12.14 第1回 BONIQ LIVEキッチンバトル

腕利きの若手料理人が、BONIQを駆使して本気の低温調理対決!
至高の体験型料理エンターテイメント

記念すべき第1回目は2019年12月14日(日)@池袋にて、年齢も経歴も料理スタイルも異なる「星付きレストランを経験した、腕利きの若きプロシェフ」の「坂根 和樹」氏、「田邉 ゆり」氏、「ヤマザキ マサト」氏の3名を招いて、指定テーマ食材をベースに低温調理器「BONIQ Pro」を駆使して観客の目の前で低温調理対決を行う、”観客参加型のフードエンターテイメントイベント”を開催。今回はその様子をご紹介します!

イベント概要

開催日時:2019年12月14日(土)18時00分~21時00分
開催場所:池袋 Wacca
イベント内容:プロの料理人が、己の成長とプライドをかけて目の前で本気の低温調理対決!「低温調理 LIVEキッチンバトル presented by BONIQ」

1. シェフ・審査員紹介
2. 調理
3. シェフへの質問
4. 実食
5. 参加者インタビュー
6. 投票
7. 投票結果発表
8. 表彰式

プロフィール

挑戦者(シェフ)
坂根 和樹」シェフ
田邉 ゆり」シェフ
ヤマザキ マサト」シェフ

審査委員長
社団法人日本たまごかけごはん研究所 所長/株式会社八紘 代表取締役社長 上野 貴史

審査員
管理栄養士 三城 円
フードスタイリスト 沖田 浩子

MC
株式会社葉山社中 代表取締役 羽田和広

イベント内容

2019年12月14日、いよいよ、第1回「低温調理 LIVEキッチンバトル presented by BONIQ」開催当日!BONIQスタッフ一同をはじめ、関係者全員が待ちに待った日がやってきました。

緊張と楽しみが入り混じって、ドキドキそわそわ!会場準備にも力が入ります。

プロのシェフ3名というと・・・
既に全てBONIQで仕込み済みで余裕そうなシェフ、
バタバタと、しかし手際よく慣れた手つきで仕込みを始めるシェフ・・・とさまざま^^

今回はBONIQの代表である羽田がMC、そして日本たまごかけごはん研究所 所長(!)上野さん(同じくシェフ)、管理栄養士 三城さん、フードスタイリスト 沖田さんの3名が審査員を務めます。

実はこの低温調理 LIVEキッチンバトル、3名のシェフの順位を決める「評価基準」も、それはそれは相当なものなのです!!

その評価基準とは・・・

低温調理 LIVEキッチンバトル 評価基準
(5項目 x 5点 = 25点満点)
1)味:目と舌で味わった時の感動
2)創造性:「そうきたか!」と言わずにはいられない創意工夫
3)栄養価:食のもう一つの役割でもある栄養価のバランス
4)再現性:家庭でも簡単に再現できる料理
5)経済性:食材購入レシートの金額(安い順に5・3・1点を付与)
★ボーナスポイント:調理中に出た生ゴミ(廃棄食材)を最後に計量。排出ゴミの少ない地球に優しいシェフにはさらなる点数が加算されます。

しかも調理の制限時間は「60分」と、シェフ3名には結構過酷な(汗)条件の元で、
自己のプライドと成長をかけて戦っていただくのです!!

改めて・・・
このようなバトルイベントに参加表明してくれたシェフ3名に、尊敬の念を抱くとともに、心から感謝を申し上げます。

観客のみなさまには、調理観戦~実食まで体験していただき、最後に、優れていたと思う挑戦者を審査・投票いただきます!

さて、会場準備が整いつつある中、着々と観客者の方々がご来場に。

今回は、20代~50代の男女31名、飲食業界に携わる方や農家さん、一般の主婦やサラリーマンの方からとっても元気なかわいいお子様まで、幅広い層の方々にご参加いただきました。

さぁ、いよいよ!
腕利きの若手料理人が、BONIQを駆使して本気の低温調理対決!至高の体験型料理エンターテイメント、記念すべき第1回「低温調理 LIVEキッチンバトル presented by BONIQ」の始まりです!!

