野菜レシピ

55℃ 美容・健康効果◎鮭とアボカドのタルタル

0
(0)


BONIQ設定
材料
一食あたりの栄養素
手順
作る際のポイント
作った感想
BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

間違いない組み合わせ!
ふわっとほろほろ、ご飯のお供にも!

BONIQ設定

55℃
4:20(4時間20分) 
※設定時間は「加熱用鮭」の場合。

「生食用サーモン」の場合は、
55℃
0:30分(30分)

参照:「魚の加熱時間基準表

材料


☆4人分☆
・鮭(切り身、厚さ2cm)  100g×2切れ
※家庭用冷凍庫で48時間以上冷凍。詳細は《作る際のポイント》に。
・アボカド  1/2個
・玉ねぎ  50g
・塩  適量
・粗挽きこしょう  適量

<A>
・レモン汁  小さじ1
・マヨネーズ  大さじ3
・しょうゆ  大さじ1
・ケッパー  15粒
・ホースラディッシュ、またはわさび(チューブ)  4cm分

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g以下)
カロリー  253 kcal -
糖質  2.1 g -
タンパク質  12.2 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  20.9 g -
食物繊維  1.3 g 20 g 以上
カリウム  380 mg  3500 mg 以上
カルシウム 11 mg 650 mg 以上
マグネシウム  26 mg 350 mg 以上
鉄分  0.4 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  0.4 mg  10 mg 以上

《手順》

玉ねぎをカットする

玉ねぎをみじん切りにし、水にさらす。
10分程置いて、水を切る。

フリーザーバッグに投入

鮭(サーモン)の両面に塩を振り、10分程置く。
ペーパーで水気を押さえ、フリーザーバッグに入れる。

BONIQをセット

高温・長時間調理による水の蒸発で水位が下がり、BONIQの稼働停止や食材の加熱ムラの発生を防ぐため、上限水位最大の水量を用意する。
55℃ 4:20(4時間20分)にセットする。

※生食用サーモンの場合は、食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう十分な水量を用意し、55℃ 0:30(30分)にセットする。

タルタルを作る

ボウルに<A>の材料をすべて合わせ、水気を切った玉ねぎみじんを入れる。
アボカドは種に沿って包丁を一周入れ、手で上下を回して半分に分ける。くり抜いた皮は器に使うため置いておく。
種のついていない方の身をくり抜き、角切りにカットしてボウルに加える。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。
(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)

コンテナを使用する場合は保温ルーフで、鍋の場合はラップやアルミ箔で湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0
BONIQ コンテナ、保温ルーフ、保温ジャケット:BONIQ 公式製品サイト(各種アクセサリー)

サーモンを加える

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。
あら熱が取れたら鮭の皮を取り、身をほぐしながら骨を取り除く。
④のボウルに加え、ざっくりと和える。

仕上げ

アボカドカップやクラッカーにタルタルを盛り付け、粗挽きこしょうを挽いて出来上がり。




《作る際のポイント》
アボカドは完熟のものを使用してください。食べごろのものは優しく押すとやわらかい感触がします。

加熱用鮭にはアニサキスという寄生虫が付着している可能性があります。アニサキスは60℃ 1分以上の加熱で死滅します。(55℃では何分で死滅するかは今のところ不明です。)55℃で低温調理する場合はリスクを避けるために、家庭用冷凍庫で48時間以上冷凍した鮭を使用してください。
生食用サーモンを使用する場合はその必要はありません。

鮭の厚さが変わる場合は設定時間が変わります。食中毒のリスクを避けるため「魚の加熱時間基準表」を参照ください。

《作った感想》
鮭(サーモン)とアボカドと言えば間違いない組み合わせ!
スモークサーモンやサーモンのお刺身、サーモンムニエルも美味しいですが、この鮭とアボカドタルタルもぜひ試していただきたい一品です。
鮭がやわらかくてほろっほろ。あえて身を大きめにほぐして、そのほろほろ感を味わってくださいね。
濃厚な味で、ホースラディッシュとしょうゆが入ることでご飯にもよく合います。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

タルタルに使用したアボカドは、「森のバター」とも呼ばれるほど栄養価が高い果物です。
アボカドにはタンパク質や脂質・糖質の代謝にかかわる栄養素であるビタミンB群や、葉酸、ビタミンEなど、優れた栄養がぎっしり詰まっています。

葉酸は、赤血球の生産のために必要な栄養素でもあり、胎児の神経管を調えるためにも必要な重要な栄養素です。妊活中や妊娠初期の女性は積極的に摂取する必要があります。
ビタミンEは抗酸化作用を持つビタミンとして有名です。体内の細胞を傷つける「活性酸素」を無害化する役目があるのですが、同じくアボカドに含まれる「グルタチオン」と、サーモンの赤い色素成分「アスタキサンチン」も強い抗酸化作用を持つ栄養素です。

サーモンとアボカドのタルタルは美容と健康に気をつかう方にぴったりの一品ですね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

【リクエスト随時募集中!】「こんなレシピ欲しい!」リクエスト投稿








【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBONIQをフォローしよう!

The following two tabs change content below.
1女・1男の母 調理師兼フードコーディネーター。 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。美味しく、シンプルに簡単なレシピが得意です。 リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。

最新記事 by nao (全て見る)

このレシピを評価しませんか?

星をクリックして下さい!(評価は1回限りです)

現在の平均:0 (評価数:0 件)

評価がまだ1件もありません。

コメント

    • sal0chance
    • 2018.10.18

    作ってみました。
    私は生の秋鮭を使いました。
    皮と骨は先に取ってからBONIQへ。
    柔らかくなめらかな味わい、アボカドとの相性はバッチリでとても美味しく出来ました。
    ワインもすすみました。
    パンに挟んでも美味しかったです!
    作った写真もお見せしたいです(*^▽^*)

    • BONIQ
      • boniq
      • 2018.10.19

      コメントありがとうございます^^とても嬉しいです!
      パンとワインと低温調理のサーモンとアボカド・・・言葉だけ聞いたらどう考えてもフランスの貴族ですね!!
      ぜひお友達にも振舞ってあげてください^^

BONIQ設定

  • 55℃
  • 4:20(4時間20分) 
  • ※設定時間は「加熱用鮭」の場合。
  • 「生食用サーモン」の場合は、
  • 55℃
  • 0:30分(30分)
  • 参照:「魚の加熱時間基準表」

材料一覧

  • ☆4人分☆
  • ・鮭(切り身、厚さ2cm)  100g×2切れ
  • ※家庭用冷凍庫で48時間以上冷凍。詳細は《作る際のポイント》に。
  • ・アボカド  1/2個
  • ・玉ねぎ  50g
  • ・塩  適量
  • ・粗挽きこしょう  適量
  • <A>
  • ・レモン汁  小さじ1
  • ・マヨネーズ  大さじ3
  • ・しょうゆ  大さじ1
  • ・ケッパー  15粒
  • ・ホースラディッシュ、またはわさび(チューブ)  4cm分

新着レシピ

  1. 85℃ ラー油香る ピリ辛あさり&きくらげ

  2. 60℃ 体喜ぶ◎玉ねぎ麹&玉ねぎ麹ドレッシング

  3. 【低温調理で簡単おいしい!野菜レシピ】TOP7

  4. 70℃,80℃ 塩さばの冷製カレーマリネ弁当

  5. 91℃ 低温調理 チョップドサラダボウル