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とろ〜り濃厚なめらか【低温調理卵レシピ】TOP7

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安価で手に入れやすく、タンパク源としても優秀な卵。何かと使える便利な食材ということもあり、常に冷蔵庫に常備されている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、970以上の低温調理レシピ/ブログを公開している「BONIQ」の公式レシピサイトから「低温調理卵レシピ」人気ランキングTOP7を発表!
以前に低温調理で作る卵レシピの人気ランキング「【低温調理ならではの卵レシピ】SNS人気TOP5」を公開していますが、この時からレシピ数も増えたので改めて集計し、ランキング最新版を発表!
卵は完全栄養食とも呼ばれているほど栄養素が豊富でバランスよく含まれている食品です。また、卵は高タンパク・低カロリーな食材ですが、卵黄と卵白で含まれている栄養素には大きな違いがあります。
BONIQではほとんどのレシピで、レシピの内容に応じて「一食あたりの栄養素」と「BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス」を掲載しています。
役立つ栄養情報や食材、調理の際のポイントが満載なので、ぜひご覧になってみてくださいね。

とろりと濃厚なめらか【低温調理卵レシピ】No.7!


リクエストレシピ!低温調理で作る、本格カルボナーラスパゲッティ。
簡単なのに失敗なし、濃厚クリーミーなソースがパスタに絡む。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:892.6 kcal、タンパク質:30.4 g、糖質:57.3 g、脂質:56 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
BONIQユーザーさんからリクエストをいただいたカルボナーラソースのレシピです。
本レシピは「炒めておいた具材(熱くない)」+「茹でたて熱々のスパゲッティ」+「温かいカルボナーラソース」を混ぜるだけでちょうど良い温度になるよう考えました。

通常のカルボナーラスパゲッティは、
1. 「ボウルに卵液を作り、茹でたスパゲッティと炒めた具材を加えて絡める方法」
もしくは
2. 「具材を炒めたフライパンに、茹でたスパゲッティと卵液を入れて余熱で絡める方法」
のいずれかで作ることが多いですが、1の場合は卵の生臭さやチーズが溶けきらないことがあります。冷たいボウルで起こりやすい失敗です。
2の場合はフライパンの火を止めていても余熱で火が入り、卵が固まってしまうことがあります。
特に2は「フライパンの余熱を使う」、という繊細な技術が必要であるため、仕上がりが料理する人の腕によるところがあります。
それを本レシピでは余熱を使わず、混ぜるだけで失敗なくできるよう考えました。

筆者自身、このレシピを開発するにあたり卵液の設定温度や時間の検証、そして進め方に手こずり、4回失敗しましたが。。。
その結果、レシピ通りに行えば、カルボナーラが生卵スパゲッティでもなく、火が入りすぎてダマにならず、大変濃厚クリーミーなカルボナーラスパゲッティに仕上げられます。

ぜひチャレンジしてみてくださいね。


詳しいレシピはこちらから↓

とろりと濃厚なめらか【低温調理卵レシピ】No.6!


BONIQの低温調理で簡単すぎるポーチドエッグを。
絶妙な白身と黄身のバランスが◎
エッグベネディクトが簡単に出来上がり!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:645 kcal、タンパク質:18.9 g、糖質:23.3 g、脂質:51.1 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
エッグベネディクトに欠かせないポーチドエッグですが、従来の作り方は鍋でお湯を沸かして酢を入れ、そこに卵を落として菜箸などで湯をかき混ぜ、対流で卵黄に卵白を絡ませる方法になります。
コツを掴むまでは黄身が割れてしまったり、うまく絡まなかったり、一度に何個も作るとつきっきりになり、それはとても大変な作業でした。
今回、BONIQの低温調理でポーチドエッグを作るにあたり温泉卵との温度の違いに気をつけて温度設定を決めました。
温泉卵とポーチドエッグの違いは、温泉卵は卵白も卵黄も半熟状態。
一方、ポーチドエッグは卵白は固まっており、卵黄は半熟、もしくは流れ出る状態です。
卵黄は約65℃、卵白は約75℃で固まります。温泉卵はその凝固温度差を利用して作るのですが、BONIQ設定68℃ 30分で完璧な温泉卵を作ることができます。今回のポーチドエッグは72℃に設定し、温泉卵よりも少し卵白が固まるように仕上げました。