本日のMCであるBONIQ 代表 羽田からみなさまへのご挨拶の後は、シェフ3名のご紹介~それぞれによるご挨拶。

年齢も経歴も料理スタイルもキャラクター(!)も異なる、星付きレストランを経験した実力あるお三方の多彩な経歴をご紹介いただいた後は、審査員の3名からのご挨拶、そして審査委員長 上野さんから本日のテーマ食材を発表!

本日のテーマ食材、それは・・・

「豚肉と大根」!!

「みなさまがご自宅でもBONIQを使ってシェフたちの技や知恵を参考にして、実際にご家庭で作って楽しんでいただけるように」、という考えのもと、高級食材や希少食材は一切使用せず、どこのご家庭にもあるような、近くのスーパーですぐ買えるような、馴染みのある2つの食材を指定させていただきました。

シェフ3名には、「ご家庭の台所で再現できる食材と調理法」という制限の中で競っていただきます。

テーマ食材も発表になったところで・・・

大変お待たせいたしました!それではいよいよ、
シェフ3名による低温調理 LIVEキッチンバトル、調理開始です!!

手際よく調理を進めるシェフたち。実際に調理しているすぐ目の前まで近寄り、生で、しかも超至近距離から、その手腕を実際に観戦できるのも、本イベントの大きなポイントの1つ。
観客のみなさまからシェフにさまざまな質問が飛び交います!

数々の星付きレストランを経験した、腕利きのシェフに直接、調理法やお料理、食材や低温調理について直接聞けるのも、そうそうある機会ではないですね!

豚もも肉を黒にんにくでマリネ。できるだけ家庭でもすぐに作れるように、2cmの角切りにして調理時間短めに作れるようにしています。

バラ肉を黒酢、テイメンジャン、はちみつと合わせたものに浸けてBONIQすると、酢豚のような一品ができます。

卵黄とゆずのジュースを混ぜたものをBONIQすると、マヨネーズ状の新しいソースができます。

バターと青ねぎを合わせてBONIQすると、青ねぎの香りが移ったバターが楽しめます。

キウィは火が入っていないので皮ごと食べられます。皮にこそ栄養価が高く含まれていて、ビタミンCはレモンの8倍にも。今日は大根の皮も召し上がっていただきますし、捨てられがちだけどかぼちゃ、れんこんも皮まで食べられます。

きのこのポルチーニ、大根を合わせて変わり種”ポトフ”を作ります。

など、早速シェフたちからは斬新さあふれる貴重なTipsがぞくぞくと・・!

観客のみなさまも「なるほど~!」「そうなんだ!」と頷きながら、目の前でシェフが調理しているお料理を楽しみに覗き込んでいます^^

他にも、
大根は 85℃でBONIQ。食物繊維が破壊されるのが92℃なのでこれ以下であれば旨味を閉じ込め、シャキシャキ感が出せるんです。」と、ヤマザキシェフ。

そして、「低温調理の良いところは、これだけおしゃべりしながらでもほったらかしで料理ができているところ。ご家庭のキッチンでも同時進行で調理が出来る点も低温調理器の大きなメリット。」と、坂根シェフ。

低温調理器のメリットを挙げるときりがありませんが、「失敗なしに狙った通りに作れる」、「ほったらかしで作れる」という2点はまさにトップランクの、「低温調理ならでは」の偉大なメリットですね。

低温調理器を使えば、レストランのような仕上がりが自宅で簡単に再現でき、「外食が減った!毎日完全なる”おうちレストラン”です!」と言っていただくことも多く、大変嬉しく思うとともに、普及活動においてそうPRさせていただくこともしばしばですが、やっぱりそこには、最終的に「プロシェフだからこそ」があります。

食材そのものの特性や調理の仕方による違い、最終的に再現したい味わいや食感、他の食材とのかけ合わせから生まれる効果などなど、実に様々な面からの知識や知恵を交え、そこから生まれるアイディアは、
まさに「経験や実績を重ねてきたプロシェフならでは」です。

そして、素材の生かし方、おいしさを最大限引き出す調理のコツ、素人はまず思いつかないであろう斬新なアイディアまで、「リアルタイムに体験でき、自分の目や舌で実感できる」のは、
このイベントならでは」です^^

それでは実食!実際にみなさまでいただきましょう!

