・BONIQ設定
・材料(ローストビーフ)
・材料(じゃがいものツリーサラダ)・一食あたりの栄養素
・手順(ローストビーフ)
・手順(じゃがいものツリーサラダ)
・作る際のポイント
・BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス
\抽選で「BONIQ Pro」プレゼント!/
BONIQ × Nadia クリスマスレシピコンテスト開催中!!
※投票期間:2021年11月25日(木)15:00~2021年12月9日(木)15:00
「BONIQ × 人気料理家」コラボ企画
BONIQを活用する人気料理家さん5名にお題を出し、素敵なレシピを提案いただくポップアップ企画!
今回のテーマ
第2弾の今回は、BONIQ × クリスマスということで、〝おうちクリスマスを格上げ!BONIQならではの低温調理レシピ〟と題して、BONIQ&クリスマス定番のローストビーフレシピと、一緒に合わせたい副菜・スイーツレシピを考案していただきました。
さらに、Nadiaでは「抽選でBONIQ Proが当たる!!」レシピコンテストを開催!
5つのレシピの中から、作ってみたいレシピに投票するだけ!低温調理の感動を丸ごとクリスマスプレゼント★
以下のリンクからぜひご参加ください。
作ってみたいレシピに応募してBONIQ Proを手に入れよう!全5レシピ先行公開中!
\抽選で「BONIQ Pro」プレゼント!/
BONIQ × Nadia クリスマスレシピコンテスト開催中!!
「おうちクリスマスを格上げ!BONIQで作る簡単&絶品パーティーレシピコンテスト」
↑コンテスト参加はこちらのリンクから↑
※投票期間:2021年11月25日(木)15:00~2021年12月9日(木)15:00
※投票方法:Nadiaにログインし、作ってみたいと思ったレシピに投票。(会員でない方はNadia無料会員登録が必要。)
料理家さん5名
Vo.1 長谷 美穂 さん
Instagram:@hase.miho
レシピ:58℃,95℃ ローストビーフ 2種ソース&ショコラ
11/25(木)公開!
Vo.2 西岡 麻央 さん
Instagram:@maotomat
レシピ:60℃,36℃ ローストビーフとりんごのサラダ&サーモンと鯛のタルタル
11/27(土)公開!
Vo.3 あや さん
Instagram:@aya.style__
レシピ:55℃,95℃ ローストビーフ&クラムチャウダー
11/29(月)公開!
Vo.4 むっちん(横田睦美) さん
Instagram:@muccinpurin
レシピ:57℃,95℃ ローストビーフ&トマトシチュー
12/1(水)公開!
Vo.5 あーぴん(道添明子) さん
Instagram:@apin210
レシピ:58℃,90℃ ローストビーフ&じゃがいもツリーサラダ
12/3(金)公開!

