・お弁当の献立
・BONIQ設定
・材料
・手順
・作る際のポイント
・作った感想
「低温調理 加熱時間基準表」に従って加熱をしたものは、安全レベルの加熱殺菌ができています。低温調理以外の調理法で作ったお弁当同等の扱いとなり、お弁当として持ち運びすることは問題ありません。(事前によく手洗いし食材を直接触らない、特に夏場などは痛みやすい食材は避ける、早めに喫食する、など基本的なお弁当の注意事項はお守りください。)
半熟卵(白身・黄身が固まっていない状態のもの。水分の多い温泉卵は季節問わずNG)や生野菜、生野菜を使ったおかずなどは傷みやすい可能性があります。夏場は控え、それ以外の季節でも早めに消費してください。


しっとりやわらかな「63℃ プルドポーク」のミートパイと栄養たっぷりな「95℃ にんじんスープ」のお弁当。
食べやすく持ち運びにも便利。お弁当の献立(3品)
・主菜(1/1):63℃ プルドポーク(1人分/全量 5人分)
・副菜(1/1):95℃ にんじんスープ(2人分/全量 3〜4人分)
・主食(1/1):ミートパイ(作りやすい分量(2個分))BONIQ設定
<プルドポーク>
63℃
0:50(50分)<にんじんスープ>
95℃
0:45(45分)※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
材料
主菜(1/1):63℃ プルドポーク(1人分/全量 5人分)
※下記材料は全量5人分
<BONIQする材料>
・豚こま切れ肉(薄切り肉も可) 550g《調味料》
・ケチャップ 大さじ4
・中濃ソース 大さじ2
・しょうゆ 小さじ2
・黒こしょう 少々
※本レシピでは「ミートパイ」に挟む具材として使用。
※本レシピでは<仕上げ>の野菜は使用なし。副菜(1/1):95℃ にんじんスープ(2人分/全量 3〜4人分)
※下記材料は全量 3〜4人分
<BONIQする材料>
・にんじん(中) 3本(約350g)
※ここでは有機にんじんを使用したが、普通のにんじんでもOK。
・牛乳 300ml
・無塩バター 15g<仕上げ>
・塩 1.5g(3つまみ程)
・タイム 適量(飾りに。無くても可。)主食(1/1):ミートパイ(作りやすい分量(2個分))
・冷凍パイシート(解凍) 150g × 1枚
・溶き卵 1/2個
・BONIQレシピ「63℃ プルドポーク」 100g(ミートパイ1個にプルドポーク50g × 2個)
《手順》
主菜(1/1):63℃ プルドポーク(1人分/全量 5人分)
BONIQで低温調理をする。
※肉・魚の種類、厚みに応じてBONIQ設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」




副菜(1/1):95℃ にんじんスープ(2人分/全量 3〜4人分)
BONIQで低温調理をする。
お好みでタイムを添える。


主食(1/1):ミートパイ(作りやすい分量(2個分))
パイシートを4分割にし、上に被せるパイシートは中央部に横に切り込みを入れ、下の土台になるパイシートにはフォークで穴を開ける。
土台のパイシートにプルドポークを乗せる。
上のパイシートを重ね、周りをフォークで押さえシートを閉じる。
上面の表面に溶き卵を塗り、オーブン200℃で20分焼く。








《作る際のポイント》
今回パイシートは伸ばさずに使用しています。伸ばしてお使いの場合は、扱いやすい硬さになるまで5~10分程解凍してください。
パイシートがやわらかくなり過ぎたときは、冷凍庫で再度冷やしてください。
温かいプルドポークをパイシートに乗せると、パイシートがやわらかくなり扱いにくいので、冷めてから乗せてください。
パイの焼き加減は、オーブンの機種によっても異なりますので、温度と焼成時間は調整してください。
《作った感想》
しっとりやわらかな「63℃ プルドポーク」のミートパイと栄養たっぷりな「95℃ にんじんスープ」のお弁当。
低温調理した豚肉は、肉の旨みと水分を逃さず、やわらかな食感に仕上がります。
濃厚ソースが絡んだプルドポークは、パイとの相性も抜群です。
ミートパイにすると食べやすく、持ち運びに便利で、お弁当にも適しています。
豚こま薄切り肉を使って短時間で簡単にできる嬉しい一品です。
冷蔵・冷凍保存し常備しておくと、色々な料理に活用でき、とても便利です。
じっくり低温調理したにんじんスープは、甘みと旨みが増し、香りが良く、素材の味がダイレクトに伝わるスープです。
濃厚でなめらかな口当たりで、ビタミンやカロテンなどの栄養がたっぷり含まれています。
水溶性ビタミンなどの栄養素も、ポタージュにすることで丸ごと摂取することができます。
皮にも栄養が多いため、皮ごと調理するのがおすすめです。
BONIQの低温調理で作るお弁当、通称「ボニ弁」!!
BONIQを使って、簡単時短で出来るお弁当作り◎
以前ほど気軽に外食ができなかったり、外食や買い食いではどうしても気になる栄養の偏りや添加物、そして経済的負担も・・・
「ボニ弁」なら、毎日のおうちごはんと一緒に同時調理しておけば、楽に主菜も副菜も用意OK!
一気に大量消費することが少ないお弁当だからこそ、複数種類を同時に調理しておいて、少しずつお弁当に活用していけば効率的◎
“いつものBONIQ”をお弁当にも活用して、一層低温調理をご活用いただくとともに、一層カラダ想いでヘルシーな食習慣をお過ごしいただけるように。
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外食に負けないごちそうです^^
しかも“楽に作れる”なんて、活用しない手はありません。
お弁当づくり初心者でも真似して簡単に作れるよう、全品分細かくレシピをご用意しています◎
リクエストなどもお待ちしています!
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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