野菜レシピ

55℃ ほろほろ サーモンとアボカドタルタル

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女性が大好きな組み合わせ!
ふわっとほろほろ、ご飯のお供にも!

BONIQ設定

55℃
0:20(20分)

材料


☆4人分☆
・サーモン  2切れ(220g)
・アボカド  1/2個
・玉ねぎ  50g
・塩  適量
・粗挽きこしょう  少々

<A>
・レモン汁  小さじ1
・マヨネーズ  大さじ3
・しょうゆ  大さじ1
・ケーパース  15粒
・ホースラディッシュ、または山葵  4cm分

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g以下)
カロリー  253 kcal -
糖質  2.1 g -
タンパク質  12.2 g  体重 x 1.2g ~ 1.5 g
脂質  20.9 g -
食物繊維  1.3 g 20 g 以上
カリウム  380 mg  3500 mg 以上
カルシウム 11 mg 650 mg 以上
マグネシウム  26 mg 350 mg 以上
鉄分  0.4 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  0.4 mg  10 mg 以上

《手順》

玉ねぎをカットする

玉ねぎをみじん切りにし、水にさらす。
10分程置いて、水を切る。

フリーザーバッグに投入

サーモンの両面に塩を振り、10分程置く。
ペーパーで水気を押さえてフリーザーバッグに入れ、空気を抜いて密封する。

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

BONIQをセット

55℃ 0:20(20分)にセットする。

タルタルを作る

ボウルに<A>の材料をすべて合わせ、水気を切った玉ねぎみじんを入れる。
アボカドは種に沿って包丁を一周入れ、手で上下を回して半分に分ける。くり抜いた皮は器に使うため置いておく。
種のついていない方の身をくり抜き、角切りにカットしてボウルに加える。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れ、低温調理をする。

サーモンを加える

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグを取り出す。
あら熱が取れたらサーモンの皮を取り、身をほぐしながら骨を取り除く。
④のボウルに加え、ざっくりと和える。

仕上げ

アボカドカップやクラッカーにタルタルを盛り付け、粗挽きこしょうを挽いて出来上がり。


《作る際のポイント》
アボカドを購入する時に、皮が柔らかい物を選びましょう。
サーモンや鮭にはアニサキスという寄生虫が付着している可能性があるため、冷凍されているサーモンを使うか、あるいは家庭用冷凍庫で48時間以上冷凍した魚を使用しましょう。
(加熱でアニサキスを死滅させる温度は60℃以上で1分以上です。小さいお子さまや高齢者の方には、48時間以上冷凍し60℃以上で調理した方がより安心です。)

《作った感想》
サーモンとアボカドと言えば女性が大好きな組み合わせですね。
スモークサーモンや刺身用のサーモンももちろん美味しいですが、加熱用のサーモンや鮭をいただいたり、サーモンムニエルに飽きたらぜひ試していただきたい一品です。
サーモンの余分な脂は落ちているのに、柔らかくてほろっほろ。サーモンの身をあえて大きめにほぐし、ぜひそのほろほろ感を味わってくださいね。
濃厚な味で、ホースラディッシュとしょうゆが入ることで、ご飯にもよく合います。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

タルタルに使用したアボカドは、「森のバター」とも呼ばれるほど栄養価が高い果物です。
アボカドにはタンパク質や脂質・糖質の代謝にかかわる栄養素であるビタミンB群や、葉酸、ビタミンEなど、優れた栄養がぎっしり詰まっています。

葉酸は、赤血球の生産のために必要な栄養素でもあり、胎児の神経管を調えるためにも必要な重要な栄養素です。妊活中や妊娠初期の女性は積極的に摂取する必要があります。
ビタミンEは抗酸化作用を持つビタミンとして有名です。体内の細胞を傷つける「活性酸素」を無害化する役目があるのですが、同じくアボカドに含まれる「グルタチオン」と、サーモンの赤い色素成分「アスタキサンチン」も強い抗酸化作用を持つ栄養素です。

サーモンとアボカドのタルタルは美容と健康に気をつかう方にぴったりの一品ですね。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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NAO

1女・1男の母 カフェのレシピ開発をやっていた経験から、カフェ系アレンジでのBONIQ活用レシピを提案します。リクエストいただければ、それに沿ったレシピ提案もさせていただきます。

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コメント

    • sal0chance
    • 2018.10.18

    作ってみました。
    私は生の秋鮭を使いました。
    皮と骨は先に取ってからBONIQへ。
    柔らかくなめらかな味わい、アボカドとの相性はバッチリでとても美味しく出来ました。
    ワインもすすみました。
    パンに挟んでも美味しかったです!
    作った写真もお見せしたいです(*^▽^*)

    • boniq
      • boniq
      • 2018.10.19

      コメントありがとうございます^^とても嬉しいです!
      パンとワインと低温調理のサーモンとアボカド・・・言葉だけ聞いたらどう考えてもフランスの貴族ですね!!
      ぜひお友達にも振舞ってあげてください^^

BONIQ設定

  • 55℃
  • 0:20(20分)

材料一覧

  • ☆4人分☆
  • ・サーモン  2切れ(220g)
  • ・アボカド  1/2個
  • ・玉ねぎ  50g
  • ・塩  適量
  • ・粗挽きこしょう  少々
  • <A>
  • ・レモン汁  小さじ1
  • ・マヨネーズ  大さじ3
  • ・しょうゆ  大さじ1
  • ・ケーパース  15粒
  • ・ホースラディッシュ、または山葵  4cm分

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