おうちクリスマスを格上げ!BONIQならではの低温調理レシピ
Vo.5 あーぴん(道添明子) さん
Instagram:@apin210
レシピ:58℃,90℃ ローストビーフ&じゃがいもツリーサラダ
BONIQの低温調理で失敗知らずのローストビーフは、旨みあふれるやわらかジューシーな仕上がり。
肉汁を加えたコクのある玉ねぎバターしょうゆソースが食欲をそそる!
クリスマスの食卓にぴったりな低温調理じゃがいものマッシュポテトで作るツリーサラダを添えて。低温調理ならではの〝おうちクリスマスを格上げする〟簡単なのに極上おいしいレシピ。
BONIQ設定
<ローストビーフ>
58℃
4:40(4時間40分)※参照:低温調理 加熱時間基準表(牛肉)
<じゃがいものツリーサラダ>
90℃
1:30(1時間30分)材料
☆ローストビーフ 玉ねぎバターしょうゆ☆
<BONIQする材料1>
・牛ランプ肉(塊肉/ブロック。厚み5cm) 500g
※牛もも肉でも可。
・塩 小さじ1/2(約2.5g)
・こしょう 少々
・にんにく(すりおろし) 小さじ2《牛肉を焼く用》
・サラダ油 大さじ2《玉ねぎバターしょうゆソース》
・玉ねぎ(すりおろし) 1個
※うち30g(1/8個)はじゃがいものツリーサラダに使用。
・しょうが(すりおろし) 1片
・にんにく(すりおろし) 1片
・赤ワイン 1カップ(200ml)
・しょうゆ 大さじ5(75ml)
・みりん 大さじ3(45ml)<玉ねぎバターしょうゆソースの仕上げ>
・牛肉の煮汁(↑) 全量
・有塩、または、無塩バター 20g(大さじ2)<付け合わせ> ※お好みで
・クレソン 適量☆じゃがいものツリーサラダ☆
<BONIQする材料2>
・じゃがいも 350g
・コンソメ(顆粒) 小さじ2(約5g)
・水 大さじ2<仕上げ>
・玉ねぎ(みじん切り) 30g(約1/8個)
・マヨネーズ 大さじ4
・塩 少々
・こしょう 少々<飾り>
・パプリカ(赤、黄) 各1/4個
・ローズマリー 適量<付け合わせ> ※お好みで
・ブロッコリー(茹でたもの) 適量
・ミニトマト 適量<ほか、調理器具など>
・キッチンペーパー
・ボウル/容器 2個(玉ねぎ用、じゃがいも用)
・ざる
・フライパン
・小鍋
・布巾、または、麺棒
当レシピの栄養素
| 栄養素(1人分) | 1日の推奨摂取量 | |
| 低糖質レベル | ローストビーフ = ★★☆(一食:糖質20g 以下) サラダ = ★☆☆(一食:糖質40g 以下) |
|
| カロリー | ローストビーフ 339.6 kcal サラダ 207.2 kcal |
- |
| 糖質 | ローストビーフ 11.4 g サラダ 20.3 g |
- |
| タンパク質 | ローストビーフ 29.7 g サラダ 2.5 g |
体重 x 1.2g ~ 1.5 g |
| 脂質 | ローストビーフ 13.2 g サラダ 12.4 g |
- |
| 食物繊維 | ローストビーフ 1.8 g サラダ 1.7 g |
20 g 以上 |
| カリウム | ローストビーフ 733 mg サラダ 510 mg |
3500 mg 以上 |
| カルシウム | ローストビーフ 42 mg サラダ 8 mg |
650 mg 以上 |
| マグネシウム | ローストビーフ 57 mg サラダ 24 mg |
350 mg 以上 |
| 鉄分 | ローストビーフ 4.2 mg サラダ 0.6 mg |
7.5 mg 以上 |
| 亜鉛 | ローストビーフ 5.5 mg サラダ 0.3 mg |
10 mg 以上 |
| 塩分 | ローストビーフ 3.6 g サラダ 1.1 g |
- |
※上記はそれぞれレシピの1/4量の栄養価を計算しています。
《手順》ローストビーフ
1. 材料の下処理をする(ローストビーフ)
牛ランプの水分をペーパーで拭き取り、塩、こしょう、にんにくのすりおろしを馴染ませて5分おく。
玉ねぎは30g分(1/8個)をじゃがいものツリーサラダ用に切り分け、残りはすり下ろす。
玉ねぎバターしょうゆソース用のしょうが、にんにくはすりおろす。
じゃがいものツリーサラダ用の玉ねぎ(1/8個)はみじん切りにし、水にさらしてざるで水気を切る。→《手順》じゃがいものツリーサラダへ

2. 低温調理器 BONIQをセットする(ローストビーフ)
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
58℃ 4:40(4時間40分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら
3. 牛ランプ肉を焼く〜耐熱袋に投入する(ローストビーフ)
フライパンにサラダ油を中強火で熱し、牛ランプの全面に焼き色をつける。
牛ランプを取り出し、同じフライパンに《玉ねぎバターしょうゆソース》の材料(仕上げの材料以外)を入れ、一度沸騰させたら火を止めて粗熱を取る。
耐熱袋に牛ランプと玉ねぎバターしょうゆソースを入れる。
BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら


4. BONIQに投入する(ローストビーフ)
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」)
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。

5. 急冷する(ローストビーフ)
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
すぐに食べない場合は袋ごと氷水に浸けて急冷する。
完全に冷えたら冷蔵庫に移す。

