・BONIQ設定
・材料
・手順
・活用例
・作る際のポイント
・作った感想
人気の<低温調理 麹シリーズ>。低温調理で作る、簡単麹レシピ。
ピーナッツの香ばしい風味と米麹のやさしい甘み。
材料はピーナッツ、米麹、水のシンプルな3つだけ。スイーツやおかずにも使える、身体に必要な栄養素たっぷりの発酵食。
BONIQ設定
60℃
7:00(7時間)
材料
☆ピーナッツ麹(約320g)☆
<BONIQする材料>
・素煎りピーナッツ 約100g(薄皮付き、食塩不使用)
・乾燥米麹 100g
・水 120g<ほか、調理器具など>
・ミキサー、または、フードプロセッサー材料:活用レシピ(1)ピーナッツペーストとして
・お好みのパン 適量
・BONIQレシピ「60℃ ピーナッツ麹」(↑) 適量材料:活用レシピ(3)いんげんの和え物
☆2~3人分☆
・BONIQレシピ「95℃ いんげん」 全量
・BONIQレシピ「60℃ 基本の低温調理麹(甘麹・醤油麹・塩麹)」の醤油麹 大さじ1
・BONIQレシピ「60℃ ピーナッツ麹」(↑) 大さじ2
《手順》

低温調理器 BONIQをセットする
鍋やコンテナに水を入れ、本体を挿す。
60℃ 7:00(7時間)に設定し、水温上昇を開始する。
(食材はまだ投入しない。)

※肉、魚(生食用を除く)は種類と厚みに応じて加熱設定を変更する。参照:「低温調理 加熱時間基準表」
※食材全体がきちんと湯せんに浸かるよう、十分な水量を用意する。
※高温・長時間調理時は蒸発による水位減少を防ぐため、最大水量を用意する。
・BONIQ 低温調理パーフェクトセットはこちら(低温調理器、コンテナ、真空パック器のトータルセット)
・BONIQ 低温調理コンテナはこちら
・BONIQ 深型ホーロー鍋はこちら

材料の下準備をする
ミキサーにすべての材料を入れ、お好みの程度に攪拌する。
ピーナッツの食感が残る程度の粒状から、なめらかなペースト状まで、お好みの状態に仕上げる。



耐熱袋に投入する
耐熱袋に攪拌した材料を入れる。



真空パック器 BONIQ Vacuumer を使用する場合
「ドライモード」で真空パックをする。
(参考:真空パック器 BONIQ Vacuumer 使い方のコツ)
耐熱袋に食材を投入する際、袋上部を食材や調味料で汚さないようにする。(袋の口を大きく開けて入れる、または、袋の口を外側に折り返してから食材を入れるなどする)
袋上部が汚れると以下が生じる可能性がある。
・真空パック器:きちんと熱シール(密封)されない。湯せん投入時に袋内に水が入ったり、湯せんに流れ出る。
・BONI BAG:湯せんから出ている部分は加熱殺菌されない。調理後食材を取り出す際に触れると、食中毒を引き起こす危険性。
・ジップつき食品用耐熱袋:きちんと密封されない。湯せん投入時に袋内に水が入ったり、湯せんに流れ出る。また、湯せんから出ている部分は加熱殺菌されないため、調理後食材を取り出す際に触れると、食中毒を引き起こす危険性。
・BONIQ 液体対応 真空パック器「BONIQ Vacuumer」はこちら
・BONIQ 液体対応 真空パック器「BONIQ Vacuumer」専用袋「BONIQ Vacuum Bag」はこちら
・BONIQ 低温調理用耐熱袋「BONI BAG」(湯せん、冷凍、冷蔵可能)はこちら

BONIQに投入する
BONIQが設定温度に達したら袋を湯せんに入れ、低温調理をする。


− BONIQ Vacuumer(真空パック器)を使用すればしっかり脱気でき、簡単に沈められる。
※ BONI BAG やジップつき食品用耐熱袋を使用する場合、袋内に気泡が残らないよう湯せんに入れながらしっかり空気を抜く。(参考:動画「低温調理用バッグの密封方法」、記事「ベストなバッグ密封の仕方 比較実験」)
※食材全体が湯せんに浸かるようにする。沈めても浮いてくる場合や調理中に浮いてくるものの場合は、
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナラック、トレーを使用して完全に沈める。
・鍋:耐熱性の瓶や重しを乗せて完全に沈める。
※高温・長時間調理時は、湯せんにカバーをして水位減少を防ぐ。
・BONIQ 低温調理コンテナ:コンテナルーフを使用する。
・鍋:ラップを使用する。

仕上げ
BONIQの設定時間終了タイマーが鳴ったら袋を取り出し、粗熱を取って出来上がり。


ピーナッツ麹の活用例
活用レシピ(1)ピーナッツペーストとして
お好みのパンにBONIQレシピ「60℃ ピーナッツ麹」(↑)を塗る。




活用レシピ(2)お弁当に
ピーナッツサンドにして、お弁当にも。

活用レシピ(3)いんげんの和え物
低温調理した「95℃ いんげん」を、食べやすい長さに切る。
BONIQレシピ「60℃ 基本の低温調理麹(甘麹・醤油麹・塩麹)」の醤油麹とBONIQレシピ「60℃ ピーナッツ麹」(↑)を混ぜ合わせ、いんげんと和える。

