  大さじ1.5
・おろしにんにく  小さじ1/2
・おろししょうが  小さじ1/2
・カレー粉  小さじ1/2
・オイスターソース  大さじ1
・はちみつ  大さじ2
・酒  大さじ2

<お好みで付け合わせ、飾り>
・紫キャベツのザワークラウト
・タイム、ローズマリーなどのハーブ
・ピンクペッパー

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質20g以下)
カロリー  304 kcal -
糖質  11.2 g -
タンパク質  19.9 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  18.2 g -
食物繊維  0.3 g 20 g 以上
カリウム  366 mg  3500 mg 以上
カルシウム 10 mg 650 mg 以上
マグネシウム  27 mg 350 mg 以上
鉄分  1.6 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  4.6 mg  10 mg 以上

《手順》

調味料を合わせる

ボウルに調味料をすべて入れて混ぜ合わせる。

バックリブに下味をつける

バックリブの両面に塩こしょうし、①のボウルに入れて馴染ませる。

フリーザーバッグに投入〜寝かせる

②のバックリブと調味料をフリーザーバッグに入れてマリネにし、冷蔵庫で1日寝かせる。

BONIQをセット

食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
74℃ 8:00(8時間)に設定する。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを冷蔵庫から取り出し、湯せんに入れながらバッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。
(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

焼き色をつける

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらバックリブを取り出し、表面をバーナーで炙って焼き色をつける。

仕上げ

バックリブを皿に盛り付ける。
お好みで、付け合わせに紫キャベツのザワークラウト、仕上げにタイムやローズマリーを添えて、ピンクペッパーを散らしたら、出来上がり。


《作る際のポイント》
高めの温度で長時間BONIQにかける場合は、お湯が蒸発しにくいようにアルミホイルやラップを上から被せます。
フリーザーバッグに残った肉汁と調味料を濾して小鍋で煮詰めれば、お肉料理全般のソースとして使えます。
もちろんリブに絡めてもOK!!

《作った感想》
BBQで焼きたい肉の定番でもあるバックリブですが、スペアリブとの違いをご存じですか?
見た目は両方とも骨付きで細長い形をしていますが、豚のあばら骨の背中側に付いているのがバックリブ(ベイビーバックリブとも呼ばれています)、お腹側に付いているのがスペアリブです。
バックリブはスペアリブに比べて脂身が少なく、やわらかい肉質なのが特徴と言われています。
以前、スペアリブ(600g)を低温調理した時のBONIQの温度・時間設定は80℃ 4時間でしたが、今回は脂身が少ないのでスペアリブより低い74℃で、時間は倍に設定しました。
その違いはやはり脂身の多さで、好みはあると思いますが私はバックリブの方が食べやすいと感じました。
両方とも、ホロッと崩れるやわらかさは同じで、しっとりしているのにパサつきなし!
晴れ渡る青空の下で、ビール片手にぜひ、かぶりついてお召し上がりください!

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

このスパイシーバックリブにはたくさんの種類のスパイスが使われています。
一言でカレー粉といっても、ターメリックをはじめコリアンダーやクミン、シナモン、唐辛子などの数種類のスパイスがブレンドされているのです。

ニンニクや生姜もスパイスの一種です。スパイスには香りで肉や魚の臭みを抑えたり食欲を増進させる働きがあったり、特有の抗菌成分で食べ物の腐敗を防ぐ働きがあります。

また、スパイスは人間に対しても様々な有益をもたらしてくれます。鼻で感知されたスパイスの香気成分は交感神経を刺激し、唾液や胃酸の出をよくして消化を助ける働きをします。
特に唐辛子にはカプサイシンという成分が含まれており、唐辛子の辛さもカプサイシンによるものです。カプサイシンには発汗作用があり、汗を出した後は体温が下がる事にもなります。

夏の暑い時期はお肉が腐敗しやすい時期でもあるので、スパイスをたっぷり使って安全に低温調理を楽しんでくださいね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【がぶっといきたい!スパイシーバックリブ】BONIQ設定 - 74℃ 8:00(8時間)
https://youtu.be/ACcwS-aTQ2g

ASMR(NO MUSIC)
https://youtu.be/Uh4AwNFjXIs

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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NAO

1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。

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コメント

    • 渡辺
    • 2018.12.22

    スパイシーバックリブ、今回で4度目の調理となります。
    通販でまとめて購入し、いろいろとレシピを比較したところ、肉本来の美味しさを味わうには、
    マリネして低温調理し焼き目をつけるやり方がベストだと思っています。
    今回は1kg調理したので、8時間の低温調理ののち冷凍保存し、1~2週間後に70度前後で10分~20分温め、
    焼き色をつけて食べるつもりです。
    あるいはマリネして冷凍してからの方がいいのか、再加熱は何度くらいで何分くらいがいいのか、
    アドバイスいただければ幸いです。

BONIQ設定

  • 74℃
  • 8:00(8時間)

材料一覧

  • ☆4人分☆
  • ・豚バックリブ  4本(485g)
  • <フリーザーバッグに入れる調味料>
  • ・塩  適量
  • ・こしょう  適量
  • ・しょうゆ  大さじ1.5
  • ・おろしにんにく  小さじ1/2
  • ・おろししょうが  小さじ1/2
  • ・カレー粉  小さじ1/2
  • ・オイスターソース  大さじ1
  • ・はちみつ  大さじ2
  • ・酒  大さじ2
  • <お好みで付け合わせ、飾り>
  • ・紫キャベツのザワークラウト
  • ・タイム、ローズマリーなどのハーブ
  • ・ピンクペッパー

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