私の経験上、お店で頼んだエッグベネディクトはナイフを入れた時に黄身がタラっと流れる感じでフォトジェニックではあるのですが、私はもう少しねっとりした黄身が好みです。
低温調理のポーチドエッグはねっとり濃厚で、白身はやわらか。
簡単オランデーズソースをかけてこしょうをたっぷり挽けば完璧です。
失敗することもなく一度にたくさん作ることもできるので、ぜひ多めに作って色んなアレンジをしてみてくださいね。


詳しいレシピはこちらから↓

とろりと濃厚なめらか【低温調理卵レシピ】No.5!


リクエストレシピ!大人も子どもも大好きなどんぶり飯。
低温調理ならではのやわらかジューシーな鶏肉と濃厚卵が絡んで、ご飯がすすむ!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:586.7 kcal、タンパク質:30.6 g、糖質:81.7 g、脂質:10.4 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
ユーザーさんからのリクエストに応えた親子丼のレシピ。鍋で作るような“卵黄と白身が半熟で、鶏肉と絶妙なバランスで絡み合う状態”を袋の中で再現するのが難関ポイントでした。

鶏もも肉が入った耐熱袋に溶き卵を加えず、「鶏もも肉とは別の袋に溶き卵だけを入れて低温調理し、丼ぶりの上で合わせる」という方法も試しましたが、鶏もも肉と卵の“別々感”が強く、一体感がありませんでした。やはり親子丼は「鶏肉と卵が絡まっている」のがおいしいポイントの1つなので、手順8で鶏もも肉と卵を合わせ、再び低温調理することとしました。

卵の見た目は従来の鍋で作ったものとどうしても異なりますが、やわらかな鶏もも肉の食感は低温調理ならではです。ジューシーな鶏もも肉と卵がよく馴染み、ご飯がすすみます。
また一つ、低温調理のリピートメニューができました。


詳しいレシピはこちらから↓

とろりと濃厚なめらか【低温調理卵レシピ】No.4!


ホテルの朝食のような、とろとろのスクランブルエッグが簡単に!
バゲットやトーストを添えて、優雅な朝を楽しむ♪

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:161 kcal、タンパク質:7.6 g、糖質:0.5 g、脂質:13.6 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
前日に材料を混ぜ合わせてフリーザーバッグに入れてスタンバイしておくと、朝フリーザーバッグをBONIQにかけるだけでホテル並みのスクランブルエッグが楽しめます。バゲットやトーストを添えて、優雅な朝を楽しんでくださいね。


詳しいレシピはこちらから↓

とろりと濃厚なめらか【低温調理卵レシピ】No.3!


熱々とろとろ、なめらか。
本格的な茶碗蒸しをご家庭で♪

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:80 kcal、タンパク質:9.1 g、糖質:5.2 g、脂質:2.8 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
卵料理というのは、シンプルなものでも火加減や時間の調整が必要で、一番難しい料理の一つだと思います。
茶碗蒸しも、蒸し器でやると火加減によって"す"が入ってしまったり、固まっていなかったり。
BONIQを使えば、そんな心配はいりません!
熱々とろとろなめらかな茶碗蒸しができました。これを基本として、次は洋風のフランに挑戦してみようと思います!


詳しいレシピはこちらから↓

とろりと濃厚なめらか【低温調理卵レシピ】No.2!


