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【低温調理ならではの牡蠣レシピ】TOP3

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〝海のミルク〟と言われるほど豊富な栄養素がバランスよく含まれる「牡蠣」。
牡蠣の種類の違いにもより、1年に夏と冬の2回旬を迎えると言われていますが、やっぱりこの時期、特に食べたくなります。
従来の高温調理では身が縮み、食感も硬くなってしまいがちな牡蠣ですが、低温調理をすることで旨みを最大限に引き出し、ふっくらプリプリ。やわらかい食感のまま味わうことができます。
〝低温調理 × 肉〟も文句なしに最強ですが、低温調理は牡蠣(魚介類)にもその実力を発揮します。
たんぱく質を破壊しないから身は縮まずふっくらプリプリ、旨みを逃さず濃厚クリーミー。素材本来の深い味わいを堪能することができます。
そこで今回は、350以上の低温調理レシピを公開しているBONIQの公式レシピサイトにおける、人気「低温調理ならではの牡蠣レシピ」TOP3を発表!
ローストビーフや鶏むね肉、チャーシューなどと同様に、一度低温調理牡蠣を食べたらきっともう低温調理以外では食べられなくなってしまうはず!の低温調理ならではの最高クオリティな仕上がり。
〝低温調理 × 旬〟の最強贅沢なおいしさをぜひ、お楽しみください。

【低温調理ならではの牡蠣レシピ】No.3!


絶品!「生のような絶妙な食感」は低温調理ならでは。
この時期の旬をよりおいしく召し上がれ♪

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:351.3 kcal、タンパク質:9.8 g、糖質:8.9 g、脂質:28.9 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
以前のほうれん草の低温調理 比較実験レシピ「ほうれん草のアク抜きは可能?比較実験」を参考に2段階の温度帯で調理しました。
10℃ほどの温度差のため、2回目の設定温度に到達するまでの待ち時間もストレスになりません。
ほうれん草の栄養が流出することなく、変色もなく、しっかりアクも抜けていました。
牡蠣は食中毒が心配ですが、ノロウイルスは食材の中心温度が85℃ 1分以上で殺菌できると言われています。
低温で調理した牡蠣は生食用に近い絶妙食感です。BONIQの低温調理でより美味しく召し上がってくださいね。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理ならではの牡蠣レシピ】No.2!


低温調理でふっくらプリプリ&旨みたっぷり。
濃厚クリーミーな口どけが絶品、贅沢な旬を召し上がれ。

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー:140.1 kcal、タンパク質:5.4 g、糖質:21.3 g、脂質:0.9 g

BONIQレシピ開発者の作った感想
従来の鍋で作る牡蠣のしぐれ煮は、身が驚くほど縮み、硬くなってしまうのが残念でした。
BONIQの低温調理なら、ふっくらプリプリでやわらかい食感を残すことができます。
旨みが存分に引き出された旬の牡蠣、お酒もご飯もすすむ美味しさです。


詳しいレシピはこちらから↓

【低温調理ならではの牡蠣レシピ】No.1!

生に近い形で仕上がる♪
海のミルク「牡蠣」の食感異なるコンフィ2種

1人分(1食)あたりの栄養素

カロリー: 1 = 132 kcal、2 = 150 kcal、タンパク質: 1 = 7 g、2 = 6.2 g、糖質: 1 = 6.6 g、2 = 4.8 g、脂質: 1 = 8.3 g、2 = 11.3 g

BONIQレシピ調理者の作った感想
『海のミルク』と呼ばれる程、旨みと栄養(タンパク質 カルシウム 亜鉛などのミネラル)がたっぷりで私も冬になるとワクワクする程大好きな食材です。
一方、心配なのが食中毒ですね。
牡蠣や帆立にあるノロウイルスは、中心温度85℃~90℃ 90秒以上で殺菌できると言われています。
今回のレシピで使用したのは生食用の牡蠣ですが、小さい子供がいるご家庭なら、生食用であっても少し心配だと思います。
そこで、安心かつ旨みも栄養も最大限に活かせる低温調理法で、しっかり加熱殺菌しているのにふっくらプリプリで、生牡蠣と変わらない食感に仕上げてみました。
No.1のレシピは中華風のコンフィです。
お酒もご飯もすすんでしまう味付けに、箸が止まりません。
食感は生牡蠣そのものです。
一方No.2は温度を1℃下げ、時間を2分延ばしただけで、微妙に火の入ったような生牡蠣のような味と食感です。
牡蠣好きならその違いは一口で分かります。
どちらにも共通して感じたことは、やっぱり牡蠣は生に近い方が美味しいです。


詳しいレシピはこちらから↓

《まとめ》
冬のこの時期、多くのユーザーさんからコメントをいただいたり、SNSに完成した料理写真をアップいただくことが多い「牡蠣」。やはり「今気になる」食材のトップランクですね!
牡蠣は生食用と加熱用とあり、2月頃から加熱用に切り替わる傾向にあります。今回ご紹介したレシピはいずれも「生食用牡蠣」の低温調理レシピです。
加熱用の牡蠣の場合はノロウイルスのリスクがありますので、「85℃ 30分」以上加熱してください。しっかり加熱基準を守っていただければ、安心して安全に大変おいしくお召し上がりいただけます^^
低温調理でやわらかプリプリ、ぎゅっと旨みが詰まった濃厚な牡蠣は絶品です。
「まだ作ったことない!」という方はこの冬〜春ぜひ、お試しください。

※本ランキングは当社の公式レシピサイト(http://boniq.jp/recipe)における、「牡蠣レシピ」の総アクセス数に基づいてランク付けしています。

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【注意】
低温調理では高温による殺菌ができないため、食の安全に留意する必要があります。
レシピ記載の温度・時間設定をご参考いただき、例として大きく温度設定を変更するなどはされないようご注意ください。
なお、レシピ記載の設定をお守りいただいた上であっても、食材や調理環境などによっても安全面のリスクが異なるため、最終的には自己責任となりますことご了承ください。
取扱説明書や低温調理ガイドブック、各種の低温調理における情報などをご覧いただいた上で、安全に配慮した調理をお願いいたします。詳細はこちらの【低温調理のルール 〜6つのポイント〜】を参照下さいませ。


また食中毒に関して、下記のサイトもご一読ください。
特にお年寄りやお子様、免疫力の弱っている方は当サイト推奨温度設定に従わずに、下記厚生労働省サイトの指示に従い全てのお肉で【中心温度75℃ 1分以上】の加熱をしてください。
→ 食肉に関する注意点:厚生労働省 食中毒予防

 

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BONIQは、ユーザー様それぞれの本質的な目的をサポートする為のパートナーとなるべく低温調理器やそれをより楽しむためのアクセサリー、レシピ、実験記事などを開発しております。 低温調理の可能性を飛躍させ、【日本に低温調理文化を…】を創業以来掲げるテーマとして、一家に1台低温調理器の普及を目指し、そんな方々を見つめその目的達成の一役を担う事を最大の喜びとして、人生を捧げております。 どんな世界でも希望と覚悟を持って生きたいと願う全ての方々と共に・・・ 〜 Let's change your life 〜

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