それぞれのシェフが前菜と主食の2品を創作。

BONIQ 低温調理メニュー by 坂根 和樹シェフ
上:生ハム大根キュウイのカルパッチョ仕立て、下:豚肩ロースのとろろ昆布締め
「フードロスを意識し、さほど火をいれてないものも。栄養価が高いことも知っていただきたいと考えた。豚肉は62℃で低温調理し、あえて路線をはずして前菜2品を用意。どれだけ入れるか、ではなくどれだけ入れないか、を意識して作った。」

BONIQ 低温調理メニュー by ヤマザキ マサトシェフ
上:黒酢と酢豚、下:豚肉と大根の軽いシチュー
「基本的にすべてご家庭でも簡単に再現できる、ということをテーマに献立を考えてきた。これを機にこんな料理をおうちでBONIQを使ってやってもらえたら、と思う。豚肉は68℃ 30分くらい、衛生面でも問題ない小さめカットで短時間調理、お箸で食べられるというのもポイント。
大根は85℃、生と煮込みの間くらいの独特な食感を意識した。」

BONIQ 低温調理メニュー by 田邊 ゆりシェフ
左:フレンチ風生姜焼き、右:洋風ポトフポルチーニソース掛け
「普段から私はフランス料理を得意としており、フランスっぽいもので、なおかつ作りたいと思ってもらえるようなものというのを意識して調理。63℃の豚肉を玉ねぎ、しょうゆ、みりんでよりやわらかさを出した。」

さすがは腕利きの料理人、その豪華で華やかな一皿一皿にみんな大興奮です!

「早く食べたい!」
「美味しそう!」
「おぉ、すごい!」
「きれい・・・」

と、観客のみなさまも素敵な見た目と見てきた調理工程を元に、その味に興味津々!!

ヤマザキシェフの一皿を召し上がられた方は、
ソースも低温調理しちゃうというのはびっくりした。とても美味しい!」と
新発見にお喜び!^^

大根に味が染みてて、それでいてシャキシャキしている!!」と驚きの声も。

また、

大根がすごくやわらかくてびっくりしています・・・!!」、
食感も変わっててすごくおいしいです!」、
適度に歯ごたえがあるBONIQの使い方、がとても参考になりました!」、
赤いのにしっかりと火が入ってる、安心して食べられる、のに驚きました!

などなど・・・

みなさまに楽しく&おいしくお召し上がりいただけたようで、
大変嬉しいです!!^^

さて実食後は、シェフだけでなくみんなドキドキの、投票タイム!

お料理の味はもちろん、観客のみなさまに投票いただきます!!

そして、審査員の3名からも、

「味、目と舌で味わった時の感動」、
「創造性、「そうきたか!」と言わずにはいられない創意工夫」、
「栄養価、食のもう一つの役割でもある栄養価のバランス」
「再現性、家庭でも簡単に再現できる料理」
「経済性、食材購入レシートの金額(安い順に5・3・1点を付与)」
そして、「ボーナスポイント、調理中に出た生ゴミ(廃棄食材)量」

という厳しい(!!)5項目+ボーナスポイントの面から投票いただきます。

それでは、全ての票が出たところで、集計!

その集計結果は・・・!!!

第1回 低温調理 LIVEキッチンバトル 投票結果
1位:田邊 ゆりシェフ
2位:ヤマザキ マサトシェフ
3位:坂根 和樹 シェフ

審査委員長の上野さんより、
田邊シェフのソースのクオリティ、一つひとつのソースへの意識が非常に高く、しょうが焼きの紅しょうがソースがとても良かった。ポトフも上にかかってるソースが逸品だった。また、原価が一番低くて5,724 円、他の2名は 7,000円。この点も加点されました。」と評価が。

田邊シェフに投票したという観客の男性は、
初めて低温調理したお肉を味わったが、田邊シェフの料理が低温調理の良さを1番感じる事が出来た」と
感心しているご様子でした^^

続いて2位はヤマザキシェフ。審査委員長の上野さんより、
香りへの意識が1番高いな、というのが最初の印象。嗅覚のところで1番楽しめて、1番塩加減が完璧だった。

管理栄養士の三城さんからは、
2皿ともたんぱく質が豊富で良かった、ボリュームもあって男性も好きそう!

そして、ヤマザキシェフに投票したという観客の女性は、
圧倒的に1番好きです。味も美味しく、ボリュームもあって、楽しかったです!