黄身までねっとり、究極の美味しさ。
まずはそのまま。ラーメンや丼ぶりにも♪

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:86 kcal、タンパク質:6.4 g、糖質:2.3 g、脂質:5.7 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
ゆで卵はもちろん鍋で普通に作ることができますが、BONIQを使えば何度作ってもムラなく理想の状態の半熟卵に仕上げることができました。
作り置きしてそのまま漬けておけるのもかなり便利。
ラーメンや丼ぶりなどの付け合わせはもちろんですが、まずは炊き立てご飯と一緒に味わってみられることをおすすめします!
シンプルな卵料理ほど奥が深いもの。究極の美味しさをしみじみ感じることができますよ!


詳しいレシピはこちらから↓

とろりと濃厚なめらか【低温調理卵レシピ】 No.1!


鍋の番不要。ほったらかしで完璧な火加減に。
いつもの料理に温泉卵を添えて、
美味しさUP!栄養もUP!

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:91 kcal、タンパク質:7.4 g、糖質:0.2 g、脂質:6.2 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
家庭では難しかったお湯の温度調節がBONIQを使えば簡単。
お好みの卵の固さに合わせて温度と時間を調節してみてくださいね。

温泉卵は添えるだけで、お料理が華やかに美味しく、栄養もアップするという優れた一品。
初めてBONIQを使う方にもまずは作っていただきたいです。ぜひお試しください。


詳しいレシピはこちらから↓

《まとめ》
簡単においしく調理できることもあり、普段はあまり考えることなく調理されている方がほとんどかと思いますが、実は卵の白身と黄身、それぞれ〝固まる温度〟が異なります。
「加熱温度によって(黄身と白身の)仕上がりが異なる」というわけですね。
黄身は約65℃、白身は約75℃で固まり始めます。もうお気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、そこでBONIQの低温調理による厳密な温度管理が役立つのです。
68℃ 30分でとろとろ温泉卵、75℃ 30分でふわふわだし巻き卵、87℃ 10分でなめらか卵とじ、90℃ 10分でねっとり半熟卵・・・など、作る料理や好みに応じて「加熱温度」と「加熱時間」を好きに決定できるのがBONIQの低温調理です。
何回か行うと〝好みの仕上がりになる温度と時間〟が分かるようになります。むしろ、それを探すのも1つの楽しみかもしれません。
「温泉卵なら◯℃ ◯分が好き」「鶏むねに乗せて食べるならもう少し固めが良いかな」「温泉卵に飽きた時のだし巻きは◯℃ ◯分が好み」など、〝自分だけのお気に入り温度(・時間)設定〟が見つかります。
BONIQをセットして調理したい温度と時間を入力、湯せんに卵を直接入れたらあとは調理完了までほったらかしでOK!BONIQの自動調理が終了したら、卵を引き上げて出来上がり。
BONIQが自動で温度と時間を管理するから、〝狙った通り〟の仕上がりになります。
いつもついゆで過ぎてしまったり、焼き過ぎてしまったりする卵も低温調理なら、
「食べたことない、とろとろ食感!」
「こんな味わいもあるんだ!」
「お店のような濃厚な味!」
「こんな楽しみ方もあったんだ!」
と、知らなかった卵の新しい可能性をきっと感じていただけるはずです。
卵そのものの低温調理であれば、BONIQの湯せんに直接〝ポンっ〟と入れておくだけでOKなので、ぜひ試してみてくださいね◎
お気に入りの味わいが見つかりますように。

※本ランキングは当社の公式低温調理レシピサイト(http://boniq.jp/recipe/)における、「低温調理卵レシピ(22年6月27日時点)」の総アクセス数に基づいてランク付けしています。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

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BONIQ
BONIQは、ユーザー様それぞれの本質的な目的をサポートする為のパートナーとなるべく低温調理器やそれをより楽しむためのアクセサリー、レシピ、実験記事などを開発しております。 低温調理の可能性を飛躍させ、【日本に低温調理文化を…】を創業以来掲げるテーマとして、一家に1台低温調理器の普及を目指し、そんな方々を見つめその目的達成の一役を担う事を最大の喜びとして、人生を捧げております。 どんな世界でも希望と覚悟を持って生きたいと願う全ての方々と共に・・・ 〜 Let's change your life 〜

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