6. 仕上げ(ローストビーフ)
小鍋にBONIQした牛ランプの袋の煮汁を全量入れ、中火にかける。
沸いたら1分程煮詰め、バターを加えて混ぜて、玉ねぎバターしょうゆソースは完成。
食べる直前に牛ランプは薄くスライスし、玉ねぎバターしょうゆソースを添えて出来上がり。
お好みでクレソンを添える。


《手順》じゃがいものツリーサラダ
7. 低温調理器 BONIQをセットする(じゃがいものツリーサラダ)
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
90℃ 1:30(1時間30分)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)
※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
・BONIQ 低温調理コンテナ&コンテナアクセサリー(ラック、トレー、フタ、ジャケット)はこちら
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら
8. じゃがいもの下処理をする(じゃがいものツリーサラダ)
じゃがいもは皮をむいて薄いいちょう切りにする。
水に10分程さらしてざるで水気を切る。
9. 袋に投入する(じゃがいものツリーサラダ)
袋にじゃがいも、コンソメ、水を入れる。
BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら
10. BONIQに投入する(じゃがいものツリーサラダ)
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。
※袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜き、密封する。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」)
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。浮いてくる場合は、
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。
11. じゃがいもをつぶす(じゃがいものツリーサラダ)
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出す。
じゃがいもは布巾を被せて袋の上から手でつぶすか、麺棒を転がしてマッシュポテトにする。
※取り出してすぐは熱いので、やけどに注意して行う。

12. 仕上げ(じゃがいものツリーサラダ)
マッシュポテトに<仕上げ>の材料(玉ねぎ(みじん切り)、マヨネーズ、塩、こしょう)を加えて混ぜ、お好みの大きさのツリー状に成形する。
星型で抜いたパプリカを側面に置き、2cm程に切ったローズマリーを逆さにツリーの上に飾って出来上がり。
お好みでミニトマト、ブロッコリーを添える。


《作る際のポイント》
ローストビーフはフライパンで焼くことで、香ばしさをプラスし旨味を引き出します。また、同じフライパンでソースの材料を加熱し、フライパンに残った脂や旨みも丸ごと牛ランプと一緒にBONIQで低温調理します。
BONIQ管理栄養士による栄養アドバイス
ポテトサラダに使用したじゃがいもは炭水化物(糖質)含有量が多い野菜です。
じゃがいもを主食にしている国もあるほどですが、糖質が多い食材でありながら白米と違う点は、糖質以外にも微量ミネラルやビタミンが豊富なこと。
ただ体を動かすエネルギーになるだけでなく、同時に体の調子を整えてくれる食材でもあります。
じゃがいもには特にカリウムやビタミンCが豊富に含まれています。
カリウムはじゃがいも100g当たり410mg含まれています。
カリウムは体内でナトリウムと拮抗し、過剰なナトリウムを体外に排出する働きがあります。むくみの改善の他、血圧の上昇を抑えるなどの生活習慣病を予防するのに役立ちます。
日本人は食事からの塩分摂取量が多いため、塩分の摂取量を控えるとともにカリウムが多い食材を多く摂取することが勧められています。
ビタミンCはじゃがいも100g当たり35mg含まれます。
免疫力の向上や、肌付近でのコラーゲンの再合成に必要な栄養素です。
ビタミンCは熱に弱い性質ですが、じゃがいもに含まれているビタミンCはでんぷんによって守られるため、加熱により失われにくいのもポイントです。
栄養価の面からもローストビーフの付け合わせにじゃがいもはぴったりですね!
<ローストビーフの低温調理 いつ焼くべきか?比較実験シリーズ>
牛ヒレローストビーフいつ焼くべきか?比較実験
牛ももローストビーフ いつ焼くべきか?比較実験
おうちクリスマスを格上げ!BONIQならではの低温調理レシピ
58℃,95℃ ローストビーフ 2種ソース&ショコラ 11/25(木)公開!
60℃,36℃ ローストビーフとりんごのサラダ&サーモンと鯛のタルタル 11/27(土)公開!
55℃,95℃ ローストビーフ&クラムチャウダー 11/29(月)公開!
57℃,95℃ ローストビーフ&トマトシチュー 12/1(水)公開!
58℃,90℃ ローストビーフ&じゃがいもツリーサラダ 12/3(金)公開!
質問・疑問・要望・作った感想をコメントいただけたら嬉しいです^^
【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

コメント