魚介レシピ

46℃ 酸化防止◯赤ワイン漬けまぐろのコンフィ

0
(0)


前菜としてもメインとしても活躍する逸品!
ワンランクアップしたお料理で乾杯!

BONIQ設定

46℃
0:30(30分)

材料


☆2人分☆
・まぐろ赤身の柵(厚さ約2cm)  180g
・しょうゆ  大さじ1
・赤ワイン(煮きり)  大さじ1

・エクストラバージン・オリーブオイル  適量
・黒こしょう または 白こしょう
・パセリ または ディルなどのハーブ  適量
・ピンクペッパー(あれば)

当レシピの栄養素

栄養素(1人分) 1日の推奨摂取量
低糖質レベル (一食:糖質5g以下)
カロリー  170 kcal -
糖質  1 g -
タンパク質  23.6 g  体重 x 1.2g ~ 1.5g
脂質  6.3 g -
食物繊維  0 g 20 g 以上
カリウム  440 mg  3500 mg 以上
カルシウム 6 mg 650 mg 以上
マグネシウム  38 mg 350 mg 以上
鉄分  1 mg 7.5 mg 以上
亜鉛  0.4 mg  10 mg 以上

《手順》

BONIQをセット

食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
46℃ 0:30(30分)に設定する。

フリーザーバッグに投入

まぐろの柵としょうゆ、煮きった赤ワインをフリーザーバッグに入れる。

BONIQに投入

BONIQが設定温度に達したらフリーザーバッグを湯せんに入れながら、バッグ内に気泡が残らないようにしっかり空気を抜いて密封し、低温調理をする。
この時、バッグを完全に沈めて食材全体が湯せんに浸かるようにする。
(気泡が残っていたり食材全体が完全に浸かっていないと、熱が適切に伝わらず、加熱ムラが生じる。)

フリーザーバッグの密封方法:https://youtu.be/N-t1ox7mox0

仕上げ

BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったらフリーザーバッグからまぐろを取り出し、約2cmの幅にスライスする。
エクストラバージン・オリーブオイル、ハーブを散らし、こしょうで香り付けする。
ピンクペッパーを指で軽くつぶしながら散らして、出来上がり。


《作る際のポイント》
今回は約2cmのまぐろの柵を使用しました。柵の厚さによって時間を調整してください。

ちょうど漬けまぐろのように、赤ワインとしょうゆでマリネしながら同時に火入れを行うので、味がきっちりまぐろに染みこんでいます。BONIQで調理した後のまぐろは崩れやすいのでそっと取り出してくださいね。

《作った感想》
まぐろ自体にしっかり味が入るので、ソースなどは必要ありません!オリーブオイルやハーブ、ペッパーなどで香りを足してあげるだけで、前菜としてもメインとしても活躍する逸品です。ピンクペッパーは、黒こしょうや白こしょうの香りとはまた違い、甘く優美な独特の香りがあります。お料理のワンランクアップにぜひお使いください。

BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス

まぐろは部位によって栄養が異なり、赤身はたんぱく質が多く、脂質が低い部位です。
たんぱく質は、体内でアミノ酸に分解され、身体の筋肉や臓器、皮膚や髪などをつくる材料となります。
赤身に含まれるたんぱく質はアミノ酸のバランスが良いため、良質なたんぱく質と食材といえます。また、たんぱく質の代謝に関わるビタミンB6やナイアシンが豊富なため、体内での利用効率が良いです。
またセレンも多く、今回のレシピ一食分(まぐろ赤身90g)で、一日に摂取したい量をクリアするほどです。セレンは必須ミネラルのひとつで、抗酸化作用のある酵素の成分のため、身体の酸化を防ぐ働きがあります。

また血合いにはタウリンというアミノ酸が豊富で、肝機能を高めたりアルコールの代謝を助ける働きや血中のコレステロールの上昇を抑制する働きがあります。

漬けている赤ワインには、アントシアニン、カテキン、タンニンなど抗酸化作用を持つポリフェノールが含まれています。

質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^

レシピ動画もご覧ください

【赤ワイン漬けまぐろのコンフィ】BONIQ設定 - 46℃ 0:30(30分)

ASMR(NO MUSIC)

【リクエスト随時募集中!】「こんなレシピ欲しい!」リクエスト投稿






【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でBONIQをフォローしよう!

The following two tabs change content below.

小野寺 桂子

大学卒業後にフレンチを学びにル・コルドン・ブルー・ロンドンへ留学。 その後、La Maison Courtineパリにて料理人をした後、フレンチの鉄人坂井氏がプロデュースの大阪の名門フレンチ ラ・ロシェルにて従事。食育インストラクター・日本ソムリエ協会公認ソムリエ。お酒にマッチするBONIQレシピを提案させていただきます。

最新記事 by 小野寺 桂子 (全て見る)

このレシピを評価しませんか?

星をクリックして下さい!(評価は1回限りです)

現在の平均:0 (評価数:0 件)

評価がまだ1件もありません。

コメント

    • ノセケンジ
    • 2019.11.02

    加熱したあと冷やしたら何日位もちますか?

    • boniq
      • boniq
      • 2019.11.15

      お問い合わせありがとうございます!4℃以下で2〜3日程度かと存じます!

BONIQ設定

  • 46℃
  • 0:30(30分)

材料一覧

  • ☆2人分☆
  • ・まぐろ赤身の柵(厚さ約2cm)  180g
  • ・しょうゆ  大さじ1
  • ・赤ワイン(煮きり)  大さじ1
  • ・エクストラバージン・オリーブオイル  適量
  • ・黒こしょう または 白こしょう
  • ・パセリ または ディルなどのハーブ  適量
  • ・ピンクペッパー(あれば)

新着レシピ

  1. 62℃ 再現レシピ 有名ホテルのフレンチトースト

  2. 58℃ 脱水は有効?低温調理比較実験 牛もも編

  3. 63℃ 濃厚リッチ 簡単本格フォアグラのテリーヌ

  4. 【低温調理ならではのさんまレシピ】TOP5

  5. 62℃ 高タンパク!軽やかなトマトの冷製パスタ