《作る際のポイント》
材料を攪拌する際は、お好みのピーナッツの食感によって程度を変えてください。
ピーナッツの食感が残る程度でピーナッツ麹を作成し、完成してから一部をなめらかに攪拌すると、両方の食感が楽しめます。
保存容器に移し替える場合は必ず消毒済みの清潔な保存容器に移し入れ、冷蔵保存をしてください。また、保存容器から麹を取り出す際は、必ず都度清潔なスプーンを使用してください。
耐熱袋のまま冷凍保存も可能です。
冷蔵2週間・冷凍3か月保存可能ですが、風味が豊かなうちに早めに消費されることをおすすめいたします。
《作った感想》
ピーナッツ麹は、ピーナッツの香ばしい風味と米麹のやさしい甘みの発酵食です。
ピーナッツは、たんぱく質や食物繊維、ビタミン類など身体に必要な栄養素を数多く含んでいます。
ピーナッツには脂質が多く含まれますが、約80%が不飽和脂肪酸で、コレステロール値を下げたり血管を丈夫にするなど、生活習慣病の予防にも効果的な優れた食材です。
ピーナッツの薄皮には、ポリフェノールの一種であるレスベラトロールが豊富に含まれ、抗酸化作用があり、抗がん作用や美肌効果、アンチエイジングなどに効果があると言われています。ピーナッツ麹を作る際は、ぜひ薄皮ごとご使用ください。
ピーナッツの粒感を残したピーナッツ麹は、食感も良く風味豊か。和え物やお菓子作りにもおすすめです。
なめらかなペースト状にしたピーナッツ麹は、パンのペーストをはじめ、ドレッシングなどにもアレンジでき、風味を活かして色々なお料理に活用できます。
そのままでも甘く美味しくいただけますが、低温調理後にお好みの甘味料を加えることも可能です。
なお、ピーナッツの食物アレルギーをお持ちの方はご注意ください。
また、かみ砕く力や飲み込む力が十分でない方には、なめらかなペースト状のピーナッツ麹をおすすめします。
ピーナッツの適量な1日摂取量は、20~30粒程度が推奨されています。ピーナッツ麹に換算して、おおよそ大さじ3~5杯(すりきり)の範囲でお召し上がりください。
60℃で、BONIQの低温調理で作るその他の発酵調味料とも同時調理が可能です。
手作りの発酵調味料を使って、ヘルシーで旨みたっぷりの発酵食をお楽しみください。
<低温調理 麹シリーズ>
60℃ 生活習慣病を予防◎低温調理で手作り塩麹
60℃ 新玉ねぎ麹&新玉ねぎ麹ドレッシング
60℃ 基本の低温調理麹(甘麹・醤油麹・塩麹)
60℃ 腸内環境を改善◎低温調理 キウイ麹
60℃ 下味付けやソースに!低温調理 トマト麹
60℃ コチュジャン(甘辛みそ)韓国定番調味料
60℃ 三升漬(さんしょうづけ):うま辛調味料
60℃ 豆板醤(トウバンジャン):中華調味料
60℃ しその実しょうゆ麹:薬味にぴったり
60℃ 発酵ケチャップ:砂糖不使用、米麹の甘み
60℃ にんじん麹ドレッシング:砂糖不使用◎
80℃,60℃ とうもろこし麹のコーンポタージュ
60℃ いちじく麹:不老長寿の果物を、丸ごと!
60℃ ひよこ豆味噌:高栄養で甘く優しい味わい
60℃ 玉ねぎ麹:簡単、万能!発酵調味料
60℃ 玉ねぎしょうゆ麹ドレッシング:ヘルシー
60℃ ごま麹ドレッシング:野菜、卵、蒸し物に
60℃ かつお節と昆布の合わせだし醤油麹
60℃ にんにく塩麹:常備必須の万能発酵調味料
60℃ 海苔しょうゆ麹:旨味も風味も豊か!
60℃ 生姜しょうゆ麹:生姜香るまろやかな味
60℃ ココア麹ペースト&活用法:砂糖不使用!
60℃ 栗麹&活用法(どら焼き、モンブラン)
60℃ オートミール麹&活用法(ヨーグルト、オムレツ、きなこボール)
60℃ レモン塩麹:レモンのさわやかな酸味と風味の万能調味料
60℃ 金柑麹&活用法3選:甘くてさわやか!栄養豊富な発酵食
60℃ 濃縮 甘酒:低温調理で簡単!砂糖の代わりにも使える発酵調味料
60℃ いちご麹&活用法4選:トッピングや凍らせてシャーベットとしても
58℃ パイナップル麹&活用法4選:トッピングやシャーベット、漬け地にも
60℃ きな粉麹:甘くて濃厚 栄養豊富な発酵食
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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照くださいませ。
また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防


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