そして3位は、ボーナスポイントである「ゴミの量」が1番少なかった坂根シェフ。

審査委員長の上野さんより、
あの量のとろろ昆布をあの食感で食べられることはなく、あの感じは大変おもしろく、1番興味深かった逸品だった。ただ、ソースが塩分が高く、例えば乳化したわさびのソースとかであれば、相性もよくよりおもしろかったかなと。」とのコメント。

審査員のフードスタイリスト 沖田さんからは、
見た目はダントツ!白いお皿で見て、わっ!と目を引く。白いお皿は実は難しく、黒いお皿の方がわかりやすいが、余白の使い方がすごく上手だと思い、ときめきました。」との評価が。

調理中や実食中も元気と笑顔がいっぱいでシェフやお料理にも興味津々、めいいっぱい楽しんでいるご様子だった小学生の男の子は、「ぼくは坂根シェフが1番おいしいと思いました!」と坂根シェフに告白!
きらきら素敵な笑顔をプレゼントしていました^^

そして坂根シェフからは、
”次回絶対リベンジします!!”と、熱い意気込みを頂戴しました!^^

千葉県からご参加いただいた農家の方からは、「生は細胞を壊さない。だから低温調理はとても良い。3人のシェフは素材を上手に使ってくれて、生産者としては非常に嬉しく思う。」と、とても温かいコメントをいただきました^^

それぞれのシェフへ、上野さんからBONIQ特製オリジナルトロフィーを授与。

今回、このような初の試みに挑戦してくれて、その素晴らしい手腕を披露いただいたお三方に、感謝とお祝いの意を込めて作らせていただきました^^

そして最後に、熱く挑戦してくれたシェフ3名からのご挨拶。

田邊シェフ「料理は人と食べてこそ料理。だからこそ、楽しい。私は料理はコミュニケーションツールとして広げていきたいと考え、今後とも活動していきたいと思います!

ヤマザキシェフ「人に審査をされるってすごく恥ずかしいな、ということと(笑)、これを機にBONIQや低温調理が広まったらいいな、と思います。

坂根シェフ「やってる側もものすごく楽しくて。その人と話しながら作って、その場で食べていただいて、その場で食べてもらえるというのが料理の醍醐味だと思っているので、それが体現できる新感覚のこのイベント、今後も応援していただければと思います!

改めて、田邊シェフ優勝おめでとうございました!!

また、今回挑戦していただいた3名を始め、ご協力いただきました関係者のみなさまに心よりお礼申し上げます。

そして、観客のみなさま。この度は記念すべき第1回、
「プロの料理人が、己の成長とプライドをかけて目の前で本気の低温調理対決!低温調理 LIVEキッチンバトル presented by BONIQ」へのご参加、

誠にありがとうございました!!

BONIQ、そして関係者一同初めての試みではありましたが、みなさまの「新発見との出会いの驚き」の表情や「プロシェフの自信作を味わった時の笑顔」の表情がとても印象的で、スタッフ一同大変嬉しく思っています^^

そしてぜひイベントで発見したことをおうちごはんでもじゃんじゃん、お役立ててもらえたらと思います!

今回の開催を踏まえ、実行して見えた反省点や改善点をもとに、より一層みなさまお一人おひとりに「楽しさ」「新発見」「おいしさ」をお届けしていけるよう、今後にしっかり活かしていければと思っておりますので、ぜひ温かく見守っていただけましたら幸いです。
そして、ぜひまたご参加いただけましたら幸甚です。

当日の様子を、「会場の熱さ、盛り上がりが感じられる」動画でもご紹介しています。
きっと動画を見ているだけでもわくわく楽しめると思いますので、ぜひご覧ください^^

次回開催に向けて、ただいま絶賛企画進行中です。
詳しい日程等決定次第BONIQ公式Instagramなどで告知を行いますので、ぜひお気軽にご参加ください!

他ではない、まったく新しい観客参加型の体験型料理エンターテイメント、大きく広がる低温調理の可能性を肌で実感できます。

さらに、シェフとのコミュニケーションいつものおうちごはんに使えるちょっとした調理のヒントプロならではの斬新なアイディアなどなど、今まで知らなかった新発見に大興奮すること間違いなしです!
きっとイベント終了後もわくわくが止まりません^^

低温調理LIVEキッチンバトル 挑戦者(シェフ)募集

シェフとして挑戦希望の方はぜひ下記よりエントリーください。
開催が決まった段階で、審査の上オファーさせていただきます。

【バトル参戦希望】エントリーフォーム

低温調理LIVEキッチンバトル 食材取扱い希望業者様募集

自慢の食材を提供いただける食材業者様を募集しております。
腕利きのシェフ達に御社自慢の食材を提供して、新たな可能性を模索してみませんか?

【食材取扱い希望】提供フォーム

「BONIQの低温調理」×「プロシェフの技」が味わえる!BONIQ 低温調理レストランMAP

今回のイベントでさらに実感できましたが、シェフによって、その素材も表現も実にさまざまです。どのシェフが創る料理も、情熱がこもった「唯一無二」の料理です。

そんな「 低温調理による正確な火入れ 」と「 プロの技術力・創造力 」が掛け合わされて生まれる、唯一無二の “ 想像を超える、至福の食体験 ” を、みなさまに気軽に体験していただきたい!シェフの方々との橋渡しになりたい!と考え、BONIQを使って低温調理した極上食を提供するレストランが一目でわかる、BONIQオリジナルマップを開設いたしました。

いろんなシェフやそのシェフが創り上げた味わい、そして、シェフによって厳選された食材との「新しい出会い」を心ゆくまでお楽しみください^^

BONIQで低温調理したお料理を提供するレストランマップ
BONIQ 低温調理レストランMAP

また、飲食店のみなさまには、BONIQオリジナルマップに無償で貴店情報を掲載しPRさせていただくことができますので、「BONIQを使って低温調理を提供している」という飲食店様は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ!

詳細は以下ページご参照ください^^

BONIQで低温調理したお料理を提供するレストランマップ
BONIQ 低温調理レストランMAP

公式 Instagram アカウント

boniq.jp

挑戦者(シェフ)プロフィール詳細



「坂根 和樹」シェフ
高校生の時、カンボジアに行くための職として、料理を学び始める。
専門学校で1年西洋料理を習い、その後学校のシステムで約1年間の仏留学。
半年をリヨンにある学校で仏料理を学び、もう半年を南仏のミシュラン1つ星のレストラン Hostellerie Berard(オステルリー ベラール) で研修を経て帰国。
帰国後、地元京都の老舗リストランテ Casa Bianca(カーサ ビアンカ) に就職。
約2年で退職し上京将来学校給食をやるべく、ブライダル、ホテル、カフェ、和食、韓国料理など、様々な形態、様々な国の料理を学ぶ。
『食×農業』でビジネスを起こし日本から世界を変えるビジョンに基づき、近い将来農業を始める予定。



「田邉 ゆり」シェフ
《料理でコミュニケーションを》がモットーの出張料理人。
『お酒のツマミを作れたらな‥』と単純な思いから料理人となり、日々皆さんと(ついでに自分の)胃袋を満たすため料理オタク生活を送っております!
経歴:南青山、LAUBURU(ローブリュー)、西麻布、écurer (エキュレ)、丸ビル、Essenza(エッセンツァ)、南青山、Leau a la bouche(ロアラブッシュ)
フランス家庭料理から高級料理まで幅広い料理を経験。どんなシーン、どんな食材でもその時ぴったりのお料理を提供致します。



「ヤマザキ マサト」シェフ
都内飲食店で約10年修行後、恵比寿『Y』オープン。3年の営業で一度閉め、世界各国のレストランで研鑽を積む。
メキシコ Quintonil、ペルー Central、ロンドン clove club,Ledbury、フェロー諸島 KOKS、サンフランシスコ single thread
帰国後、各レストランとコラボレーションイベントを開催。
押上 spice cafe、武蔵小山 Eme、三茶 Los tacos Azules、新宿 いまゐ、日本橋 La paix etc…
ご自宅に伺ってのディナー会、各企業へのケータリング、食関連のコンサルなど、多岐に渡り活動中。

関係者プロフィールリンク

審査委員長
社団法人日本たまごかけごはん研究所 所長/株式会社八紘 代表取締役 社長 上野 貴史
https://www.facebook.com/marchwind

審査員
三城 円(管理栄養士)
https://www.facebook.com/madoka.sanjo
沖田浩子(フードスタイリスト)
https://www.instagram.com/hiros_coco_roll/

MC
株式会社葉山社中 代表取締役
羽田和広
https://www.facebook.com/kazuism

【リクエスト随時募集中!】「こんなレシピ欲しい!」リクエスト投稿






【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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